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2014年9月29日月曜日

そんなこんなで、2週間は家で横になっていることが多かったです。

ちょうど術後2週間目の検査で、病院へ行ってきました。

術後の経過としては良好とのこと。傷口に貼っていたテープも取っていいとのことでした。

次は更に2週間後、術後1ヶ月目検診です。

そんなこんなで、2週間は家で横になっていることが多かったです。

ちょうど術後2週間目の検査で、病院へ行ってきました。

術後の経過としては良好とのこと。傷口に貼っていたテープも取っていいとのことでした。

次は更に2週間後、術後1ヶ月目検診です。

2014年9月15日月曜日

退院後。

正直、痛みにかなり苦しみました。2週間くらい。

痛み止め(Pain killer)については、"モルヒネ"と同様の麻薬が入っていると聞いています。
それを飲まないと、正直、自宅療養なんてできないと思います。

Pain Killerはかなり強い薬のため、30粒しか支給されません。無くなったら、ドクターに電話をして処方箋を書いてもらい、薬局に買いに行く必要があります。私は2週間の間に3回、処方箋を書いてもらいました。また、あまりの痛さに全く眠れず、精神安定剤も処方してもらいました。

アメリカで開腹手術をするのは、ダンナさんの助けがないと、かなり厳しいものがあると思います。

********薬について***********

<Pain Killer>
  • Hydrocodone-acetaminophen :4時間おきに2錠ずつ(1週間目ずっと)
  • Hydrocodone-BT-IBU              :6時間おきに1錠ずつ(2週間目の終わりから)
 <吐き気止め>
  • Ondansetron ODT                  :6時間おきに1錠ずつ(1週間目ずっと)
  • Ondansetron HCL                  :6時間おきに1錠ずつ(2週間目ずっと)
<精神安定剤>
  • Hydroxyzine pam                   :8時間おきに1錠ずつ(1週間目のみ)

そして、Pain Killerを飲むとかなり便秘になり、私はそれにもかなり苦しみました。
手術時の麻酔でお腹がふくれているため、(ガスが入り)便通良く出したいところなのですが、便秘になっていると、どんどんガスがたまる一方。かなりきつかったです。

ドクターに連絡し、Dulcolaxという下剤3錠と、"Milk Of magnesia(マグネシウム)"を飲むのですが・・・これがまた、下痢になる という状態。でも、便秘が続くよりも下痢のほうがまだスッキリ、体調も戻りつつあるのが実感できました。(ただ、2週間目に飲んだ際、1錠ずつを2日続けて飲んでも全く効かず、翌日に3錠いっぺんに+マグネシウムも飲んだら、かなり辛く、激しい嘔吐と下痢が一度にやってきたので、飲み方にはくれぐれもお気をつけください・・薬の箱に書いてある飲み方は、日本人より体の大きなアメリカ人向けの処方になっているので、少し少なめくらいがちょうどいいと思われます)

そんなこんなで術後2週間はかなりきつく、ほぼ寝ていました。
でも、前回記載したように、夫婦間の絆は本当にかなり深まったと思うので、アメリカでの手術を選んで本当によかったと思っています。



退院後。

正直、痛みにかなり苦しみました。2週間くらい。

痛み止め(Pain killer)については、"モルヒネ"と同様の麻薬が入っていると聞いています。
それを飲まないと、正直、自宅療養なんてできないと思います。

Pain Killerはかなり強い薬のため、30粒しか支給されません。無くなったら、ドクターに電話をして処方箋を書いてもらい、薬局に買いに行く必要があります。私は2週間の間に3回、処方箋を書いてもらいました。また、あまりの痛さに全く眠れず、精神安定剤も処方してもらいました。

アメリカで開腹手術をするのは、ダンナさんの助けがないと、かなり厳しいものがあると思います。

********薬について***********

<Pain Killer>
  • Hydrocodone-acetaminophen :4時間おきに2錠ずつ(1週間目ずっと)
  • Hydrocodone-BT-IBU              :6時間おきに1錠ずつ(2週間目の終わりから)
 <吐き気止め>
  • Ondansetron ODT                  :6時間おきに1錠ずつ(1週間目ずっと)
  • Ondansetron HCL                  :6時間おきに1錠ずつ(2週間目ずっと)
<精神安定剤>
  • Hydroxyzine pam                   :8時間おきに1錠ずつ(1週間目のみ)

そして、Pain Killerを飲むとかなり便秘になり、私はそれにもかなり苦しみました。
手術時の麻酔でお腹がふくれているため、(ガスが入り)便通良く出したいところなのですが、便秘になっていると、どんどんガスがたまる一方。かなりきつかったです。

ドクターに連絡し、Dulcolaxという下剤3錠と、"Milk Of magnesia(マグネシウム)"を飲むのですが・・・これがまた、下痢になる という状態。でも、便秘が続くよりも下痢のほうがまだスッキリ、体調も戻りつつあるのが実感できました。(ただ、2週間目に飲んだ際、1錠ずつを2日続けて飲んでも全く効かず、翌日に3錠いっぺんに+マグネシウムも飲んだら、かなり辛く、激しい嘔吐と下痢が一度にやってきたので、飲み方にはくれぐれもお気をつけください・・薬の箱に書いてある飲み方は、日本人より体の大きなアメリカ人向けの処方になっているので、少し少なめくらいがちょうどいいと思われます)

そんなこんなで術後2週間はかなりきつく、ほぼ寝ていました。
でも、前回記載したように、夫婦間の絆は本当にかなり深まったと思うので、アメリカでの手術を選んで本当によかったと思っています。



2014年9月13日土曜日

やはりあのような手術日の状態では、翌日退院させられない・・ということで、もう一泊入院することになりました。

(アメリカの保険会社から、"入院が一泊以上になる場合は、事前にドクターから保険会社へ必ず連絡を入れること。連絡がもれていると、保険対象外となります"と言われていたため、きちんと病院側へのチェックが必要です。)

1泊延長させてもらえて、少しだけ体調がましになってきました。
といってもまだまだ変わらず、全身、とくに下半身がとても痛いです。

1泊延長して、翌、日曜日。ドクターが来てくれ、状態確認後、退院OKが出ました。

退院時、病院側のナースが"この枕持っていっていいから、シートベルトと体の間に挟んだ方がいいよ"と枕をくれました。もしもらえそうにない場合は、ダンナさんや家族に頼んで、枕を持ってきてもらった方がいいと思います。

車の乗り降りもかなり大変。もちろん、2階への階段なんて上がれません。
なので、一階のリビングに、布団など、寝具を用意しておく必要があると思います。
また、1階のシャワー室に介護用椅子を置き、そこに座ってシャワーを浴びた方が安全です。シャワーは1人で浴びれませんから、ダンナさんに手助けしてもらう必要があります。

料理についても、私は当分はおかゆとうどんで問題ない・・と思ったので、ダンナさんの分を少し作り、冷凍庫に入れておきました。

また、リビング横のトイレ&シャワーに必要なものを用意し、ティシャツ・下着・靴下・タオル・足拭きマット その他、生活に必要と思われるものは全て、ベッド横にセッティングしました。

以下、病院側から、手術後のインストラクションとして渡されたものです。

*****************************
  1. 家に帰ったら、シャワーを浴びたり(もちろん私は当日は浴びれませんでした。浴びる気力が無かったです)ゆっくり階段を上がったり、何か軽く動いても問題ありません。しかし、4kgを超えるものをもってはいけません。また、掃除機を使ったり、何か胃の筋肉を使うような動作は術後最低1ヶ月はしてはいけません。体調はだんだんと良くなりますが、まずはあなたの体調に耳をこらしてみてください。通常の動作をするエネルギーはないと思います。それは普通のことなので、安静にしていてください。
  2. 最低1週間は車を運転しないでください。車を運転する前に、地面に足を着いて、全く痛くない事を確認のうえ、運転するようにしてください。
  3. もしTED Hoseを支給されたときは、1週間はつけるようにしてください。
  4. 性生活は、最低1ヶ月はしないでください。
  5. タンポンは最低1ヶ月はしないでください。
  6. 傷口は抗菌剤の石けんで洗ってください。
  7. 退院時に痛み止めの処方箋をもらうと思います。痛みを感じたらすぐに飲んでください。我慢していると余計痛みがひどくなります。痛みがひどい場合は、すぐにオフィスに電話をすること。
  8. 家に帰ってすぐに"マグネシウム"を飲む事。薬局に売っています。腸が動き出すまで、毎晩、大さじ2杯のマグネシウムを飲んでください。
  9. 以下の場合はすぐにオフィスに電話をしてください。①熱が38.8度を超えた場合②傷口が赤くなってきた場合③傷口について何か問題が出てきた場合④便秘⑤痛みがひどくなった場合 その他あなたが不安に思うことがあればいつでも電話してください。
  10. 麻酔の影響で、肩こりがあるかもしれません。
  11. 基本的に、日に日に体調はよくなると思います。なにより、あなたはとても疲れていると思いますが、それはいたって普通のことです。何か質問があれば、いつでも電話してください。
  12. 2週間後と1ヶ月後の検査の予約をしてください。

やはりあのような手術日の状態では、翌日退院させられない・・ということで、もう一泊入院することになりました。

(アメリカの保険会社から、"入院が一泊以上になる場合は、事前にドクターから保険会社へ必ず連絡を入れること。連絡がもれていると、保険対象外となります"と言われていたため、きちんと病院側へのチェックが必要です。)

1泊延長させてもらえて、少しだけ体調がましになってきました。
といってもまだまだ変わらず、全身、とくに下半身がとても痛いです。

1泊延長して、翌、日曜日。ドクターが来てくれ、状態確認後、退院OKが出ました。

退院時、病院側のナースが"この枕持っていっていいから、シートベルトと体の間に挟んだ方がいいよ"と枕をくれました。もしもらえそうにない場合は、ダンナさんや家族に頼んで、枕を持ってきてもらった方がいいと思います。

車の乗り降りもかなり大変。もちろん、2階への階段なんて上がれません。
なので、一階のリビングに、布団など、寝具を用意しておく必要があると思います。
また、1階のシャワー室に介護用椅子を置き、そこに座ってシャワーを浴びた方が安全です。シャワーは1人で浴びれませんから、ダンナさんに手助けしてもらう必要があります。

料理についても、私は当分はおかゆとうどんで問題ない・・と思ったので、ダンナさんの分を少し作り、冷凍庫に入れておきました。

また、リビング横のトイレ&シャワーに必要なものを用意し、ティシャツ・下着・靴下・タオル・足拭きマット その他、生活に必要と思われるものは全て、ベッド横にセッティングしました。

以下、病院側から、手術後のインストラクションとして渡されたものです。

*****************************
  1. 家に帰ったら、シャワーを浴びたり(もちろん私は当日は浴びれませんでした。浴びる気力が無かったです)ゆっくり階段を上がったり、何か軽く動いても問題ありません。しかし、4kgを超えるものをもってはいけません。また、掃除機を使ったり、何か胃の筋肉を使うような動作は術後最低1ヶ月はしてはいけません。体調はだんだんと良くなりますが、まずはあなたの体調に耳をこらしてみてください。通常の動作をするエネルギーはないと思います。それは普通のことなので、安静にしていてください。
  2. 最低1週間は車を運転しないでください。車を運転する前に、地面に足を着いて、全く痛くない事を確認のうえ、運転するようにしてください。
  3. もしTED Hoseを支給されたときは、1週間はつけるようにしてください。
  4. 性生活は、最低1ヶ月はしないでください。
  5. タンポンは最低1ヶ月はしないでください。
  6. 傷口は抗菌剤の石けんで洗ってください。
  7. 退院時に痛み止めの処方箋をもらうと思います。痛みを感じたらすぐに飲んでください。我慢していると余計痛みがひどくなります。痛みがひどい場合は、すぐにオフィスに電話をすること。
  8. 家に帰ってすぐに"マグネシウム"を飲む事。薬局に売っています。腸が動き出すまで、毎晩、大さじ2杯のマグネシウムを飲んでください。
  9. 以下の場合はすぐにオフィスに電話をしてください。①熱が38.8度を超えた場合②傷口が赤くなってきた場合③傷口について何か問題が出てきた場合④便秘⑤痛みがひどくなった場合 その他あなたが不安に思うことがあればいつでも電話してください。
  10. 麻酔の影響で、肩こりがあるかもしれません。
  11. 基本的に、日に日に体調はよくなると思います。なにより、あなたはとても疲れていると思いますが、それはいたって普通のことです。何か質問があれば、いつでも電話してください。
  12. 2週間後と1ヶ月後の検査の予約をしてください。

2014年9月12日金曜日

手術当日。

10時に病院に来るように とのことで、私はダンナさんに連れられて9:55くらいに病院受付に到着しました。

(ちなみに、1泊だけの入院のため、持ち物は何もありません。入院中の服も病院貸し出しの手術服のままでした)

受付で名前を伝え、2階の部屋へ。そこでまた別のナースに会いました。ベッドに寝かせてもらい、血圧と体温を計ってもらいました。また、左腕に点滴を売ってもらいました。そして以下質問を受けました。
  • 名前
  • 生年月日
  • 住所
  • 今までの病気歴
  • 麻酔するにあたって心配ごとはないか(私は、幼稚園で全身麻酔をした際、麻酔が抜けるときに悪夢を見たのか、叫ぼうとしたりしたらしく、(おそらく混乱して)そのことは伝えました)
  • 親族に糖尿病、癌患者、脳や心臓に関する病気になった人は居ないか


質問はまだまだあったかもしれません。忘れてしまいました・・。
そして、結婚指輪も眼鏡も全て、アクセサリーはダンナさんに預けます。

10:20くらいに先生が現れました。"今日何の手術するか、わかるよね??"と念のため確認を受け、"大丈夫、1時間くらいで終わる予定だからね"と言って一旦退席されました。

10:30くらいに麻酔科の先生が現れ、どのような全身麻酔になるかの説明がありました。
左腕の点滴部分から麻酔を入れて行く事。少し痛いけど、すぐに眠気が襲ってきて記憶がなくなること。手術は1時間と聞いているから、麻酔がさめるのはさらにその1時間後くらいになるだろう とのこと。

そして、そこでダンナさんとお別れをし、ベッド毎手術室に運ばれていきました。

*****************

手術室の前でベッドを降り、歩いて部屋に入り、手術台に寝るよう指示されます。

ここで麻酔科の先生(若い)の趣味なのか・・・ヒップホップがかかっていて、カルチャーショック・・

そして、ドクター5名くらいに囲まれ、血圧を計り、点滴のところから麻酔を入れます、かなり最初は痛いけど我慢してね。と言われ・・・、確かにもの凄く痛い・・・と思っているうちに(我慢していてもおでこに皺が入るくらい)、black outしていました。

****************

やはり私は麻酔の抜けが悪かったらしく、予定より1時間後の、手術後2時間後に目が覚めたようです。手術後、"保護観察室"のようなところに入り、目が覚めてから、入院のための個室に移してもらいました。

そして、待ってくれていたダンナさんがすぐに来てくれました。

アメリカで手術して本当に良かった!!と思ったことは、何より、夫婦の結束がより強まったことです。術後は体も動かせず、本当に辛い状態(尿もカテーテルを1日入れている状態)なので、寝ずにずっと横で手をにぎって看病してくれたダンナさんには頭が下がります。

正直、術後はかなーーり強い痛み止めを処方されていても、とてもとても痛かった。
4時間に一回のペースで痛み止めをもらうのですが、全然効いている気配なし・・
でも、"歩く事が重要"と、手術3時間後に突然ナースがやってきて、リハビリよ!と言って病室の外を歩く練習をすることに・・・。

もちろん、歩けません。薬も強すぎて、強い吐き気が襲ってきます。

何も食べれません。でも薬が強いので、何か胃に入れなくてはならず、水を飲み、出されたクラッカーを一枚食べて、薬を飲む・・・の連続でした。痛みで寝れず、何度かナースに来てもらいました。 そんな手術当日でした。。



手術当日。

10時に病院に来るように とのことで、私はダンナさんに連れられて9:55くらいに病院受付に到着しました。

(ちなみに、1泊だけの入院のため、持ち物は何もありません。入院中の服も病院貸し出しの手術服のままでした)

受付で名前を伝え、2階の部屋へ。そこでまた別のナースに会いました。ベッドに寝かせてもらい、血圧と体温を計ってもらいました。また、左腕に点滴を売ってもらいました。そして以下質問を受けました。
  • 名前
  • 生年月日
  • 住所
  • 今までの病気歴
  • 麻酔するにあたって心配ごとはないか(私は、幼稚園で全身麻酔をした際、麻酔が抜けるときに悪夢を見たのか、叫ぼうとしたりしたらしく、(おそらく混乱して)そのことは伝えました)
  • 親族に糖尿病、癌患者、脳や心臓に関する病気になった人は居ないか


質問はまだまだあったかもしれません。忘れてしまいました・・。
そして、結婚指輪も眼鏡も全て、アクセサリーはダンナさんに預けます。

10:20くらいに先生が現れました。"今日何の手術するか、わかるよね??"と念のため確認を受け、"大丈夫、1時間くらいで終わる予定だからね"と言って一旦退席されました。

10:30くらいに麻酔科の先生が現れ、どのような全身麻酔になるかの説明がありました。
左腕の点滴部分から麻酔を入れて行く事。少し痛いけど、すぐに眠気が襲ってきて記憶がなくなること。手術は1時間と聞いているから、麻酔がさめるのはさらにその1時間後くらいになるだろう とのこと。

そして、そこでダンナさんとお別れをし、ベッド毎手術室に運ばれていきました。

*****************

手術室の前でベッドを降り、歩いて部屋に入り、手術台に寝るよう指示されます。

ここで麻酔科の先生(若い)の趣味なのか・・・ヒップホップがかかっていて、カルチャーショック・・

そして、ドクター5名くらいに囲まれ、血圧を計り、点滴のところから麻酔を入れます、かなり最初は痛いけど我慢してね。と言われ・・・、確かにもの凄く痛い・・・と思っているうちに(我慢していてもおでこに皺が入るくらい)、black outしていました。

****************

やはり私は麻酔の抜けが悪かったらしく、予定より1時間後の、手術後2時間後に目が覚めたようです。手術後、"保護観察室"のようなところに入り、目が覚めてから、入院のための個室に移してもらいました。

そして、待ってくれていたダンナさんがすぐに来てくれました。

アメリカで手術して本当に良かった!!と思ったことは、何より、夫婦の結束がより強まったことです。術後は体も動かせず、本当に辛い状態(尿もカテーテルを1日入れている状態)なので、寝ずにずっと横で手をにぎって看病してくれたダンナさんには頭が下がります。

正直、術後はかなーーり強い痛み止めを処方されていても、とてもとても痛かった。
4時間に一回のペースで痛み止めをもらうのですが、全然効いている気配なし・・
でも、"歩く事が重要"と、手術3時間後に突然ナースがやってきて、リハビリよ!と言って病室の外を歩く練習をすることに・・・。

もちろん、歩けません。薬も強すぎて、強い吐き気が襲ってきます。

何も食べれません。でも薬が強いので、何か胃に入れなくてはならず、水を飲み、出されたクラッカーを一枚食べて、薬を飲む・・・の連続でした。痛みで寝れず、何度かナースに来てもらいました。 そんな手術当日でした。。



2014年9月10日水曜日

 正直、全身麻酔の手術は3度目です。

1度目は幼稚園のときで覚えていません。

2度目は2年前の子宮内ポリープを取った時。でもこれは、全身ではなかったかもしれません。(15分程度の手術だったため。詳しく覚えていません・・)

今回、手術前はかなりドキドキしました。というのも、やはり開腹手術のため、どれだけ痛いのだろう とか考えると、かなり怖かった。

そして、日本ならば10日間〜2週間程度入院→術後1ヶ月は家で絶対安静(仕事をしている人は、休みを取る様に)と言われている開腹手術が、なんとアメリカの場合は、手術後1日の入院で、その後自宅療養 なのです。。その違いは、かなり強い痛み止めが処方されるから とのこと。かなり強いため、痛みはあまり感じず、ひどい眠気に常に襲われるため、2週間はおそらく寝っぱなしの状態になるのでは とのことでした。

ドクターの勧めにより、手術は金曜朝となりました。うまくいけば(私の体調がよければ)1日後の土曜日に退院、日曜はダンナさんに介護してもらえるから とのこと。

ダンナさんは、金曜と月曜はお休みを取ってくれることになりました。

病院からもらった、事前に必要なこと は以下のとおりです。

*****************
  1. 手術前日深夜からは、何も飲食してはいけない。水も、ガムも(アメリカらしいですね)不可。 
  2. アスピリンやイブなどの痛み止めは、手術1週間前から飲まないこと。また、ハーブやビタミン剤も2週間前から飲まないこと。
  3. 手術前日夜と、手術日朝に、抗菌性の石けんで全身を洗うこと。
  4. 手術前日夕方に、浣腸("fleet enema"といいます) をすること。
  5. 手術後2週間後と1ヶ月後に検査を行うので、予約を取ること。
  6. 手術日変更が必要な場合、すぐに電話をすること。
****************

私の場合、もともとかなりの便秘症なので、浣腸をしても、何も出ませんでした・・それはかなり辛かったです。でも手術前日朝に、かなりナイーブになっていたため、ゆるい便が出ていました。なので、今回でなくても仕方ないか と思い、当日手術にのぞみました。




 正直、全身麻酔の手術は3度目です。

1度目は幼稚園のときで覚えていません。

2度目は2年前の子宮内ポリープを取った時。でもこれは、全身ではなかったかもしれません。(15分程度の手術だったため。詳しく覚えていません・・)

今回、手術前はかなりドキドキしました。というのも、やはり開腹手術のため、どれだけ痛いのだろう とか考えると、かなり怖かった。

そして、日本ならば10日間〜2週間程度入院→術後1ヶ月は家で絶対安静(仕事をしている人は、休みを取る様に)と言われている開腹手術が、なんとアメリカの場合は、手術後1日の入院で、その後自宅療養 なのです。。その違いは、かなり強い痛み止めが処方されるから とのこと。かなり強いため、痛みはあまり感じず、ひどい眠気に常に襲われるため、2週間はおそらく寝っぱなしの状態になるのでは とのことでした。

ドクターの勧めにより、手術は金曜朝となりました。うまくいけば(私の体調がよければ)1日後の土曜日に退院、日曜はダンナさんに介護してもらえるから とのこと。

ダンナさんは、金曜と月曜はお休みを取ってくれることになりました。

病院からもらった、事前に必要なこと は以下のとおりです。

*****************
  1. 手術前日深夜からは、何も飲食してはいけない。水も、ガムも(アメリカらしいですね)不可。 
  2. アスピリンやイブなどの痛み止めは、手術1週間前から飲まないこと。また、ハーブやビタミン剤も2週間前から飲まないこと。
  3. 手術前日夜と、手術日朝に、抗菌性の石けんで全身を洗うこと。
  4. 手術前日夕方に、浣腸("fleet enema"といいます) をすること。
  5. 手術後2週間後と1ヶ月後に検査を行うので、予約を取ること。
  6. 手術日変更が必要な場合、すぐに電話をすること。
****************

私の場合、もともとかなりの便秘症なので、浣腸をしても、何も出ませんでした・・それはかなり辛かったです。でも手術前日朝に、かなりナイーブになっていたため、ゆるい便が出ていました。なので、今回でなくても仕方ないか と思い、当日手術にのぞみました。




2014年8月15日金曜日

セカンドオピニオンを聞きに行く日。

"あんまり期待してないけど、とりあえず、アメリカの不妊治療専門の病院がどんなところか見てみたかったし、いつかはそこにお世話になると思っていたから、とりあえず、どんな状況か話だけでも聞いてくるね" とダンナさんには言っていました。

病院はラッキーなことに、家から車で15分弱。(アメリカだったらむちゃくちゃ近いです)

とても小さくて、とても綺麗な病院。

とても親切で常に笑顔の受付のお姉さんとナース。

そして、とっても気さくで、本当に丁寧に現在の私の状況(Ultrasound結果)を説明してくれたドクター。きっと親より年上だと思います。(65歳くらいかな) 紙に、かなりの質問を書き込んで持って行ったのですが、全て、一つ一つとても丁寧に答えてくれました。

******************

ドクターからは、"開腹手術"を勧められました。

というのも、3ヶ月前(5月くらい)から、Federal Govermentの保険局?の方針で、子宮筋腫摘出の手術に"腹腔鏡手術"はあまりお勧めしない という方針が出されているとのこと。(基本的に筋腫は癌性はありません。良性の腫瘍です。でもやっぱり中には癌性のケースもあって、腹腔鏡で手術したけれども癌細胞が悪さをしてしまった・・・という残念なケースがあった とのこと。(もちろんこのドクターの手術ではありません))

このドクターは、不妊治療歴25年以上。そして、今までの筋腫手術回数は数千件を超える。(やはり不妊の大きな原因に、筋腫があるから。)

daVinciの手術件数も、500件は超えている。

Federal Governmentのお達しがでた3ヶ月前から、筋腫手術は全て開腹手術をしている。

私の場合、今Ultrasoundで見えている状況では筋腫は2つ大きいのがある。6cmx6cmx6cが二つ。子宮の壁から子宮内部を圧迫しているので、これが不妊の原因であることは間違い無さそうとのこと。"This is the obvious reason why you are not getting pregnant." と言われてしまいました。そして、その大きさのため、おそらくチューブ(卵管)も圧迫しているとのこと。

場所もあまりよくなく、やはり腹腔鏡では傷口の縫い合わせがきちんとできず、強い子宮を作る事ができない。あなたの場合は、開腹手術になります。開腹だと、傷口もきちんと元通りに直してあげられる。おそらく、手術1ヶ月後から妊娠トライできると思います。

1ヶ月後から というのは正直、かなり驚きでした。

筋腫を持っている患者で、私が手術をした人のうち、75%は3ヶ月以内に妊娠している。妊娠しない場合は、追って各種検査をして、不妊治療を開始します とのこと。

また、保険についても言及してくれました。

開腹手術ならあなたの保険で適用になる。私はA,B,C病院全てで手術することができる。追って、A,B,Cどれがあなたの保険適用になるか調べて、連絡します。 とのこと。そして、どの病院での手術になったとしても、このドクターが責任を持って手術してくれる とのこと。

・・・一つ目の病院があの通り、あまり対応が良いとは言えないところだったため、この対応には正直涙が出ました。そして、将来的にアメリカで不妊治療をしたいと考えていたので、ぜひ、この先生にお願いしたいという気持ちになりました。開腹手術でも頑張る!と思えたのです。

**************************

ドクターとの話の後、ナースが部屋に来てくれて、手術前に気をつけなければいけないこと、必要なもの、どんな手術になるか、手術後、してはいけないこと などを書いてある紙をくれました。そして、手術2週間後と1ヶ月後に検査が必要なことも話してくれました。

これほど丁寧で親切な病院は、日本でも行った事がありませんでした。

不妊治療専門だから、ここに住んでいる色々な外国人が来るからかな。

と思いながら、病院を後にしました。

**************************

家に帰って、まず、ダンナさんに相談しました。(相談というより、"どうしてもこのドクターにお願いしたい!"という強い気持ちを伝えました) 結果はもちろんOK。紹介してくれた人がとても信頼できる方だったということもありますが、それほど素敵で経験も豊富なドクターなのであれば、ぜひその人にお願いしよう と言ってくれました。

日本で、何ヶ月滞在しなければいけないかもわからないし、誰が手術するかも(おそらくチームワーク生なので)わからない。また、アメリカの方が医療は進んでいるはずなので、アメリカで"あまり好ましくない"とされる腹腔鏡手術を、わざわざ日本でするのもどうか。開腹手術で、このドクターでお願いしよう!という話になりました。
術後2週間は家でも絶対安静なので、そこはダンナさんが家事をしてくれることにもなりました。有り難いことです。 そして、日本の家族にも電話をし、OKをもらいました。あとは頑張ってアメリカで手術するのみ、です。



セカンドオピニオンを聞きに行く日。

"あんまり期待してないけど、とりあえず、アメリカの不妊治療専門の病院がどんなところか見てみたかったし、いつかはそこにお世話になると思っていたから、とりあえず、どんな状況か話だけでも聞いてくるね" とダンナさんには言っていました。

病院はラッキーなことに、家から車で15分弱。(アメリカだったらむちゃくちゃ近いです)

とても小さくて、とても綺麗な病院。

とても親切で常に笑顔の受付のお姉さんとナース。

そして、とっても気さくで、本当に丁寧に現在の私の状況(Ultrasound結果)を説明してくれたドクター。きっと親より年上だと思います。(65歳くらいかな) 紙に、かなりの質問を書き込んで持って行ったのですが、全て、一つ一つとても丁寧に答えてくれました。

******************

ドクターからは、"開腹手術"を勧められました。

というのも、3ヶ月前(5月くらい)から、Federal Govermentの保険局?の方針で、子宮筋腫摘出の手術に"腹腔鏡手術"はあまりお勧めしない という方針が出されているとのこと。(基本的に筋腫は癌性はありません。良性の腫瘍です。でもやっぱり中には癌性のケースもあって、腹腔鏡で手術したけれども癌細胞が悪さをしてしまった・・・という残念なケースがあった とのこと。(もちろんこのドクターの手術ではありません))

このドクターは、不妊治療歴25年以上。そして、今までの筋腫手術回数は数千件を超える。(やはり不妊の大きな原因に、筋腫があるから。)

daVinciの手術件数も、500件は超えている。

Federal Governmentのお達しがでた3ヶ月前から、筋腫手術は全て開腹手術をしている。

私の場合、今Ultrasoundで見えている状況では筋腫は2つ大きいのがある。6cmx6cmx6cが二つ。子宮の壁から子宮内部を圧迫しているので、これが不妊の原因であることは間違い無さそうとのこと。"This is the obvious reason why you are not getting pregnant." と言われてしまいました。そして、その大きさのため、おそらくチューブ(卵管)も圧迫しているとのこと。

場所もあまりよくなく、やはり腹腔鏡では傷口の縫い合わせがきちんとできず、強い子宮を作る事ができない。あなたの場合は、開腹手術になります。開腹だと、傷口もきちんと元通りに直してあげられる。おそらく、手術1ヶ月後から妊娠トライできると思います。

1ヶ月後から というのは正直、かなり驚きでした。

筋腫を持っている患者で、私が手術をした人のうち、75%は3ヶ月以内に妊娠している。妊娠しない場合は、追って各種検査をして、不妊治療を開始します とのこと。

また、保険についても言及してくれました。

開腹手術ならあなたの保険で適用になる。私はA,B,C病院全てで手術することができる。追って、A,B,Cどれがあなたの保険適用になるか調べて、連絡します。 とのこと。そして、どの病院での手術になったとしても、このドクターが責任を持って手術してくれる とのこと。

・・・一つ目の病院があの通り、あまり対応が良いとは言えないところだったため、この対応には正直涙が出ました。そして、将来的にアメリカで不妊治療をしたいと考えていたので、ぜひ、この先生にお願いしたいという気持ちになりました。開腹手術でも頑張る!と思えたのです。

**************************

ドクターとの話の後、ナースが部屋に来てくれて、手術前に気をつけなければいけないこと、必要なもの、どんな手術になるか、手術後、してはいけないこと などを書いてある紙をくれました。そして、手術2週間後と1ヶ月後に検査が必要なことも話してくれました。

これほど丁寧で親切な病院は、日本でも行った事がありませんでした。

不妊治療専門だから、ここに住んでいる色々な外国人が来るからかな。

と思いながら、病院を後にしました。

**************************

家に帰って、まず、ダンナさんに相談しました。(相談というより、"どうしてもこのドクターにお願いしたい!"という強い気持ちを伝えました) 結果はもちろんOK。紹介してくれた人がとても信頼できる方だったということもありますが、それほど素敵で経験も豊富なドクターなのであれば、ぜひその人にお願いしよう と言ってくれました。

日本で、何ヶ月滞在しなければいけないかもわからないし、誰が手術するかも(おそらくチームワーク生なので)わからない。また、アメリカの方が医療は進んでいるはずなので、アメリカで"あまり好ましくない"とされる腹腔鏡手術を、わざわざ日本でするのもどうか。開腹手術で、このドクターでお願いしよう!という話になりました。
術後2週間は家でも絶対安静なので、そこはダンナさんが家事をしてくれることにもなりました。有り難いことです。 そして、日本の家族にも電話をし、OKをもらいました。あとは頑張ってアメリカで手術するのみ、です。



2014年8月1日金曜日

daVinci手術について、保険会社に確認してみました。

  1.  アメリカで入っている保険会社
  • daVinci手術は子宮全摘出などの高度医療を必要とする場合しか保険適用とならない。(子宮関連の病気の場合)
  • どうしても必要な場合は、ドクターから保険会社へ連絡をし、保険会社がOKと言う必要有り。
  • 筋腫の手術の場合は、 ドクターからの電話があっても、OKにならない可能性の方が高い。というのも、開腹手術のチョイスがあるから。
  • 保険適用外の場合、400万円以上は支払いが必要になる。
・・・とのこと。そして、その後、病院から電話をしてもらいましたが、NOとの回答でした。。

(そして、通っていた病院が大きめの総合病院だったため、保険に詳しい人と話したいと伝えると、電話が転送に転送に転送・・・。きちんと保険に詳しい人と話す事ができません。アメリカの保険会社も、日本みたいなとてもとても親切とは言えない対応。そして、諦めて、とりあえず保険適用になるかドクターから電話してほしい と伝えるためドクターに会いたいというと、予約を取らなくては会えない始末。そして、その、一言ドクターにお願いするための通院で、25ドルも通院費を取られる(そしてドクターからではなく、ナースから保険会社に連絡を入れるとのこと)。更には、そこは"Women's alliance"で婦人科なのに、"もっと詳しく知りたいなら、不妊専門ドクターのところに行った方がいいのでは"ということでした。
・・・保険適用になってもこの病院にはお願いしたくないなあ、、、と思ってしまう対応でした。やっぱり日本の対応って素晴らしいと思う。でもその後、もっと素晴らしい対応の病院に出会えたので、やっぱり日本が素晴らしいとかアメリカが悪いとかではなく、相性の問題なんだと痛感しました。)

  2.  日本で入っている保険会社-1
  • 日本でdaVinci手術が保険適用とされるのは、前立腺がんの全摘出の場合のみ。それ以外は入院手術費用の保証は対象外となる。(つまり、月に7000円も払っている保険料から一円も出ない・・)
  • 腹腔鏡もしくは開腹手術なら、保険がおります。
  3.  日本で入っている保険会社-2
  • 2. 保険会社-1と同様の内容。daVinciでは保険がおりないが、腹腔鏡もしくは開腹手術なら保険がおりる。
************************

daVinciが絶対にオプションに無い ということがわかりました。

一方で、術後が大変そうな、開腹は避けたい気持ちが強かったです。
特に、アメリカの病院で、若くてあまり手術経験の無さそうな先生に頼むのはかなり不安です。

400万円もかかるのであれば、日本に帰って手術するのが絶対にいい。

一方で、日本で検査→月に1度の、筋腫を小さくする注射(何ヶ月必要か不明)→手術(注射終了後から1ヶ月後)→術後の検査(最低2ヶ月は必要と思われる) で、数ヶ月もダンナさんと離れて日本で暮らし、その間実家に居ることになるので親孝行はできても特にすることが無い(病院通いも月に1度だけ)というのはかなりストレスが溜まりそう・・・。

4年前、結婚直後にMRIを撮った病院に国際電話をかけてみました。
現在の状況、筋腫の大きさや位置 などを伝えたところ・・・

"とにかく、まずは帰ってきてください。もう一度MRIを撮らないと何とも言えません。
何ヶ月、注射が必要かも、術後何ヶ月検査に必要かも全く不明"とのこと。
・・・そりゃそうですよね。

アメリカ人の友人にも声をかけましたが、やはり、教えてもらった病院や先生は私の保険ネットワーク外。

とりあえずは日本に帰るしかないかなあ・・・あの生理痛はもう経験したくないからなあ。でも、その後、いつかわからないけど、いつかのタイミングで不妊治療がしたい と思った時、まだきっとアメリカに居るはずだから、日本での手術結果をアメリカに持って帰ってくるのもメンドクサイ。困ったなあ。

と思っていました。

そんな時、昔、知り合いから紹介されていた、不妊治療のドクターの事を思い出し、今通っている病院も"不妊治療のドクターに診てもらったら"と言っていたので、とりあえず、(既に心は日本で手術と99%決めていた状況で)セカンドオピニオンの予約を取ったのでした。

**日本ではまだ"セカンドオピ二オンを他の病院に聞きに行く"というと、煙たがられると思いますが、アメリカでは全く問題ありません。むしろ、私のケースのように、ドクターからも勧められることも多いと思います。 今回も、今までの総合病院に電話をかけ、この病院にセカンドオピニオンを聞きに行きたいから、Ultrasoundと診断結果を送ってくださいとお願いしました。もちろんFAXですぐに送ってくれます。

daVinci手術について、保険会社に確認してみました。

  1.  アメリカで入っている保険会社
  • daVinci手術は子宮全摘出などの高度医療を必要とする場合しか保険適用とならない。(子宮関連の病気の場合)
  • どうしても必要な場合は、ドクターから保険会社へ連絡をし、保険会社がOKと言う必要有り。
  • 筋腫の手術の場合は、 ドクターからの電話があっても、OKにならない可能性の方が高い。というのも、開腹手術のチョイスがあるから。
  • 保険適用外の場合、400万円以上は支払いが必要になる。
・・・とのこと。そして、その後、病院から電話をしてもらいましたが、NOとの回答でした。。

(そして、通っていた病院が大きめの総合病院だったため、保険に詳しい人と話したいと伝えると、電話が転送に転送に転送・・・。きちんと保険に詳しい人と話す事ができません。アメリカの保険会社も、日本みたいなとてもとても親切とは言えない対応。そして、諦めて、とりあえず保険適用になるかドクターから電話してほしい と伝えるためドクターに会いたいというと、予約を取らなくては会えない始末。そして、その、一言ドクターにお願いするための通院で、25ドルも通院費を取られる(そしてドクターからではなく、ナースから保険会社に連絡を入れるとのこと)。更には、そこは"Women's alliance"で婦人科なのに、"もっと詳しく知りたいなら、不妊専門ドクターのところに行った方がいいのでは"ということでした。
・・・保険適用になってもこの病院にはお願いしたくないなあ、、、と思ってしまう対応でした。やっぱり日本の対応って素晴らしいと思う。でもその後、もっと素晴らしい対応の病院に出会えたので、やっぱり日本が素晴らしいとかアメリカが悪いとかではなく、相性の問題なんだと痛感しました。)

  2.  日本で入っている保険会社-1
  • 日本でdaVinci手術が保険適用とされるのは、前立腺がんの全摘出の場合のみ。それ以外は入院手術費用の保証は対象外となる。(つまり、月に7000円も払っている保険料から一円も出ない・・)
  • 腹腔鏡もしくは開腹手術なら、保険がおります。
  3.  日本で入っている保険会社-2
  • 2. 保険会社-1と同様の内容。daVinciでは保険がおりないが、腹腔鏡もしくは開腹手術なら保険がおりる。
************************

daVinciが絶対にオプションに無い ということがわかりました。

一方で、術後が大変そうな、開腹は避けたい気持ちが強かったです。
特に、アメリカの病院で、若くてあまり手術経験の無さそうな先生に頼むのはかなり不安です。

400万円もかかるのであれば、日本に帰って手術するのが絶対にいい。

一方で、日本で検査→月に1度の、筋腫を小さくする注射(何ヶ月必要か不明)→手術(注射終了後から1ヶ月後)→術後の検査(最低2ヶ月は必要と思われる) で、数ヶ月もダンナさんと離れて日本で暮らし、その間実家に居ることになるので親孝行はできても特にすることが無い(病院通いも月に1度だけ)というのはかなりストレスが溜まりそう・・・。

4年前、結婚直後にMRIを撮った病院に国際電話をかけてみました。
現在の状況、筋腫の大きさや位置 などを伝えたところ・・・

"とにかく、まずは帰ってきてください。もう一度MRIを撮らないと何とも言えません。
何ヶ月、注射が必要かも、術後何ヶ月検査に必要かも全く不明"とのこと。
・・・そりゃそうですよね。

アメリカ人の友人にも声をかけましたが、やはり、教えてもらった病院や先生は私の保険ネットワーク外。

とりあえずは日本に帰るしかないかなあ・・・あの生理痛はもう経験したくないからなあ。でも、その後、いつかわからないけど、いつかのタイミングで不妊治療がしたい と思った時、まだきっとアメリカに居るはずだから、日本での手術結果をアメリカに持って帰ってくるのもメンドクサイ。困ったなあ。

と思っていました。

そんな時、昔、知り合いから紹介されていた、不妊治療のドクターの事を思い出し、今通っている病院も"不妊治療のドクターに診てもらったら"と言っていたので、とりあえず、(既に心は日本で手術と99%決めていた状況で)セカンドオピニオンの予約を取ったのでした。

**日本ではまだ"セカンドオピ二オンを他の病院に聞きに行く"というと、煙たがられると思いますが、アメリカでは全く問題ありません。むしろ、私のケースのように、ドクターからも勧められることも多いと思います。 今回も、今までの総合病院に電話をかけ、この病院にセカンドオピニオンを聞きに行きたいから、Ultrasoundと診断結果を送ってくださいとお願いしました。もちろんFAXですぐに送ってくれます。

2014年7月27日日曜日

家に帰ってまずは、DaVinci手術について調べました。(Wikipedia・その他参照)
  • daVinciの本名は、da Vinci Surgical System、ダ・ヴィンチ外科手術システム。
  • 内視鏡下手術用の医療用ロボット。
  • 90年代にアメリカで開発。
  • 日本では2009年に医療器械としての認証を受けた。
  • 日本では2012年4月に前立腺がんの全摘出が保険対象となった。
以下、メリットとデメリットを記載します。
個人的意見に基づくものであり、医学的なものではありません。

<メリット>
  • 肉眼の10倍もの視野で手術ができる。(ロボットのアームが、人間の手が入らないような角度にも対応しているため)
  • 患者のより早い回復が見込まれる。
  • 傷が小さいため、出血量が少ない。
  • 三本のアームを用いて手術ができるため、かなり正確な手術ができる。
  • 医師にとっても、(人間なら2本の手→ロボットは3本のアーム) 楽な手術ができる。

<デメリット>
  • daVinciの熟練した技術が求められる。
  • 医療費があまりに高額。日本では前立腺がんの全摘出のみが保険対象。

daVinciについては、医師が熟練していて、かなりのdaVinci手術経験があれば問題ないかもしれないと考えました。
アメリカ人の友人が、看護婦をしている友達に聞いた、と教えてくれたところによると、daVinci手術は200件以上経験している医師でなければかなり不安とのこと。

再度病院で件数について聞いてみようと思いました。
私の担当をしてくれていた先生は、30代前半に見え、かつ、その先生は"私は手術できない"と別の医師を連れてきてくれたのですが、彼女も40代前半。少し不安を感じました。また、今まで3回病院に通ったところ、やはり受付やナース、ドクターの対応もあまり良くないし、どのような手術になるか、何日の入院か、事前に何をしてよくて何をしてはいけないか、手術後どのような通院が必要か など、説明もなく"まずは手術日程を予約してください"と言われたことに、不安も感じていました。

アメリカで保険はかなり高額だと聞いていたので、まずは保険会社に費用を確認して、それから再度ドクターにアポイントを取って会いに行こう、と考えました。

家に帰ってまずは、DaVinci手術について調べました。(Wikipedia・その他参照)
  • daVinciの本名は、da Vinci Surgical System、ダ・ヴィンチ外科手術システム。
  • 内視鏡下手術用の医療用ロボット。
  • 90年代にアメリカで開発。
  • 日本では2009年に医療器械としての認証を受けた。
  • 日本では2012年4月に前立腺がんの全摘出が保険対象となった。
以下、メリットとデメリットを記載します。
個人的意見に基づくものであり、医学的なものではありません。

<メリット>
  • 肉眼の10倍もの視野で手術ができる。(ロボットのアームが、人間の手が入らないような角度にも対応しているため)
  • 患者のより早い回復が見込まれる。
  • 傷が小さいため、出血量が少ない。
  • 三本のアームを用いて手術ができるため、かなり正確な手術ができる。
  • 医師にとっても、(人間なら2本の手→ロボットは3本のアーム) 楽な手術ができる。

<デメリット>
  • daVinciの熟練した技術が求められる。
  • 医療費があまりに高額。日本では前立腺がんの全摘出のみが保険対象。

daVinciについては、医師が熟練していて、かなりのdaVinci手術経験があれば問題ないかもしれないと考えました。
アメリカ人の友人が、看護婦をしている友達に聞いた、と教えてくれたところによると、daVinci手術は200件以上経験している医師でなければかなり不安とのこと。

再度病院で件数について聞いてみようと思いました。
私の担当をしてくれていた先生は、30代前半に見え、かつ、その先生は"私は手術できない"と別の医師を連れてきてくれたのですが、彼女も40代前半。少し不安を感じました。また、今まで3回病院に通ったところ、やはり受付やナース、ドクターの対応もあまり良くないし、どのような手術になるか、何日の入院か、事前に何をしてよくて何をしてはいけないか、手術後どのような通院が必要か など、説明もなく"まずは手術日程を予約してください"と言われたことに、不安も感じていました。

アメリカで保険はかなり高額だと聞いていたので、まずは保険会社に費用を確認して、それから再度ドクターにアポイントを取って会いに行こう、と考えました。

2014年7月25日金曜日

三度目の通院。今回は前回のエコー検査結果を聞きに。

正直、"ナースではなく、ドクターが話さなければいけないほどのことなのかな"と思うと、非常に怖くもなりました。 筋腫が大きくなっている、もしくは、内膜症などの別の病気が併発しちゃったのかな、と考えていました。

"前回かなり待たせてしまってごめんね、ちょっと大変な日だったわ"と話し始めたドクター。エコー結果は、"筋腫が2つ確認できました、6cmのものが二つ。場所が悪く、子宮を真裏から(背中側から)押しているから、子宮内部がかなり圧迫されている状態。あなたか近い将来の妊娠を望むのであれば、これはすぐに取るべきだ。今の状態ではまず着床はできない。"とのことでした。

そっか〜。やっぱり。
手術しなければいけないところまで来ていたか。と思う反面、
??4月まで3cm程度のものが2つだったし、場所もそれほど問題にはされなかった。
日本でMRIも取ったし(3年前ですが)その時も、これは問題ない場所だから、取るも取らないもあなたが自由に選択してください と言われていたよね??
筋腫って場所が移動するの?こんなにもすぐに大きくなるの?
4月まで、地域ではかなり有名な不妊治療専門病院にかかっていて、月に何度もエコーで子宮内を見てもらっていたけど、そんなこと一度も言われず、人工授精を二回したよ??とすごく不安な気持ちにもなりました。

上記の質問をしたところ、"日本に居たときの事はわからないけれど、この間の直近のエコー結果がこう出ているから、これを信じたほうがいいと思う"とのコメント。
そうですよね・・。

そして、"daVinci"という医療ロボットによる手術を勧められました。

理由は、大きな筋腫の場所が子宮の裏側にあたるため、子宮を切って、筋腫を取り、縫い合わさなければいけない とのこと。この縫い合わせが、私の筋腫の場所が悪いためにとても難しくなり、腹腔鏡ではできない と言われました。また、開腹の手術なら、かなり痛むし術後かなり辛い思いをすると思うと。 daVinci手術であれば腹腔鏡のように1.5cm程度の穴を3つあけるだけなので、術後の回復も楽だし、妊娠も半年後からトライできる。
との事。

daVinciはこの先生が担当するから と言って、別の先生を呼んできてくださいました。

"手術について質問ある?"と聞かれたものの、、、そもそもdaVinciについて無知のため、何を質問したらいいかすらわからない。突然、"私はこの手術できないから"と別の先生が呼ばれたことも。そして、心のどこかで"手術かなあ"と思っていたものの、こんなにあっさり、"You need to have surgery soon."と言われるとは。。。
費用についても、"入っている保険タイプによって全く異なるから、何とも言えない。保険会社に電話して聞いて"とのこと・・。

"まずは手術日程を決めて帰ってね"と言われたものの、心の整理ができず、"今のところ、何も質問できない。まずは家に帰ってダンナさんや日本の家族と相談して、どうするか決めたい。それに、daVinciについても調べたいし、保険会社に電話しないと。"と言って、 その日は手術の予約をせず、帰る事にしました。

三度目の通院。今回は前回のエコー検査結果を聞きに。

正直、"ナースではなく、ドクターが話さなければいけないほどのことなのかな"と思うと、非常に怖くもなりました。 筋腫が大きくなっている、もしくは、内膜症などの別の病気が併発しちゃったのかな、と考えていました。

"前回かなり待たせてしまってごめんね、ちょっと大変な日だったわ"と話し始めたドクター。エコー結果は、"筋腫が2つ確認できました、6cmのものが二つ。場所が悪く、子宮を真裏から(背中側から)押しているから、子宮内部がかなり圧迫されている状態。あなたか近い将来の妊娠を望むのであれば、これはすぐに取るべきだ。今の状態ではまず着床はできない。"とのことでした。

そっか〜。やっぱり。
手術しなければいけないところまで来ていたか。と思う反面、
??4月まで3cm程度のものが2つだったし、場所もそれほど問題にはされなかった。
日本でMRIも取ったし(3年前ですが)その時も、これは問題ない場所だから、取るも取らないもあなたが自由に選択してください と言われていたよね??
筋腫って場所が移動するの?こんなにもすぐに大きくなるの?
4月まで、地域ではかなり有名な不妊治療専門病院にかかっていて、月に何度もエコーで子宮内を見てもらっていたけど、そんなこと一度も言われず、人工授精を二回したよ??とすごく不安な気持ちにもなりました。

上記の質問をしたところ、"日本に居たときの事はわからないけれど、この間の直近のエコー結果がこう出ているから、これを信じたほうがいいと思う"とのコメント。
そうですよね・・。

そして、"daVinci"という医療ロボットによる手術を勧められました。

理由は、大きな筋腫の場所が子宮の裏側にあたるため、子宮を切って、筋腫を取り、縫い合わさなければいけない とのこと。この縫い合わせが、私の筋腫の場所が悪いためにとても難しくなり、腹腔鏡ではできない と言われました。また、開腹の手術なら、かなり痛むし術後かなり辛い思いをすると思うと。 daVinci手術であれば腹腔鏡のように1.5cm程度の穴を3つあけるだけなので、術後の回復も楽だし、妊娠も半年後からトライできる。
との事。

daVinciはこの先生が担当するから と言って、別の先生を呼んできてくださいました。

"手術について質問ある?"と聞かれたものの、、、そもそもdaVinciについて無知のため、何を質問したらいいかすらわからない。突然、"私はこの手術できないから"と別の先生が呼ばれたことも。そして、心のどこかで"手術かなあ"と思っていたものの、こんなにあっさり、"You need to have surgery soon."と言われるとは。。。
費用についても、"入っている保険タイプによって全く異なるから、何とも言えない。保険会社に電話して聞いて"とのこと・・。

"まずは手術日程を決めて帰ってね"と言われたものの、心の整理ができず、"今のところ、何も質問できない。まずは家に帰ってダンナさんや日本の家族と相談して、どうするか決めたい。それに、daVinciについても調べたいし、保険会社に電話しないと。"と言って、 その日は手術の予約をせず、帰る事にしました。

2014年7月21日月曜日

二度目の通院。

今回は、エコー(Ultrasound)で詳細検査してもらうことになりました。

当日はこのような流れでした。

※あくまでも私の経験です。

なお、日本では、Ultrasoundは婦人科のドクターが行ってくれて、その後結果を同じドクターが伝えてくれるのが普通だと思うのですが、アメリカでは専門分野が事細かに分かれており、Ultrasondをしてくれる専門の人がいます。ドクターはUltrasoundをしないことが多いと思います。
  •  10分前に病院到着。受付で、Ultrasoundの予約を入れていることを伝える。
"I have an appointment of Ultrasound today, from (時間)."
  • Ultrasound の検査室(個室)に呼ばれます。検査室にはUltrasoundの機械と、ベッドが置いてありました。
  • 名前と生年月日を聞かれ、ロングワンピを渡されます。そして、トイレに行き、尿を全て出し切ってから、下着も着ない状態でワンピを着るよう指示されます。実は、前回、Ultrasound実施2時間前に水を600ml飲み、トイレには絶対いかず我慢した状態でUltrasoundを受ける事 と言われていたので、??? と思い、質問しましたが、尿は出してきてね とのことでした。
  • 5分後くらいに検査をしてくれる人が入室。ベッドに横になるように言われ、Ultrasound開始。子宮内を5〜10分くらいかけて見てくれました。ところどころ、子宮内の写真を撮り、完了。
  • どうですか?と聞きましたが、先生からお話があるので私は何も言えない とのこと。 Ultrasound終了し、服を着替えて、受付に戻ります。
  • 受付でUltrasoundが終わったことを伝え、30分後のドクターとの面談に備えます。

 ・・・とここで、予期せぬ自体に。とても喜ばしいことなのですが、ちょうど私がUltrasoundをしていた時に、私が予約していたドクターは出産立ち会い(birth delivery)のため席を外したところでした。
おそらく30分くらいで戻る・・・とのことだったのですが、予約時間30分を過ぎても名前が呼ばれる気配なし。1時間過ぎたところで"もう少しと思うから"とドクターの個室に案内されました。

その後、1時間半を過ぎても誰も来ない・・ナースを見つけて話をしましたが、"待つように"とのコメント。2時間を過ぎたころナースが入ってきて、"私がUltrasoundの結果を話せるから聞く?"といわれ、ええ〜・・2時間も待ったのに先生じゃなくて今初めて会ったナースに内容を話されるの?しかも、筋腫があるから詳細検査をしてほしいと言ったのに?手術が必要かどうか知りたいと前回話したのに、ドクターと話せないの?と思い、(この病院はナースや受付の人が、あまり愛想が良くなく、冷淡で機械的にいつも同じ質問をしているんだろうな、という感じで、私にはあまり会わないなあ と思い始めていた頃だったのです)"うーん、ドクターと話がしたいんだけど、2時間待ったし。ドクターを待っても良いですか?"と聞くと、ドクターに聞いてきます と返事をしてくれました。

それから30分待ち、2時間半待ったので、"よし、もう今日は疲れたから帰ろう。別の日にこのドクターに話をしてもらえるように、予約を取り直そう"と思っていた時に、ナースが部屋に入ってきてくれました。そして、"ドクターに話をしたんだけど、私(ナース)じゃなくてドクターが話す必要があるとのことだったわ。だから、申し訳ないけど、別の日に同じドクターの予約を取ってかえってね"と話してくれました。

そうだよね、よかった!と思う反面、きっとアメリカでは無痛分娩で日本よりもお産が大変じゃないはずだから、こんなにも時間がかかっているということは何か問題があったのかな、大丈夫かな という気持ちになりました。

そして、別の日の予約をとって、再度来院することになったのでした。


二度目の通院。

今回は、エコー(Ultrasound)で詳細検査してもらうことになりました。

当日はこのような流れでした。

※あくまでも私の経験です。

なお、日本では、Ultrasoundは婦人科のドクターが行ってくれて、その後結果を同じドクターが伝えてくれるのが普通だと思うのですが、アメリカでは専門分野が事細かに分かれており、Ultrasondをしてくれる専門の人がいます。ドクターはUltrasoundをしないことが多いと思います。
  •  10分前に病院到着。受付で、Ultrasoundの予約を入れていることを伝える。
"I have an appointment of Ultrasound today, from (時間)."
  • Ultrasound の検査室(個室)に呼ばれます。検査室にはUltrasoundの機械と、ベッドが置いてありました。
  • 名前と生年月日を聞かれ、ロングワンピを渡されます。そして、トイレに行き、尿を全て出し切ってから、下着も着ない状態でワンピを着るよう指示されます。実は、前回、Ultrasound実施2時間前に水を600ml飲み、トイレには絶対いかず我慢した状態でUltrasoundを受ける事 と言われていたので、??? と思い、質問しましたが、尿は出してきてね とのことでした。
  • 5分後くらいに検査をしてくれる人が入室。ベッドに横になるように言われ、Ultrasound開始。子宮内を5〜10分くらいかけて見てくれました。ところどころ、子宮内の写真を撮り、完了。
  • どうですか?と聞きましたが、先生からお話があるので私は何も言えない とのこと。 Ultrasound終了し、服を着替えて、受付に戻ります。
  • 受付でUltrasoundが終わったことを伝え、30分後のドクターとの面談に備えます。

 ・・・とここで、予期せぬ自体に。とても喜ばしいことなのですが、ちょうど私がUltrasoundをしていた時に、私が予約していたドクターは出産立ち会い(birth delivery)のため席を外したところでした。
おそらく30分くらいで戻る・・・とのことだったのですが、予約時間30分を過ぎても名前が呼ばれる気配なし。1時間過ぎたところで"もう少しと思うから"とドクターの個室に案内されました。

その後、1時間半を過ぎても誰も来ない・・ナースを見つけて話をしましたが、"待つように"とのコメント。2時間を過ぎたころナースが入ってきて、"私がUltrasoundの結果を話せるから聞く?"といわれ、ええ〜・・2時間も待ったのに先生じゃなくて今初めて会ったナースに内容を話されるの?しかも、筋腫があるから詳細検査をしてほしいと言ったのに?手術が必要かどうか知りたいと前回話したのに、ドクターと話せないの?と思い、(この病院はナースや受付の人が、あまり愛想が良くなく、冷淡で機械的にいつも同じ質問をしているんだろうな、という感じで、私にはあまり会わないなあ と思い始めていた頃だったのです)"うーん、ドクターと話がしたいんだけど、2時間待ったし。ドクターを待っても良いですか?"と聞くと、ドクターに聞いてきます と返事をしてくれました。

それから30分待ち、2時間半待ったので、"よし、もう今日は疲れたから帰ろう。別の日にこのドクターに話をしてもらえるように、予約を取り直そう"と思っていた時に、ナースが部屋に入ってきてくれました。そして、"ドクターに話をしたんだけど、私(ナース)じゃなくてドクターが話す必要があるとのことだったわ。だから、申し訳ないけど、別の日に同じドクターの予約を取ってかえってね"と話してくれました。

そうだよね、よかった!と思う反面、きっとアメリカでは無痛分娩で日本よりもお産が大変じゃないはずだから、こんなにも時間がかかっているということは何か問題があったのかな、大丈夫かな という気持ちになりました。

そして、別の日の予約をとって、再度来院することになったのでした。


2014年7月19日土曜日

友人に教えてもらった、婦人科へ行きました。
アメリカで初めての病院です。

以下を持って行きました。 
※私の一例であり、通院時に何が必要かは予約の際にきちんと聞いてくださいね。

  • 保険証
  • SSN
  • クレジットカード(支払い用)
  • 免許証など、写真付きの身分証明書。VISAでもOK。

あと、私は持って行くのを忘れてしまったのですが、もしMRI結果が手元にある場合は忘れずに持って行った方がいいと思います。

予約の2日前に予約再確認の電話をもらいました。(音声が流れる)
そして当日は、10分前には受付に名前を言いに行きました。

受付との会話はこのような流れです。

  • 予約しています →I have an appointment
  • ***先生で    →with Dr. ***
  • 〜時に     →at (時間)
"Hi, my name is *** . I have an appointment with Dr. *** at (時間)  . "

すると、上記書類を提出するように言われます。

  • 保険証      →Insurance card
  • SSN       →SSN, Social Security Number
  • クレジットカード →Credit Card
  • 写真付き証明書  →photo ID

"Give me your insurance card, SSN, Credit card and your photo ID."

提出すると、個人情報取り扱いについての説明をうけ、サインを求められると思います。
そして、ナースに呼ばれるまで、座って待っていてください。

時間になったら、ナースが呼びにきます。
身長と体重を計り(ナースがチェック)、個室に入り、脈拍と血圧を計ってもらいました。
そして、色々と質問を受けました。下記について質問を受けたと思います。
(記憶があいまい・・・)
  • 名前
  • 生年月日
  • 直近で、生理が始まったのはいつか
  • 生理はだいたい何日か
  • 生理はきちんときているか。周期は?
  • 今までにどのような病気にかかったか
  • 手術をしたことがあるか、いつ?内容は?
  • 今現在服用している薬やサプリはあるか
  • 何か気になる事、ドクターに相談したい内容は

※もちろん一例です。他にも質問を受けるかもしれませんし、聞かれないかもしれません。

今までの病気や手術歴については、英語名を調べていったほうがいいと思います。

私は、筋腫があることと、今までひどかった生理痛と出血量が、ここ2ヶ月前から本当にひどくなったので詳しく検査してほしいと伝えました。

当日、簡単な婦人科検診をして、後日、きちんとエコー(Ultrasoundといいます)をしてもらうことになりました。

友人に教えてもらった、婦人科へ行きました。
アメリカで初めての病院です。

以下を持って行きました。 
※私の一例であり、通院時に何が必要かは予約の際にきちんと聞いてくださいね。

  • 保険証
  • SSN
  • クレジットカード(支払い用)
  • 免許証など、写真付きの身分証明書。VISAでもOK。

あと、私は持って行くのを忘れてしまったのですが、もしMRI結果が手元にある場合は忘れずに持って行った方がいいと思います。

予約の2日前に予約再確認の電話をもらいました。(音声が流れる)
そして当日は、10分前には受付に名前を言いに行きました。

受付との会話はこのような流れです。

  • 予約しています →I have an appointment
  • ***先生で    →with Dr. ***
  • 〜時に     →at (時間)
"Hi, my name is *** . I have an appointment with Dr. *** at (時間)  . "

すると、上記書類を提出するように言われます。

  • 保険証      →Insurance card
  • SSN       →SSN, Social Security Number
  • クレジットカード →Credit Card
  • 写真付き証明書  →photo ID

"Give me your insurance card, SSN, Credit card and your photo ID."

提出すると、個人情報取り扱いについての説明をうけ、サインを求められると思います。
そして、ナースに呼ばれるまで、座って待っていてください。

時間になったら、ナースが呼びにきます。
身長と体重を計り(ナースがチェック)、個室に入り、脈拍と血圧を計ってもらいました。
そして、色々と質問を受けました。下記について質問を受けたと思います。
(記憶があいまい・・・)
  • 名前
  • 生年月日
  • 直近で、生理が始まったのはいつか
  • 生理はだいたい何日か
  • 生理はきちんときているか。周期は?
  • 今までにどのような病気にかかったか
  • 手術をしたことがあるか、いつ?内容は?
  • 今現在服用している薬やサプリはあるか
  • 何か気になる事、ドクターに相談したい内容は

※もちろん一例です。他にも質問を受けるかもしれませんし、聞かれないかもしれません。

今までの病気や手術歴については、英語名を調べていったほうがいいと思います。

私は、筋腫があることと、今までひどかった生理痛と出血量が、ここ2ヶ月前から本当にひどくなったので詳しく検査してほしいと伝えました。

当日、簡単な婦人科検診をして、後日、きちんとエコー(Ultrasoundといいます)をしてもらうことになりました。

2014年7月17日木曜日

病院に予約を入れた ところまで前回UPしました。

実際に、どのように言うのか というところ、今回記載したいと思います。
保険カードを手元にもって、電話をかけてくださいね。

  • もしもし  →Hello, Hi
  • 新しい患者 →new patient
  • 〜したい  →would like to
  • 予約する  →make an appointment
  • 婦人科検診 →women's medical examination
  • 先生に会う →meet the doctor
まず、電話をかけます。そして、このように言ってください。もちろんこれは一例です。他にもたくさん言い方はありますので、ご自身の言いたい様に、言ってくださいね。

"Hi, my name is *** (下の名前だけでOK). I'm a new patient and would like to make an appointment. I'd like to have a women's medical examination and also meet the doctor."

すると、名前、生年月日、住所、電話番号、保険番号、保険ネットワーク名、希望する先生の名前、予約希望日時、などなど 聞かれると思います。もちろんこれもケースバイケースなので、一例としてとらえてください。

  • 名字       →family name/ last name
  • 下の名前     →first name
  • 旧姓       →maiden name
  • 生年月日     →date of birth (アメリカでは、月・日・年で答える)
  • 住所       →address
  • 電話番号     →phone number (resident numberという人も)
  • 保険番号     →ID number of insurance
  • 保険ネットワーク名→insurance network


そして、ドクターと話したい内容、予約を入れた理由についてはこのように。これもあくまで一例です。私は筋腫なので"Uterine Fibroid"ですが、内膜症などについても下記記載しておきます。

  • 予約を入れた理由    →the reason why I make an appointment
  • 生理          →period
  • 筋腫          →uterine fibroid (myoma)
  • 〜年の間        →for ... years
  • そのままにしていた   →leave it there
  • 痛む          →hurts
  • 出血する        →bleed
  • 大きくなっているかもしれない→might become bigger
  • 先生に診てもらいたい  →would like Doctor to check it
  • 内膜症         →endometriosis
  • ポリープ        →polyp
  • 子宮けいがん      →cervical cancer
"I have an uterine fibroid (子宮筋腫) for *** years and I just leave it there,
but it hurts a lot and I also bleed a lot these days. I'm afraid it might become bigger, and would like Doctor to check it please."

・・・とここまで書いたところで、ノバルティスファーマ株式会社が病院での英会話 というとてもすばらしいサイトを作っておられるのを発見しました。ここも是非みてみてください。

病院に予約を入れた ところまで前回UPしました。

実際に、どのように言うのか というところ、今回記載したいと思います。
保険カードを手元にもって、電話をかけてくださいね。

  • もしもし  →Hello, Hi
  • 新しい患者 →new patient
  • 〜したい  →would like to
  • 予約する  →make an appointment
  • 婦人科検診 →women's medical examination
  • 先生に会う →meet the doctor
まず、電話をかけます。そして、このように言ってください。もちろんこれは一例です。他にもたくさん言い方はありますので、ご自身の言いたい様に、言ってくださいね。

"Hi, my name is *** (下の名前だけでOK). I'm a new patient and would like to make an appointment. I'd like to have a women's medical examination and also meet the doctor."

すると、名前、生年月日、住所、電話番号、保険番号、保険ネットワーク名、希望する先生の名前、予約希望日時、などなど 聞かれると思います。もちろんこれもケースバイケースなので、一例としてとらえてください。

  • 名字       →family name/ last name
  • 下の名前     →first name
  • 旧姓       →maiden name
  • 生年月日     →date of birth (アメリカでは、月・日・年で答える)
  • 住所       →address
  • 電話番号     →phone number (resident numberという人も)
  • 保険番号     →ID number of insurance
  • 保険ネットワーク名→insurance network


そして、ドクターと話したい内容、予約を入れた理由についてはこのように。これもあくまで一例です。私は筋腫なので"Uterine Fibroid"ですが、内膜症などについても下記記載しておきます。

  • 予約を入れた理由    →the reason why I make an appointment
  • 生理          →period
  • 筋腫          →uterine fibroid (myoma)
  • 〜年の間        →for ... years
  • そのままにしていた   →leave it there
  • 痛む          →hurts
  • 出血する        →bleed
  • 大きくなっているかもしれない→might become bigger
  • 先生に診てもらいたい  →would like Doctor to check it
  • 内膜症         →endometriosis
  • ポリープ        →polyp
  • 子宮けいがん      →cervical cancer
"I have an uterine fibroid (子宮筋腫) for *** years and I just leave it there,
but it hurts a lot and I also bleed a lot these days. I'm afraid it might become bigger, and would like Doctor to check it please."

・・・とここまで書いたところで、ノバルティスファーマ株式会社が病院での英会話 というとてもすばらしいサイトを作っておられるのを発見しました。ここも是非みてみてください。

2014年7月10日木曜日

病院探しをスタートしたものの。。

アメリカの病院と保険のシステムって、自分で思っていたよりももっともっと大変(メンドクサイ)ものだったのです。

まず、私は周りのお友達に、"良い婦人科を知りませんか"と聞くことから始めました。
やっぱり口コミって大事だと思うから。

そしてわかったこと。
(常識だったと思うのですが、本当に無知でした・・ちゃんと医療について調べてからアメリカに来ないと行けませんね!)

   1.  Family Doctorの制度
  • アメリカでは、Family Doctorを探して登録する。日本でいう"内科"や"カウンセラー"クリニック的な存在("Family Doctor"病院があります。そこにドクターは何人か居るのが普通みたい)。
  • Doctorとの相性も大切なので、まずは"Office Visit"を行う。そこで、先生と色々な話をする中で相性を確認し、この先生がいい!と思ったらその先生で登録をする。相性があわないと思ったら、別の先生に"Office Visit"を依頼する。
  • "Office Visit"は無料。ただし、後述の保険システムとの兼ね合いで、自分の入っている保険ネットワーク外の病院やドクターには診てもらえない(診てもらっても保険が聞かず非常に高額)ため、まずは行きたい病院や先生を選び、保険会社に電話して、保険ネットワーク内かをチェックすること。
  • Family Doctorはカウンセラー的役割も持っています。なので、体の不調についてはすべて、まずFamily Doctorに相談して、そこから専門医を紹介してもらう という流れのよう。
  • 日本と違う点は、日本はどの病院でも(手術メインの大学病院などでは無い限り)予約が不要です。もちろん、内科や外科の先生も予約不要で"飛び込み"で診てくれますよね。アメリカではそうは行かず、予約が必要。しかも有名なドクターであればその分待たされます。"Vacation中だから"という理由で1ヶ月先の予約になることもよくあると思います・・・。なので、高熱が出た、ハチにさされた、手を切った、骨が折れてしまったかもしれない などの救急の場合、Family Doctor以外すぐに診てくれるところといえば、"ER"(Immediate care center)となるのです。
  • Immediate care centerには、良い医者が集まっていないともよく聞きます。研修医が多いとも。(もちろんそうではないところもあると思いますが、やはり良い先生は大きな病院で日中勤めていて多数の患者さんが予約待ちをしていたり、自分でクリニックを開設されてるようです) また、緊急対応のため費用も高いと思います。従い、Family Doctorを持っておく事がとても大切なことなのです。

   2.  保険ネットワーク
  • アメリカは日本のように"国民皆保険"制度はありません。人によって、保険に加入している人もいれば、していない人も居る。保険会社もたくさんあるし、種類や内容も多岐に渡っています。
  • 保険内容によって、利用できる"保険ネットワーク"が異なります。あなたの保険内容だと、▲ネットワークに所属している病院とドクターが対象となる。という流れです。病院が対象でも、そこで働いているドクターが対象じゃないこともあり得るのです。従い、この病院の、この先生に診てもらいたい!と思った時点で、保険会社に電話をかけて、保険適用になるかを確認する必要があります。
  • 病院での支払い金額も、薬代も、保険内容によってまちまちです。従い、事前に保険会社に電話し、①病院・ドクターが保険ネットワーク対象か②支払い額について(通院時)③支払い額について(手術時)について詳しく聞いておくべきです。また、手術をするのであれば、手術内容によっては保険適用にならないケースもあります。手術詳細がわかった時点で再度保険会社に電話し、費用について相談することをお勧めします。

私はFamily Doctorを探していませんでしたし、今から探すのも時間的にしんどいと思いました。従い、友人に通院している婦人科を教えてもらい、保険ネットワーク内であることを確認のうえ、電話して突撃アポ(予約)を取り、1週間後に診てもらうことになりました。

私の場合は、年に一回の婦人科検診が無料(保険適用)のため、その"婦人科検診を受けたい"ことと、"もともと生理痛がひどかったが、2ヶ月前からさらにひどくなったので、子宮内を診てもらいたい"ことを伝えました。

次のUPで、病院への電話について記載します。

病院探しをスタートしたものの。。

アメリカの病院と保険のシステムって、自分で思っていたよりももっともっと大変(メンドクサイ)ものだったのです。

まず、私は周りのお友達に、"良い婦人科を知りませんか"と聞くことから始めました。
やっぱり口コミって大事だと思うから。

そしてわかったこと。
(常識だったと思うのですが、本当に無知でした・・ちゃんと医療について調べてからアメリカに来ないと行けませんね!)

   1.  Family Doctorの制度
  • アメリカでは、Family Doctorを探して登録する。日本でいう"内科"や"カウンセラー"クリニック的な存在("Family Doctor"病院があります。そこにドクターは何人か居るのが普通みたい)。
  • Doctorとの相性も大切なので、まずは"Office Visit"を行う。そこで、先生と色々な話をする中で相性を確認し、この先生がいい!と思ったらその先生で登録をする。相性があわないと思ったら、別の先生に"Office Visit"を依頼する。
  • "Office Visit"は無料。ただし、後述の保険システムとの兼ね合いで、自分の入っている保険ネットワーク外の病院やドクターには診てもらえない(診てもらっても保険が聞かず非常に高額)ため、まずは行きたい病院や先生を選び、保険会社に電話して、保険ネットワーク内かをチェックすること。
  • Family Doctorはカウンセラー的役割も持っています。なので、体の不調についてはすべて、まずFamily Doctorに相談して、そこから専門医を紹介してもらう という流れのよう。
  • 日本と違う点は、日本はどの病院でも(手術メインの大学病院などでは無い限り)予約が不要です。もちろん、内科や外科の先生も予約不要で"飛び込み"で診てくれますよね。アメリカではそうは行かず、予約が必要。しかも有名なドクターであればその分待たされます。"Vacation中だから"という理由で1ヶ月先の予約になることもよくあると思います・・・。なので、高熱が出た、ハチにさされた、手を切った、骨が折れてしまったかもしれない などの救急の場合、Family Doctor以外すぐに診てくれるところといえば、"ER"(Immediate care center)となるのです。
  • Immediate care centerには、良い医者が集まっていないともよく聞きます。研修医が多いとも。(もちろんそうではないところもあると思いますが、やはり良い先生は大きな病院で日中勤めていて多数の患者さんが予約待ちをしていたり、自分でクリニックを開設されてるようです) また、緊急対応のため費用も高いと思います。従い、Family Doctorを持っておく事がとても大切なことなのです。

   2.  保険ネットワーク
  • アメリカは日本のように"国民皆保険"制度はありません。人によって、保険に加入している人もいれば、していない人も居る。保険会社もたくさんあるし、種類や内容も多岐に渡っています。
  • 保険内容によって、利用できる"保険ネットワーク"が異なります。あなたの保険内容だと、▲ネットワークに所属している病院とドクターが対象となる。という流れです。病院が対象でも、そこで働いているドクターが対象じゃないこともあり得るのです。従い、この病院の、この先生に診てもらいたい!と思った時点で、保険会社に電話をかけて、保険適用になるかを確認する必要があります。
  • 病院での支払い金額も、薬代も、保険内容によってまちまちです。従い、事前に保険会社に電話し、①病院・ドクターが保険ネットワーク対象か②支払い額について(通院時)③支払い額について(手術時)について詳しく聞いておくべきです。また、手術をするのであれば、手術内容によっては保険適用にならないケースもあります。手術詳細がわかった時点で再度保険会社に電話し、費用について相談することをお勧めします。

私はFamily Doctorを探していませんでしたし、今から探すのも時間的にしんどいと思いました。従い、友人に通院している婦人科を教えてもらい、保険ネットワーク内であることを確認のうえ、電話して突撃アポ(予約)を取り、1週間後に診てもらうことになりました。

私の場合は、年に一回の婦人科検診が無料(保険適用)のため、その"婦人科検診を受けたい"ことと、"もともと生理痛がひどかったが、2ヶ月前からさらにひどくなったので、子宮内を診てもらいたい"ことを伝えました。

次のUPで、病院への電話について記載します。

2014年7月7日月曜日

6月の生理があまりに激痛で、2日目はほぼ眠れず苦しみ、3日目もトイレとベットを行き来する生活でした・・・。日本から持ってきた痛み止めのイブを飲み、なんとか体調が良くなることを祈っていました。

2日目昼に、お隣の香港出身のおばちゃまが、ボランティア登録に街のシアターに行こうよ と誘ってくれていたのを断りに、なんとかベッドから起き上がり、隣の家のベルを鳴らして・・・もちろんおばちゃんは真っ青な私の顔をみて驚愕!何か出来る事あったら言ってねと言ってくれたものの、ごめんなさい、とりあえず、寝なきゃ行けないわ・・・と言って家に戻りました。

4日目にダンナさんが帰宅。ベッドに倒れていた私を見て、(そしてかなり痩せた私を見て)驚いていたことを覚えています。そりゃ、びっくりするよね〜・・・

私は簡単に、”環境が変わったから体もびっくりして生理がきつくなっちゃったのかな”と思っていました。"来月はもう少しましになるのかな?"とも。でも、またこの痛みを経験しないといけないのか と思うと、かなりの恐怖に襲われました。本当に、辛かったのです・・・。

今考えたら、3月4月と飲んだ、プレマリンの副作用だったのかもしれません。
5月から生理痛がかなりひどくなったから。
でもそのときは、病院から副作用について説明もなく、私もきちんと調べていなかったので、悪かったのです。無知って怖いですね・・。
ただ、筋腫を小さくする薬として使用もされるケースもあるようなので、本当に患者の体調次第でケースバイケースで使用されるものなんだろうなと思います。きっと私はこのプレマリンが合わなかったのだと思います。後述の、アメリカの病院で、筋腫がかなり大きくなっていてびっくり驚愕しましたから・・・

筋腫を持っている方で、このお薬を処方された方、きちんと先生に副作用についても聞いてくださいね。 

※私の個人的な意見と経験のため、医学的根拠に基づいて記載しているわけではありません。

1週間後に久しぶりに実家の親とFaceTimeで会話をしたときのこと。

痩せたね?というところから、本当に生理がきつかったと話をしました。
すると、すぐにでも婦人科にかかって、子宮について調べてほしい と母に言われました。タイミング悪く、別の病気になってからでは遅いから!と。
また、それだけ生理が辛かったのならば、内膜症などの併発も考えられるのでは?と。

母も母なりに心配してくれて、色々調べてくれているようです。有り難いことです。
のんきに構えていた私も、そんな話を聞くと本当に不安になり、自分の体がどうなっているのかきちんと調べなくては、と考える様になりました。

そして、アメリカでの婦人科、初めての病院探しがスタートしました。

6月の生理があまりに激痛で、2日目はほぼ眠れず苦しみ、3日目もトイレとベットを行き来する生活でした・・・。日本から持ってきた痛み止めのイブを飲み、なんとか体調が良くなることを祈っていました。

2日目昼に、お隣の香港出身のおばちゃまが、ボランティア登録に街のシアターに行こうよ と誘ってくれていたのを断りに、なんとかベッドから起き上がり、隣の家のベルを鳴らして・・・もちろんおばちゃんは真っ青な私の顔をみて驚愕!何か出来る事あったら言ってねと言ってくれたものの、ごめんなさい、とりあえず、寝なきゃ行けないわ・・・と言って家に戻りました。

4日目にダンナさんが帰宅。ベッドに倒れていた私を見て、(そしてかなり痩せた私を見て)驚いていたことを覚えています。そりゃ、びっくりするよね〜・・・

私は簡単に、”環境が変わったから体もびっくりして生理がきつくなっちゃったのかな”と思っていました。"来月はもう少しましになるのかな?"とも。でも、またこの痛みを経験しないといけないのか と思うと、かなりの恐怖に襲われました。本当に、辛かったのです・・・。

今考えたら、3月4月と飲んだ、プレマリンの副作用だったのかもしれません。
5月から生理痛がかなりひどくなったから。
でもそのときは、病院から副作用について説明もなく、私もきちんと調べていなかったので、悪かったのです。無知って怖いですね・・。
ただ、筋腫を小さくする薬として使用もされるケースもあるようなので、本当に患者の体調次第でケースバイケースで使用されるものなんだろうなと思います。きっと私はこのプレマリンが合わなかったのだと思います。後述の、アメリカの病院で、筋腫がかなり大きくなっていてびっくり驚愕しましたから・・・

筋腫を持っている方で、このお薬を処方された方、きちんと先生に副作用についても聞いてくださいね。 

※私の個人的な意見と経験のため、医学的根拠に基づいて記載しているわけではありません。

1週間後に久しぶりに実家の親とFaceTimeで会話をしたときのこと。

痩せたね?というところから、本当に生理がきつかったと話をしました。
すると、すぐにでも婦人科にかかって、子宮について調べてほしい と母に言われました。タイミング悪く、別の病気になってからでは遅いから!と。
また、それだけ生理が辛かったのならば、内膜症などの併発も考えられるのでは?と。

母も母なりに心配してくれて、色々調べてくれているようです。有り難いことです。
のんきに構えていた私も、そんな話を聞くと本当に不安になり、自分の体がどうなっているのかきちんと調べなくては、と考える様になりました。

そして、アメリカでの婦人科、初めての病院探しがスタートしました。

2014年6月20日金曜日

そんなこんなで恐怖の1週間は過ぎ、またとても楽しい生活を送っていました。

基本的に、ジム通い&友達と会ったり、図書館が充実しているので図書館へ行って本やDVDを借りたり、日本でろくにしなかった料理を頑張ってみたり(!)。なんとレーズン+水で自分で酵母を育て、自家製酵母のパンを作ったりもしていました。本当に幸運なことに、近くにたくさんの外国出身の方が住んでいるので、各国料理を教わったり、逆に日本食を教えてあげたりしました。ウクライナの友達は”ワカメ”と"ゴマ"が大好き。なので、とっても簡単な、ワカメとキュウリの酢の物(+ゴマをふりかける)を教えてあげたり、豆腐のお味噌汁を作ってあげたり。ピロシキの作り方を習ったり。1週間に一度は、両方の実家に電話をして(アメリカ赴任前に私&ダンナの親に、I pad miniをプレゼント。I cloudで写真が共有できるし、電話も"Facetime"ボタンを押すだけなのでとっても簡単!)近況報告や、去年10月に産まれた可愛い可愛い甥っ子とお話してみたり。 
なんだかそんな、のんびりした日々を過ごしていました。

そんな中で、またもや、生理の予感・・・

運悪く、ダンナさんが別の州に出張した、その日の昼から腹痛が 始まりました。

夜7時頃、腰がとても重くなり、これは早く寝ないと大変なことになるかもしれない という予感から、2階の寝室にあがり、電気を消して、寝ることにしました。

・・・おそらく3時過ぎだったと思います。(目覚まし見ました)
腰がとても痛くて目が覚めました。
最初、腰だけがおかしかったので、ゴロゴロとベッドの上を左右に転がって緩和させようと試みました。
でも、、、痛みはどんどんひどくなり、吐き気がしてきたのです。
そして、腰だけではなく、胃、腸、子宮、背中 全てが激痛となり、
ベッドのやわらかいクッション性のマットレスに寝ていることがとても辛くなってきました。

急遽ベッドを降りて、床に寝転がり、常に吐きそうなのでゴミ箱を抱えてうずくまる。
この状態がおそらく、3〜4時間以上は続いたと思います。(そのうち外が明るくなってきました)
本当にきつくて、救急車を呼びたいと思ったほど。
これほど辛いのは初めてでした。

いつも2,3日目はベッドに横になって休んでいましたが、比べ物にならない痛み。
楽観的な私でも、何か私の体の中で悪い事が起こっているのではないか と感じてきました。

救急車、アメリカは非常に高額、かつ保険適用外のため、我慢して、乗り越えました・・
優しいダンナさんがもし家に居たら、心配して絶対パニックになっていたと思います。
なので、居なくて正解だったかも、、と思うほどでした。

そんなこんなで恐怖の1週間は過ぎ、またとても楽しい生活を送っていました。

基本的に、ジム通い&友達と会ったり、図書館が充実しているので図書館へ行って本やDVDを借りたり、日本でろくにしなかった料理を頑張ってみたり(!)。なんとレーズン+水で自分で酵母を育て、自家製酵母のパンを作ったりもしていました。本当に幸運なことに、近くにたくさんの外国出身の方が住んでいるので、各国料理を教わったり、逆に日本食を教えてあげたりしました。ウクライナの友達は”ワカメ”と"ゴマ"が大好き。なので、とっても簡単な、ワカメとキュウリの酢の物(+ゴマをふりかける)を教えてあげたり、豆腐のお味噌汁を作ってあげたり。ピロシキの作り方を習ったり。1週間に一度は、両方の実家に電話をして(アメリカ赴任前に私&ダンナの親に、I pad miniをプレゼント。I cloudで写真が共有できるし、電話も"Facetime"ボタンを押すだけなのでとっても簡単!)近況報告や、去年10月に産まれた可愛い可愛い甥っ子とお話してみたり。 
なんだかそんな、のんびりした日々を過ごしていました。

そんな中で、またもや、生理の予感・・・

運悪く、ダンナさんが別の州に出張した、その日の昼から腹痛が 始まりました。

夜7時頃、腰がとても重くなり、これは早く寝ないと大変なことになるかもしれない という予感から、2階の寝室にあがり、電気を消して、寝ることにしました。

・・・おそらく3時過ぎだったと思います。(目覚まし見ました)
腰がとても痛くて目が覚めました。
最初、腰だけがおかしかったので、ゴロゴロとベッドの上を左右に転がって緩和させようと試みました。
でも、、、痛みはどんどんひどくなり、吐き気がしてきたのです。
そして、腰だけではなく、胃、腸、子宮、背中 全てが激痛となり、
ベッドのやわらかいクッション性のマットレスに寝ていることがとても辛くなってきました。

急遽ベッドを降りて、床に寝転がり、常に吐きそうなのでゴミ箱を抱えてうずくまる。
この状態がおそらく、3〜4時間以上は続いたと思います。(そのうち外が明るくなってきました)
本当にきつくて、救急車を呼びたいと思ったほど。
これほど辛いのは初めてでした。

いつも2,3日目はベッドに横になって休んでいましたが、比べ物にならない痛み。
楽観的な私でも、何か私の体の中で悪い事が起こっているのではないか と感じてきました。

救急車、アメリカは非常に高額、かつ保険適用外のため、我慢して、乗り越えました・・
優しいダンナさんがもし家に居たら、心配して絶対パニックになっていたと思います。
なので、居なくて正解だったかも、、と思うほどでした。

2014年6月19日木曜日

Organic cotton, Hempと紹介してきました。

今回、Bamoo(竹)製品の布おむつを見つけたので、UPしようと思います。
bamboo(竹)素材の布おむつ


この製品はBamboo繊維を使用しているよう。
日本でもTakefuさん(TAKEFU)が布ナプキンを作っているように、竹素材はとても殺菌消毒作用が強く、吸収性も高いと聞いた事がありました。

<Bamoo繊維のメリット> (TAKEFUさんHP参考)
  1. 天然の抗菌力で清潔で衛生的。(医療でも使われていると聞いた事がある)
  2. 天然の消臭力でニオイを除去。
  3. 吸水性がコットンの2倍!
  4. 静電気の発生が少なく、パチパチしない。
  5. 摩擦が少なく、ガサガサしない。
  6. 柔らかい肌触りでほっと安らぐ。
  7. 温熱効果があるので暖かい。 
つまり、良い事づくし!!
昔から、竹や笹でおにぎりを包むなどしてきた→高い抗菌性があるようです。

このAmazon.usaで見つけた布おむつにも、以下メリットが書いてありました。
  • 5層になっていて、(かつ、間の3層はマイクロファイバー)とても吸収性が高い。
  • 赤ちゃんの体の湿気の吸収もできる。
  • 低刺激性(hypoallergenic)で抗菌力(Anti-bacterial)がある。

ちなみに私も、TAKEFUさんの布ナプキン、持っています。
ふわふわでとっても気持ちがいいですよ♪

Organic cotton, Hempと紹介してきました。

今回、Bamoo(竹)製品の布おむつを見つけたので、UPしようと思います。
bamboo(竹)素材の布おむつ


この製品はBamboo繊維を使用しているよう。
日本でもTakefuさん(TAKEFU)が布ナプキンを作っているように、竹素材はとても殺菌消毒作用が強く、吸収性も高いと聞いた事がありました。

<Bamoo繊維のメリット> (TAKEFUさんHP参考)
  1. 天然の抗菌力で清潔で衛生的。(医療でも使われていると聞いた事がある)
  2. 天然の消臭力でニオイを除去。
  3. 吸水性がコットンの2倍!
  4. 静電気の発生が少なく、パチパチしない。
  5. 摩擦が少なく、ガサガサしない。
  6. 柔らかい肌触りでほっと安らぐ。
  7. 温熱効果があるので暖かい。 
つまり、良い事づくし!!
昔から、竹や笹でおにぎりを包むなどしてきた→高い抗菌性があるようです。

このAmazon.usaで見つけた布おむつにも、以下メリットが書いてありました。
  • 5層になっていて、(かつ、間の3層はマイクロファイバー)とても吸収性が高い。
  • 赤ちゃんの体の湿気の吸収もできる。
  • 低刺激性(hypoallergenic)で抗菌力(Anti-bacterial)がある。

ちなみに私も、TAKEFUさんの布ナプキン、持っています。
ふわふわでとっても気持ちがいいですよ♪

2014年6月18日水曜日

前回、オーガニックコットンについてUPしました。

色々見ていたら、オーガニックヘンプ(麻)の布カバーも気になりました。
オーガニックヘンプの布おむつカバー

この製品、とってもかわいい!そして安い(大丈夫??)。
7-30lbs(ポンド)の子どもにつかえるみたいです。
1ポンドが約0.450kgなので、3kg〜13.5kgの子どもが対象。幅広くてすばらしい!
レビューもとても良く、見る限りでは、 7ヶ月の子ども〜2歳の子どもも使って、漏れも無く最高!と書いてあります。(なので、新生児用ではないのですね)

ここで、よく聞くオーガニックヘンプの効能についてまとめたいと思います。(参考)

  1. 農家にも環境にも優しい。
  • ヘンプは雑草や害虫につよく、除草剤や殺虫剤が必要ない。そのため、農家の家計に優しい。また、農薬を使用しないので、土壌汚染や農家の健康にもとても良いし、水質汚染や他の動植物の生態系にもとても良い。
  • トウモロコシや小麦と一緒に育てること適しており、連作障害が無く、土地の有効活用ができる上に、土を柔らかくする効果があるため、他の植物の成長も促進してくれる。
  • CO2吸収量が多い。
  • 生産時のエネルギー消費量も、コットンの1/3。
  • ヘ ンプは全ての部位を有効活用できる。茎の繊維部分は糸や編み物に。茎の木質部分は紙や健材、エタノール燃料に。種は食用や油、化粧品に。葉は医療品や費 用、花も衣料品、根は土壌改良と様々な用途で活躍することができる。プラスチックの原料にもなるため、バイオマスエネルギーとしても注目されている。
  • 石油は何百、何千年と年月をかけてようやく恩恵を受けられるが、ヘンプはわずか100日間で収穫が可能。再生可能な循環型社会の構築に貢献できる植物である。
  • ヘンプから紙や炭の製造が可能なため、森林伐採を食い止める事ができるのではないか。 

  2. 医療への可能性もある
  • カリフォルニアでの研究によると、250種類の病院に効果があることが報告されているとか。世界中の医療機関が改めてその効果に注目し始めていて、日本でも大塚製薬が動き出しているよう。
今、ヘンプが見直されていると思います。
コットン、ヘンプともに、農家にとっても環境にとっても持続可能で良い製品で、また、かわいい赤ちゃんの健康にも優れているものなら、使わない手はないですよね♪

次は、Bamboo(竹)製品についてUPしたいと思います。

前回、オーガニックコットンについてUPしました。

色々見ていたら、オーガニックヘンプ(麻)の布カバーも気になりました。
オーガニックヘンプの布おむつカバー

この製品、とってもかわいい!そして安い(大丈夫??)。
7-30lbs(ポンド)の子どもにつかえるみたいです。
1ポンドが約0.450kgなので、3kg〜13.5kgの子どもが対象。幅広くてすばらしい!
レビューもとても良く、見る限りでは、 7ヶ月の子ども〜2歳の子どもも使って、漏れも無く最高!と書いてあります。(なので、新生児用ではないのですね)

ここで、よく聞くオーガニックヘンプの効能についてまとめたいと思います。(参考)

  1. 農家にも環境にも優しい。
  • ヘンプは雑草や害虫につよく、除草剤や殺虫剤が必要ない。そのため、農家の家計に優しい。また、農薬を使用しないので、土壌汚染や農家の健康にもとても良いし、水質汚染や他の動植物の生態系にもとても良い。
  • トウモロコシや小麦と一緒に育てること適しており、連作障害が無く、土地の有効活用ができる上に、土を柔らかくする効果があるため、他の植物の成長も促進してくれる。
  • CO2吸収量が多い。
  • 生産時のエネルギー消費量も、コットンの1/3。
  • ヘ ンプは全ての部位を有効活用できる。茎の繊維部分は糸や編み物に。茎の木質部分は紙や健材、エタノール燃料に。種は食用や油、化粧品に。葉は医療品や費 用、花も衣料品、根は土壌改良と様々な用途で活躍することができる。プラスチックの原料にもなるため、バイオマスエネルギーとしても注目されている。
  • 石油は何百、何千年と年月をかけてようやく恩恵を受けられるが、ヘンプはわずか100日間で収穫が可能。再生可能な循環型社会の構築に貢献できる植物である。
  • ヘンプから紙や炭の製造が可能なため、森林伐採を食い止める事ができるのではないか。 

  2. 医療への可能性もある
  • カリフォルニアでの研究によると、250種類の病院に効果があることが報告されているとか。世界中の医療機関が改めてその効果に注目し始めていて、日本でも大塚製薬が動き出しているよう。
今、ヘンプが見直されていると思います。
コットン、ヘンプともに、農家にとっても環境にとっても持続可能で良い製品で、また、かわいい赤ちゃんの健康にも優れているものなら、使わない手はないですよね♪

次は、Bamboo(竹)製品についてUPしたいと思います。

2014年6月14日土曜日

おむつ って、英語で"diaper"といいます。
おしり拭きは日本のカタカナ名と同じく、"wipe"です。
布おむつは、"Cloth Diaper", 布おしりふきは"Cloth Wiper"です。
オーガニックコットンの布おむつは、"Organic Cotton Cloth Diaper"。

amazon.usa に、売ってるんですね。
オーガニックコットンの布おむつ

ブリーチもしていないみたいです。購入者のレビューもとっても良い。(2つだけど)

"この布って最高よ!私たちはこの布を全てのことに使っています。(自宅出産時(!!)に初めて出てきた赤ちゃんもこの布で受けたし、あかちゃんのお口を拭くのも、おしっこをしちゃった時も使えるわよ)これ、本当にすばらしい。("They rock") 使用前に4回、熱湯に入れて洗いました。とっても柔らかくて吸収力もすばらしいです。もうひとつオーダーしようと思っています。オーガニックでブリーチをしていない製品として、本当に費用対効果の高い製品です"
と大絶賛!

たしかに、オーガニックコットンの布なので、おむつとしてだけではなく、色々な用途があることも魅力的です。また、この大きさも。私も個人的によく使うナプキンは、よくある紙ナプキンのあの形をしているものではなく、正方形の四角い形のものが多いです。3つおりにも2つおりにもできるし、汚れたら折り目を変えて、何度でも使えるのです。もちろん汚れていないところがつねに体にあたっているので、清潔です。オーガニックコットンはとても柔らかくて、本当に費用対効果は高いと思います。

いつか赤ちゃんが私のもとに来てくれた時、布おむつにしてあげたいと思います。

私、紙おむつも作る会社で働いていましたから・・・笑、もちろん紙おむつの良さもわかります。特に、ママも共働きで忙しい家庭は、紙おむつって本当に有り難いというのも。
育児ってきっと、本当に本当に大変ですよね。その中で、紙おむつが世の中に登場したことでママ自身の時間が少しでも持てるようになったりだとか、プラスの面ってもちろんたくさんあると思います。

でもやっぱり私は、自分が布ナプキンに変えて、本当に体調がよくなったり、洗うのも全く苦ではないし、なによりコットンの付け心地の良さから、もう紙のざらざらに戻れない・・・ と感じていることもあり、赤ちゃんもきっと、紙おむつより布おむつのほうが、おしりに気持ちいいと感じてくれるんじゃないかな?と思うのです。

もちろん赤ちゃんによって違うかもしれないけど、"布ナプが好き"と思っている私のところに来てくれた赤ちゃんはきっと、"布おむつが好き"なはず?そう思って、布おむつにしようと考えています。

姉からは"めっちゃ大変よー布は!"と言われているし、ダンナさんも"布おむつを洗うお手伝い、できるかなあ・・不安だなあ・・・"と言われているけれど、そこは譲らず、布を使ってあげたいなあ♪

でも布を使うこと自体でストレスに感じてはいけないと思いますので、私は、家では布、外出時は紙 と、私が布ナプを使いわけているように、赤ちゃんのおむつについても 使いわけをしよう と今からたくらんでいます :)

次は、オーガニックヘンプ(麻)商品について、ヘンプのメリットを含めてUPしたいと思います。

おむつ って、英語で"diaper"といいます。
おしり拭きは日本のカタカナ名と同じく、"wipe"です。
布おむつは、"Cloth Diaper", 布おしりふきは"Cloth Wiper"です。
オーガニックコットンの布おむつは、"Organic Cotton Cloth Diaper"。

amazon.usa に、売ってるんですね。
オーガニックコットンの布おむつ

ブリーチもしていないみたいです。購入者のレビューもとっても良い。(2つだけど)

"この布って最高よ!私たちはこの布を全てのことに使っています。(自宅出産時(!!)に初めて出てきた赤ちゃんもこの布で受けたし、あかちゃんのお口を拭くのも、おしっこをしちゃった時も使えるわよ)これ、本当にすばらしい。("They rock") 使用前に4回、熱湯に入れて洗いました。とっても柔らかくて吸収力もすばらしいです。もうひとつオーダーしようと思っています。オーガニックでブリーチをしていない製品として、本当に費用対効果の高い製品です"
と大絶賛!

たしかに、オーガニックコットンの布なので、おむつとしてだけではなく、色々な用途があることも魅力的です。また、この大きさも。私も個人的によく使うナプキンは、よくある紙ナプキンのあの形をしているものではなく、正方形の四角い形のものが多いです。3つおりにも2つおりにもできるし、汚れたら折り目を変えて、何度でも使えるのです。もちろん汚れていないところがつねに体にあたっているので、清潔です。オーガニックコットンはとても柔らかくて、本当に費用対効果は高いと思います。

いつか赤ちゃんが私のもとに来てくれた時、布おむつにしてあげたいと思います。

私、紙おむつも作る会社で働いていましたから・・・笑、もちろん紙おむつの良さもわかります。特に、ママも共働きで忙しい家庭は、紙おむつって本当に有り難いというのも。
育児ってきっと、本当に本当に大変ですよね。その中で、紙おむつが世の中に登場したことでママ自身の時間が少しでも持てるようになったりだとか、プラスの面ってもちろんたくさんあると思います。

でもやっぱり私は、自分が布ナプキンに変えて、本当に体調がよくなったり、洗うのも全く苦ではないし、なによりコットンの付け心地の良さから、もう紙のざらざらに戻れない・・・ と感じていることもあり、赤ちゃんもきっと、紙おむつより布おむつのほうが、おしりに気持ちいいと感じてくれるんじゃないかな?と思うのです。

もちろん赤ちゃんによって違うかもしれないけど、"布ナプが好き"と思っている私のところに来てくれた赤ちゃんはきっと、"布おむつが好き"なはず?そう思って、布おむつにしようと考えています。

姉からは"めっちゃ大変よー布は!"と言われているし、ダンナさんも"布おむつを洗うお手伝い、できるかなあ・・不安だなあ・・・"と言われているけれど、そこは譲らず、布を使ってあげたいなあ♪

でも布を使うこと自体でストレスに感じてはいけないと思いますので、私は、家では布、外出時は紙 と、私が布ナプを使いわけているように、赤ちゃんのおむつについても 使いわけをしよう と今からたくらんでいます :)

次は、オーガニックヘンプ(麻)商品について、ヘンプのメリットを含めてUPしたいと思います。

2014年5月31日土曜日


 
私は基本的には"布ナプキン"をしています。
紙ナプキン、特に"Slim Type"は化学薬品の吸収剤を入れているから体に悪いです。
"布"に変えたときの、ふんわり包まれる感じや、子宮の温かさを一度体感してみたら、布の良さがわかると思います。私、ナプキンを作る会社で働いていましたから・・・笑

ちなみに、ナプキンって、英語では"Sanitary Napkin" や "Period Pad" と呼びます。

Amazonにも布ナプキン、売っていました。
オーガニックコットンのものも、バッチリ!→Organic Cottonの布ナプキン

でも柄が日本ぽいから、日本からの輸入だったりするのかな?きっと、アメリカ産のはシンプルな柄、日本のは可愛い柄の布ナプキンもあるんだと思います。

"Kawaii"というブランドのものもありますよ。やっぱり日本の"かわいい"文化ってたくさん輸入されているし、みんなこの言葉知ってます。

布ナプキンのメリット・デメリットについて、まとめてみました。

<メリット>
   1.  環境に優しい。
  • 紙ナプキンはゴミになります。もちろん、それが燃料になるとの考えもあるし、毎回布ナプキンを洗うと水を使うため、先進国では布ナプキンは使えるが、水質が悪い途上国では布ナプキンは使いにくいといった点はあると思います。ただ、毎日お風呂に入るときに水洗いし、翌朝まで桶に入れて置いておき、洗濯機をまわす というサイクルだと、それほど水を大量に使って洗う ということはないかな??とも思います。紙ナプキンだと燃やすときにダイオキシンが出ます。
   2.  お財布にも優しい。
  •  布ナプキンは一枚、1000円前後です。私は出血量がかなり多く、夜はスポーツタオルをひいていますが、日中は15枚程度でやりくりしていると思います。使用済みのものはお風呂で洗ったあと、洗濯機へ。1500yen/1枚として、1500yen x 15 枚=22,500yenです。もっと生理が軽い人は、持っている枚数も少ないはず。一度買うと、だいたい5年以上は耐久性があると思います。 
  •  紙ナプキンはタンポン、昼用、夜用と1ヶ月に2000yen使用するとして(私は出血量が多いので、このくらい支払いしていたと思うのですが、出血の少ない方はこんなに支払いしてないですよね)、2000yen x 12ヶ月 x 5年 = 120,000yen支払いしている計算になります。
   3.  生理中のニオイが無くなる。
  • 本当です!私もつねに、ニオイが気になっていました。あのニオイは、紙ナプキンの化学薬品と反応して出ているもの。布に変えたら、無くなりました。  
   4.  かぶれ、かゆみが無くなる。
  • 下着と同じ、布ですから♪
   5.  肌にふれる部分がつねにさらさらで気持ちがいい。
  • 紙ナプキン、特に"Slim"タイプは薄いけどザラザラが気になってしまいます。
   6.  肌にふれる部分に温かさを感じる。
  • 布ナプキンを使用してから、紙ナプキンをつかうと、ひんやりすることに驚くと思います。
   7.  生理が楽になる。
  • 上述のとおり、子宮を冷やさないので、冷えの改善につながり、結果生理が楽になるという声を聞きます。私の場合は極度の冷え性と、筋腫が悪さをしてかなりひどい生理痛だったので、布に変えたから劇的に生理痛が楽になったということはありませんでした。でも体に良いものを身につけているという、安心感はありました。
   8.  女性特有の病気を予防する。
  • 紙ナプキンは化学薬品が入っているので、やはり子宮には良くないです。内膜症の原因となる可能性もゼロではないとのこと。 
   9.  そして何よりかわいい柄がたくさん!
  • やっぱり無機質な紙ナプキンより、かわいい自分の好きな柄(私は淡いベージュx白のボーダーが好きです)の布ナプキンのほうが、辛い生理中もテンションがあがります。好きな服・・とまでは言わなくても、あ、今月もこれが使える♪っていうモチベーションがあるほうが、生理を乗り越えられると思うのです。

<デメリット>
   1.  洗うことに抵抗を感じますか?
  •   メリットでもあげたように、洗うのが少し面倒ではあります。慣れると全く問題ないのですが、慣れるまではちょっと勇気がいります。でも自分の血なので、大丈夫!嫌な気持ちになる人は少ないかも?私はダンナさんが”血が苦手”なため、うっかり手洗い場で洗い、朝まで水に浸けてしまっていると、"あああ!!!手が洗えないよ〜・・・"と悲惨な叫びを聞く事もありました。笑 一緒に住んでいる家族が気持ちよく生活できるように、専用の洗い桶を買って、見えない様に水に浸けておくという思いやりはとても大事なことだと思います。
もちろん、紙ナプキンが登場して、働く女性にとってとても便利なものとなったことは理解できます。私も仕事をしているときは出張も多く、もちろん紙ナプキンを使っていましたから(30分に一回は交換してましたけどね・・・)。でも、実は布ナプキンって使ってみると、”自分で洗う”ことの最初の一方が踏み出せたら、良い事づくしだと思うのです。体も喜ぶ、心も喜ぶ、そして環境にも良い。使ってみた事が無い方、是非一度使ってみて!と思っています :)

いつか赤ちゃんが私のもとに来てくれた時、布おむつにしてあげたいと思います。
布おむつについて、次のUPで記載したいと思います♪


 
私は基本的には"布ナプキン"をしています。
紙ナプキン、特に"Slim Type"は化学薬品の吸収剤を入れているから体に悪いです。
"布"に変えたときの、ふんわり包まれる感じや、子宮の温かさを一度体感してみたら、布の良さがわかると思います。私、ナプキンを作る会社で働いていましたから・・・笑

ちなみに、ナプキンって、英語では"Sanitary Napkin" や "Period Pad" と呼びます。

Amazonにも布ナプキン、売っていました。
オーガニックコットンのものも、バッチリ!→Organic Cottonの布ナプキン

でも柄が日本ぽいから、日本からの輸入だったりするのかな?きっと、アメリカ産のはシンプルな柄、日本のは可愛い柄の布ナプキンもあるんだと思います。

"Kawaii"というブランドのものもありますよ。やっぱり日本の"かわいい"文化ってたくさん輸入されているし、みんなこの言葉知ってます。

布ナプキンのメリット・デメリットについて、まとめてみました。

<メリット>
   1.  環境に優しい。
  • 紙ナプキンはゴミになります。もちろん、それが燃料になるとの考えもあるし、毎回布ナプキンを洗うと水を使うため、先進国では布ナプキンは使えるが、水質が悪い途上国では布ナプキンは使いにくいといった点はあると思います。ただ、毎日お風呂に入るときに水洗いし、翌朝まで桶に入れて置いておき、洗濯機をまわす というサイクルだと、それほど水を大量に使って洗う ということはないかな??とも思います。紙ナプキンだと燃やすときにダイオキシンが出ます。
   2.  お財布にも優しい。
  •  布ナプキンは一枚、1000円前後です。私は出血量がかなり多く、夜はスポーツタオルをひいていますが、日中は15枚程度でやりくりしていると思います。使用済みのものはお風呂で洗ったあと、洗濯機へ。1500yen/1枚として、1500yen x 15 枚=22,500yenです。もっと生理が軽い人は、持っている枚数も少ないはず。一度買うと、だいたい5年以上は耐久性があると思います。 
  •  紙ナプキンはタンポン、昼用、夜用と1ヶ月に2000yen使用するとして(私は出血量が多いので、このくらい支払いしていたと思うのですが、出血の少ない方はこんなに支払いしてないですよね)、2000yen x 12ヶ月 x 5年 = 120,000yen支払いしている計算になります。
   3.  生理中のニオイが無くなる。
  • 本当です!私もつねに、ニオイが気になっていました。あのニオイは、紙ナプキンの化学薬品と反応して出ているもの。布に変えたら、無くなりました。  
   4.  かぶれ、かゆみが無くなる。
  • 下着と同じ、布ですから♪
   5.  肌にふれる部分がつねにさらさらで気持ちがいい。
  • 紙ナプキン、特に"Slim"タイプは薄いけどザラザラが気になってしまいます。
   6.  肌にふれる部分に温かさを感じる。
  • 布ナプキンを使用してから、紙ナプキンをつかうと、ひんやりすることに驚くと思います。
   7.  生理が楽になる。
  • 上述のとおり、子宮を冷やさないので、冷えの改善につながり、結果生理が楽になるという声を聞きます。私の場合は極度の冷え性と、筋腫が悪さをしてかなりひどい生理痛だったので、布に変えたから劇的に生理痛が楽になったということはありませんでした。でも体に良いものを身につけているという、安心感はありました。
   8.  女性特有の病気を予防する。
  • 紙ナプキンは化学薬品が入っているので、やはり子宮には良くないです。内膜症の原因となる可能性もゼロではないとのこと。 
   9.  そして何よりかわいい柄がたくさん!
  • やっぱり無機質な紙ナプキンより、かわいい自分の好きな柄(私は淡いベージュx白のボーダーが好きです)の布ナプキンのほうが、辛い生理中もテンションがあがります。好きな服・・とまでは言わなくても、あ、今月もこれが使える♪っていうモチベーションがあるほうが、生理を乗り越えられると思うのです。

<デメリット>
   1.  洗うことに抵抗を感じますか?
  •   メリットでもあげたように、洗うのが少し面倒ではあります。慣れると全く問題ないのですが、慣れるまではちょっと勇気がいります。でも自分の血なので、大丈夫!嫌な気持ちになる人は少ないかも?私はダンナさんが”血が苦手”なため、うっかり手洗い場で洗い、朝まで水に浸けてしまっていると、"あああ!!!手が洗えないよ〜・・・"と悲惨な叫びを聞く事もありました。笑 一緒に住んでいる家族が気持ちよく生活できるように、専用の洗い桶を買って、見えない様に水に浸けておくという思いやりはとても大事なことだと思います。
もちろん、紙ナプキンが登場して、働く女性にとってとても便利なものとなったことは理解できます。私も仕事をしているときは出張も多く、もちろん紙ナプキンを使っていましたから(30分に一回は交換してましたけどね・・・)。でも、実は布ナプキンって使ってみると、”自分で洗う”ことの最初の一方が踏み出せたら、良い事づくしだと思うのです。体も喜ぶ、心も喜ぶ、そして環境にも良い。使ってみた事が無い方、是非一度使ってみて!と思っています :)

いつか赤ちゃんが私のもとに来てくれた時、布おむつにしてあげたいと思います。
布おむつについて、次のUPで記載したいと思います♪

2014年5月22日木曜日

2014年春。

アメリカに到着しました。
去年の秋からアメリカに住んでいるダンナさん。
心待ちにしてくれていたみたいです。

日本に比べて、とても涼しい。北海道の函館と同じくらいの緯度のよう。
冬も、北海道より寒くなるようなので、(去年は極寒でマイナス30度とか・・)南国好きの私にはかなり厳しいものがありますが、家はセントラルヒーティングで日本と比べられないくらい温かいみたいなので(ダンナさんの実家は北海道。確かに家の中はぬっくぬくで、真冬でも北海道人は薄着でストーブの前でアイスを食べる。これは普通のことです)、なんとかなるのかなあ・・・雪かきは大丈夫かなあ。。。

運良く、以前からの知り合いが同じ街に住んでいたり(ダンナ様とうちのダンナさんは別会社です。私たち妻同士が同じ会社で働いていたのです)、お隣さんも40年ほどまえに香港から移住してきたとっても優しくて世話好きの夫婦(ちょうど親世代)、向かいのおばちゃまも元高校教師、斜めに住んでいるご家族はメキシコ人、そして家の大家さんはインド系アメリカ人 ととても国際色豊かです。スペイン語が大好きで個人的に勉強しているため、家の近くにメキシコ人家族が住んでいる事はテンションがあがります♪そしてまだ会えていないのですが、近々、日本に長年住んでいた台湾の方が、近所にお嫁にやってくるとのこと。やっぱり人種のるつぼ、アメリカですね・・・ここ、田舎街なんですけどね・・・。

そんなこんなで楽しい生活を送っていました。
到着して2週間後くらいかな・・・恐怖の生理がやってきました。

今回、あれれ???いつもよりかなりひどい気がする。
痛みも、量も。吐き気もありました。

外に出る気なんて全くしません。2,3,4日目の3日間は、ベットで寝ている状態でした。
環境が変わったからかなあ、、ちょっと体がびっくりしているのかなあ、、
そうのんきに考えていました。



2014年春。

アメリカに到着しました。
去年の秋からアメリカに住んでいるダンナさん。
心待ちにしてくれていたみたいです。

日本に比べて、とても涼しい。北海道の函館と同じくらいの緯度のよう。
冬も、北海道より寒くなるようなので、(去年は極寒でマイナス30度とか・・)南国好きの私にはかなり厳しいものがありますが、家はセントラルヒーティングで日本と比べられないくらい温かいみたいなので(ダンナさんの実家は北海道。確かに家の中はぬっくぬくで、真冬でも北海道人は薄着でストーブの前でアイスを食べる。これは普通のことです)、なんとかなるのかなあ・・・雪かきは大丈夫かなあ。。。

運良く、以前からの知り合いが同じ街に住んでいたり(ダンナ様とうちのダンナさんは別会社です。私たち妻同士が同じ会社で働いていたのです)、お隣さんも40年ほどまえに香港から移住してきたとっても優しくて世話好きの夫婦(ちょうど親世代)、向かいのおばちゃまも元高校教師、斜めに住んでいるご家族はメキシコ人、そして家の大家さんはインド系アメリカ人 ととても国際色豊かです。スペイン語が大好きで個人的に勉強しているため、家の近くにメキシコ人家族が住んでいる事はテンションがあがります♪そしてまだ会えていないのですが、近々、日本に長年住んでいた台湾の方が、近所にお嫁にやってくるとのこと。やっぱり人種のるつぼ、アメリカですね・・・ここ、田舎街なんですけどね・・・。

そんなこんなで楽しい生活を送っていました。
到着して2週間後くらいかな・・・恐怖の生理がやってきました。

今回、あれれ???いつもよりかなりひどい気がする。
痛みも、量も。吐き気もありました。

外に出る気なんて全くしません。2,3,4日目の3日間は、ベットで寝ている状態でした。
環境が変わったからかなあ、、ちょっと体がびっくりしているのかなあ、、
そうのんきに考えていました。



2014年4月5日土曜日

二度目の人工受精。

再度、生理期間に通院しました。
今回は、排卵を促す点鼻薬をもらい、事前にスプレーすることに。
また、 排卵予定日2日前に通院し、おおよその排卵時期を確定してもらい、排卵検査薬をもらいます。今回はうまく行きます様に。

**********************************

私は小学生の頃から花粉症持ちです。
今年は不妊治療をするため、花粉症の薬が飲めなかった事、個人的には大変でした・・!でも もし赤ちゃんが来てくれるなら!花粉症なんてなんのその。

**********************************

排卵検査薬が陽性になった当日、病院を訪れ、人工授精をしてもらいました。
また、1週間分の薬をもらいます。

  • プレマリン →卵胞ホルモン剤。皮下脂肪を蓄えて、女性らしい体つきにする。一方で、筋腫の症状を悪化させる可能性もある という副作用があるよう。(この影響で、アメリカで手術するほど筋腫が大きく、悪さをするようになっちゃったのかな?)
  • ルトラール →黄体ホルモン剤。黄体ホルモンは、妊娠中の黄体および胎盤から分泌されるホルモンで、卵胞ホルモンと協力して女性ホルモンとしての機能を発揮するとのこと。妊娠を維持させるためのホルモン剤。

今回は、"ソフト整体"にも通ってみました。体をゆっくり休め、受精や着床に良さそうなことは全てした・・つもりでした。

でも残念ながら、今回も結果は × でした。

ショックではありましたが、予定通り5月からのアメリカ生活を目一杯楽しみなさいというお告げと考え、前向きに、アメリカ生活を心待ちにしていました♪

二度目の人工受精。

再度、生理期間に通院しました。
今回は、排卵を促す点鼻薬をもらい、事前にスプレーすることに。
また、 排卵予定日2日前に通院し、おおよその排卵時期を確定してもらい、排卵検査薬をもらいます。今回はうまく行きます様に。

**********************************

私は小学生の頃から花粉症持ちです。
今年は不妊治療をするため、花粉症の薬が飲めなかった事、個人的には大変でした・・!でも もし赤ちゃんが来てくれるなら!花粉症なんてなんのその。

**********************************

排卵検査薬が陽性になった当日、病院を訪れ、人工授精をしてもらいました。
また、1週間分の薬をもらいます。

  • プレマリン →卵胞ホルモン剤。皮下脂肪を蓄えて、女性らしい体つきにする。一方で、筋腫の症状を悪化させる可能性もある という副作用があるよう。(この影響で、アメリカで手術するほど筋腫が大きく、悪さをするようになっちゃったのかな?)
  • ルトラール →黄体ホルモン剤。黄体ホルモンは、妊娠中の黄体および胎盤から分泌されるホルモンで、卵胞ホルモンと協力して女性ホルモンとしての機能を発揮するとのこと。妊娠を維持させるためのホルモン剤。

今回は、"ソフト整体"にも通ってみました。体をゆっくり休め、受精や着床に良さそうなことは全てした・・つもりでした。

でも残念ながら、今回も結果は × でした。

ショックではありましたが、予定通り5月からのアメリカ生活を目一杯楽しみなさいというお告げと考え、前向きに、アメリカ生活を心待ちにしていました♪

2014年3月15日土曜日

日本を離れる前に、人工授精をしてみることが決まりました。

優しいダンナさん、2週間の出張の中で週末は毎回戻ってきてくれました。

一緒に病院へ行き、凍結をしてもらいました。凍結結果は良好とのこと。
あとは、私の中でいい卵が育つ事、受精してくれること、着床してくれることを祈るのみ。
4年ほどの結婚生活の中で、一度も自然妊娠をしていないため、受精することの奇跡については重々理解しているつもりです。
また、私が筋腫を持っていますし、1年前にポリープ手術をしていることから、着床も通常に比べてとてもとても難しいと思います。
でも、奇跡にかけてみました。

ダンナさんは2回の週末とも、土曜日午前中に病院に行って凍結も完了。
泣く泣く、アメリカと日本の離ればなれ生活がまたスタートです。でもあと2ヶ月で会えるからね!!!(もし赤ちゃんが出来てつわりになった場合は、渡米は少し先)

私は、生理開始時に血液検査と、生理終了後5日目に排卵時期の確認で通院です。
まだ排卵しなさそうだね ということで、検査薬をもらい、自宅で検査することに。排卵検査薬が陽性になった日の朝に、病院に電話して、凍結精子を融解してもらい、人工授精をすることになりました。

排卵検査薬って、とっても見づらいですよね、、これって陽性?と思って通院したらまだ、まだかな、と思って翌日通院したら、あ、もう今すぐ人工授精しないと!というタイミングだったり。。。。とっても難しかったです。

ドキドキの初めての人工授精結果。

残念ながら、結果は × でした。

でも、まだ翌月のチャンスがあります。

まだまだ希望を捨てず、前向きに頑張ろうと思いました。

(あと、次の投稿にも記載している"2種類の薬"をもらったものの、飲み間違えていることが途中で判明しました・・・精神的にもちょっとショックでした。)

<費用について>

今回、凍結精子での人工受精をするのにかかった費用です。
もちろん、通院費は含んでいませんし、詳細の薬代、その他抜けている費用もありますが
大まかな費用の目安 として見てください。

  • 精子凍結費用  :7万円
  • 人工受精費用  :2万円
  • その他検査費用 :2万円程度
私の通った病院では、凍結期間は1年間のみ。以後延長を希望する場合は、電話連絡の上、追加費用が発生するとのことでした。(いつ日本に戻るかわからないため、延長費用についてはきちんと確認していません。また判明したらUPします。)

日本を離れる前に、人工授精をしてみることが決まりました。

優しいダンナさん、2週間の出張の中で週末は毎回戻ってきてくれました。

一緒に病院へ行き、凍結をしてもらいました。凍結結果は良好とのこと。
あとは、私の中でいい卵が育つ事、受精してくれること、着床してくれることを祈るのみ。
4年ほどの結婚生活の中で、一度も自然妊娠をしていないため、受精することの奇跡については重々理解しているつもりです。
また、私が筋腫を持っていますし、1年前にポリープ手術をしていることから、着床も通常に比べてとてもとても難しいと思います。
でも、奇跡にかけてみました。

ダンナさんは2回の週末とも、土曜日午前中に病院に行って凍結も完了。
泣く泣く、アメリカと日本の離ればなれ生活がまたスタートです。でもあと2ヶ月で会えるからね!!!(もし赤ちゃんが出来てつわりになった場合は、渡米は少し先)

私は、生理開始時に血液検査と、生理終了後5日目に排卵時期の確認で通院です。
まだ排卵しなさそうだね ということで、検査薬をもらい、自宅で検査することに。排卵検査薬が陽性になった日の朝に、病院に電話して、凍結精子を融解してもらい、人工授精をすることになりました。

排卵検査薬って、とっても見づらいですよね、、これって陽性?と思って通院したらまだ、まだかな、と思って翌日通院したら、あ、もう今すぐ人工授精しないと!というタイミングだったり。。。。とっても難しかったです。

ドキドキの初めての人工授精結果。

残念ながら、結果は × でした。

でも、まだ翌月のチャンスがあります。

まだまだ希望を捨てず、前向きに頑張ろうと思いました。

(あと、次の投稿にも記載している"2種類の薬"をもらったものの、飲み間違えていることが途中で判明しました・・・精神的にもちょっとショックでした。)

<費用について>

今回、凍結精子での人工受精をするのにかかった費用です。
もちろん、通院費は含んでいませんし、詳細の薬代、その他抜けている費用もありますが
大まかな費用の目安 として見てください。

  • 精子凍結費用  :7万円
  • 人工受精費用  :2万円
  • その他検査費用 :2万円程度
私の通った病院では、凍結期間は1年間のみ。以後延長を希望する場合は、電話連絡の上、追加費用が発生するとのことでした。(いつ日本に戻るかわからないため、延長費用についてはきちんと確認していません。また判明したらUPします。)

2014年3月9日日曜日


前回熱く語ってしまいましたが、とりあえず、2014年3月上旬に不妊治療専門病院を
訪れました。

  1. 私は2ヶ月後にはアメリカに行く
  2. ダンナさんは2週間東京に帰って来ている
  3. アメリカと日本の不妊治療の違い
  4. 日本で出来る限りのことがしたい
  5. 以前見てもらった筋腫も気になる
の5つについて、相談をしました。

3.の、アメリカと日本の違い については、基本的に同じ(検査項目や、自然妊娠トライ→人工授精→体外受精という流れ)ということ。ただ、体外受精について、日本では子宮を休めるために、一度体外受精を実施して失敗した場合、2度目までは1-2ヶ月は間をあけることが多いが、アメリカは間をあけずに続けて実施すると聞いた事がある とのことでした。 (今後アメリカでの詳細がわかったらUPします)

また、アメリカでは費用が非常に高額(日本:30-40万円、アメリカ:150-200万円)になるということと、各国からアメリカに研修をしに行く事も多く、医療については進んでいるとのこと。ただ、この高額費用についてはちょっと。。。ためらいます。

1.2.4.5 の相談については、エコーで子宮内を見てもらったところ、確かにまだ3cm,4cmの筋腫が二つあることは確認できるが、今出来る限りのことがしたいのであれば、筋腫の手術はせずに、まずはダンナさんに週末(2度)東京→私の居るところ へ戻って来てもらい、精子を冷凍保存する手続きをする。そして、私が自然に排卵するタイミングで解凍し、人工授精してはどうか とのことでした。

今のタイミングでもし赤ちゃんが出来たら、引っ越しも大変やし、現実的か??どうなるの???と頭の片隅で思いながらも、夫婦で相談の結果、最後の日本でのチャンス、何もしないより、何かしてみたい、実際に行動してみてから、うまくいく/いかない と 何もしないで後悔する は全く別の話なので、人工授精をしてみよう!と決めました。

3月の排卵時と、4月の排卵時、人工授精は2回チャンスがあることになりました。


前回熱く語ってしまいましたが、とりあえず、2014年3月上旬に不妊治療専門病院を
訪れました。

  1. 私は2ヶ月後にはアメリカに行く
  2. ダンナさんは2週間東京に帰って来ている
  3. アメリカと日本の不妊治療の違い
  4. 日本で出来る限りのことがしたい
  5. 以前見てもらった筋腫も気になる
の5つについて、相談をしました。

3.の、アメリカと日本の違い については、基本的に同じ(検査項目や、自然妊娠トライ→人工授精→体外受精という流れ)ということ。ただ、体外受精について、日本では子宮を休めるために、一度体外受精を実施して失敗した場合、2度目までは1-2ヶ月は間をあけることが多いが、アメリカは間をあけずに続けて実施すると聞いた事がある とのことでした。 (今後アメリカでの詳細がわかったらUPします)

また、アメリカでは費用が非常に高額(日本:30-40万円、アメリカ:150-200万円)になるということと、各国からアメリカに研修をしに行く事も多く、医療については進んでいるとのこと。ただ、この高額費用についてはちょっと。。。ためらいます。

1.2.4.5 の相談については、エコーで子宮内を見てもらったところ、確かにまだ3cm,4cmの筋腫が二つあることは確認できるが、今出来る限りのことがしたいのであれば、筋腫の手術はせずに、まずはダンナさんに週末(2度)東京→私の居るところ へ戻って来てもらい、精子を冷凍保存する手続きをする。そして、私が自然に排卵するタイミングで解凍し、人工授精してはどうか とのことでした。

今のタイミングでもし赤ちゃんが出来たら、引っ越しも大変やし、現実的か??どうなるの???と頭の片隅で思いながらも、夫婦で相談の結果、最後の日本でのチャンス、何もしないより、何かしてみたい、実際に行動してみてから、うまくいく/いかない と 何もしないで後悔する は全く別の話なので、人工授精をしてみよう!と決めました。

3月の排卵時と、4月の排卵時、人工授精は2回チャンスがあることになりました。

2014年3月8日土曜日

2014.2月末に日本に帰り、まずは不妊治療専門の病院に話を聞きに行くことにしました。

私が7年前に筋腫があると最初に診断されたのもこの病院でした。(当時、婦人科に診てもらいたかったのですが、"(地域)/婦人科"でネット検索したときに、TOPに出て来たこの病院を、"不妊治療専門"ではなく、"婦人科"と勘違いして訪れたのでした・・)

結婚当初にMRIを持って"手術すべきか"セカンドオピニンを聞きに行ったのもこの病院ですし、 2013年に仕事を辞めたあと、きちんと体を調べてもらって、ポリープ手術をしてもらったり、片方の卵管が細くなっていることと診断してくれたのも、この病院でした。

”日本で有名な不妊治療専門病院”に通うメリットとデメリットは、個人的に以下だと感じています。

※個人的な意見です。

<メリット>
  • 非常に有名で、数多くの患者が全国から来ているため、ドクターの経験も豊富。
  • インターネットからの予約が簡単。
  • 希望するドクターにずっと診てもらえる。(予約に空きがあれば)
  • 体外受精の成功率が高い。つまり、良い培養士が居ると思われる。
  • 全国で珍しく、"男性不妊専門"のドクターが居るところもある。(今や不妊は女性だけの問題ではなく、50%は女性理由、25%は男性理由、25%は夫婦理由なので、男性不妊専門の先生が居るのは心強いと思います)
  • "病院"というより、"とてもきれいなオフィス"のビルを借りているので"不妊治療をしている"と暗い気持ちになりにくい。通いやすい。
  • 病院内に、鍼灸院やヨガをする場所、ナースによる相談室などがあり、精神的にも支えられている人は多いと思う。
  • 場所が都会の真ん中で通いやすい場所にあることが多く、辛い治療の後も"自分へのご褒美(買い物だったり、スイーツだったり)" を与える事ができる。私にとって、これは精神的に大きい!
<デメリット>
  • 常に混んでいる。予約をしていても、2時間3時間待ちは当たり前。
  • 常に混んでいるため、ドクターとの会話の時間が少ない。内診後、現在の体の状況を説明されて、こちらから1つ2つ質問して、もう時間切れ のような雰囲気。(もちろんドクターによります)
  • やはり有名ドクターは予約が取りにくい。仕事をしていて、この日、この時間でなければ受診できないと制限のある人の場合、空いているドクターに予約をお願いしていると毎回ドクターが代わり、毎回同じことを聞かれたり、前回言われたことと違うことを言われたり・・・ということも起こりえます。(私も仕事をしながら何度か通った時は、通える時間に空いているドクターを・・と予約をすると、毎回違うドクターで、これって有名病院に通う意味があるのか?と自問することも多々ありました)
  • 鍼灸院やヨガ、ナースの相談室も、常に混んでいて、予約が非常に取りづらい。
正直、私は、"予約をしているのになぜ毎回2-3時間は待たないといけないのか"と感じていました。また、ドクターも非常に急いでいる様子なので、質問するのが難し雰囲気を感じ取ってしまい(ダメな日本人です・・)、高額の費用を払っているけれどもこの病院で本当にいいのか?と疑問を感じ出してもいました。

一方で、通いやすさや成功率の高さなど、病院に対して数値で信頼できる情報も多々ありましたので、頑張って通っていた・・という感じでした。

でも今、アメリカで不妊治療専門医に筋腫を取ってもらって、強く思います。
病院、とくに不妊治療においては、ドクターやナースとの相性はとてもとても大事です。
旦那様と一緒に治療に通っていて、二人で頑張っている・・・と言ってもやっぱり
精神的、体力的にも、女性の負担になることって多いです。
なので、そんな中で、心から相談できて、信頼できるドクターとの出会い はとてもとても大きいです。"病院やドクターの成功率"ではなく、"ドクターやナースを信頼して、旦那様と共に、どれだけ前向きに頑張れるか"の方がよっぽど大事だと私は感じています。

なので、もしこのメッセージを見ている方で、不妊治療をしていて、病院やドクターと相性があまり良くないかもしれない 転院したほうがいいのかなあ と思う方がいらっしゃったら、一度、別の病院のドクターに話を聞きに行ってもいいかもしれません。
やっぱり、親となる私たちの気持ちがリラックスできて、ドクターやナースを信頼して、子宮もふんわり柔らかな状態のほうが、赤ちゃんも来てくれるのではないかな、と個人的に思っています♪

2014.2月末に日本に帰り、まずは不妊治療専門の病院に話を聞きに行くことにしました。

私が7年前に筋腫があると最初に診断されたのもこの病院でした。(当時、婦人科に診てもらいたかったのですが、"(地域)/婦人科"でネット検索したときに、TOPに出て来たこの病院を、"不妊治療専門"ではなく、"婦人科"と勘違いして訪れたのでした・・)

結婚当初にMRIを持って"手術すべきか"セカンドオピニンを聞きに行ったのもこの病院ですし、 2013年に仕事を辞めたあと、きちんと体を調べてもらって、ポリープ手術をしてもらったり、片方の卵管が細くなっていることと診断してくれたのも、この病院でした。

”日本で有名な不妊治療専門病院”に通うメリットとデメリットは、個人的に以下だと感じています。

※個人的な意見です。

<メリット>
  • 非常に有名で、数多くの患者が全国から来ているため、ドクターの経験も豊富。
  • インターネットからの予約が簡単。
  • 希望するドクターにずっと診てもらえる。(予約に空きがあれば)
  • 体外受精の成功率が高い。つまり、良い培養士が居ると思われる。
  • 全国で珍しく、"男性不妊専門"のドクターが居るところもある。(今や不妊は女性だけの問題ではなく、50%は女性理由、25%は男性理由、25%は夫婦理由なので、男性不妊専門の先生が居るのは心強いと思います)
  • "病院"というより、"とてもきれいなオフィス"のビルを借りているので"不妊治療をしている"と暗い気持ちになりにくい。通いやすい。
  • 病院内に、鍼灸院やヨガをする場所、ナースによる相談室などがあり、精神的にも支えられている人は多いと思う。
  • 場所が都会の真ん中で通いやすい場所にあることが多く、辛い治療の後も"自分へのご褒美(買い物だったり、スイーツだったり)" を与える事ができる。私にとって、これは精神的に大きい!
<デメリット>
  • 常に混んでいる。予約をしていても、2時間3時間待ちは当たり前。
  • 常に混んでいるため、ドクターとの会話の時間が少ない。内診後、現在の体の状況を説明されて、こちらから1つ2つ質問して、もう時間切れ のような雰囲気。(もちろんドクターによります)
  • やはり有名ドクターは予約が取りにくい。仕事をしていて、この日、この時間でなければ受診できないと制限のある人の場合、空いているドクターに予約をお願いしていると毎回ドクターが代わり、毎回同じことを聞かれたり、前回言われたことと違うことを言われたり・・・ということも起こりえます。(私も仕事をしながら何度か通った時は、通える時間に空いているドクターを・・と予約をすると、毎回違うドクターで、これって有名病院に通う意味があるのか?と自問することも多々ありました)
  • 鍼灸院やヨガ、ナースの相談室も、常に混んでいて、予約が非常に取りづらい。
正直、私は、"予約をしているのになぜ毎回2-3時間は待たないといけないのか"と感じていました。また、ドクターも非常に急いでいる様子なので、質問するのが難し雰囲気を感じ取ってしまい(ダメな日本人です・・)、高額の費用を払っているけれどもこの病院で本当にいいのか?と疑問を感じ出してもいました。

一方で、通いやすさや成功率の高さなど、病院に対して数値で信頼できる情報も多々ありましたので、頑張って通っていた・・という感じでした。

でも今、アメリカで不妊治療専門医に筋腫を取ってもらって、強く思います。
病院、とくに不妊治療においては、ドクターやナースとの相性はとてもとても大事です。
旦那様と一緒に治療に通っていて、二人で頑張っている・・・と言ってもやっぱり
精神的、体力的にも、女性の負担になることって多いです。
なので、そんな中で、心から相談できて、信頼できるドクターとの出会い はとてもとても大きいです。"病院やドクターの成功率"ではなく、"ドクターやナースを信頼して、旦那様と共に、どれだけ前向きに頑張れるか"の方がよっぽど大事だと私は感じています。

なので、もしこのメッセージを見ている方で、不妊治療をしていて、病院やドクターと相性があまり良くないかもしれない 転院したほうがいいのかなあ と思う方がいらっしゃったら、一度、別の病院のドクターに話を聞きに行ってもいいかもしれません。
やっぱり、親となる私たちの気持ちがリラックスできて、ドクターやナースを信頼して、子宮もふんわり柔らかな状態のほうが、赤ちゃんも来てくれるのではないかな、と個人的に思っています♪

2014年2月28日金曜日

アメリカの中西部に住んでいる、Bell Indyです。
アメリカには今年(2014年)の春に引っ越してきました。
秋に、アメリカで子宮筋腫の手術をすることに。

私自身、アメリカで手術することはかなり悩み、不安もあったので自分の経験をUPすることで、同じように悩んでいる方の気持ちが少しでも楽になりますように との願いをこめて、ブログを書く事にしました。

******************************************

私は今、30歳前半です。

ある日、かなりの激痛(生理痛)で立ち上がれなくなり、"大丈夫だろう"と思いながら婦人科を訪れたのが7年前(2007年)。社会人1年目のことでした。

そこで、"筋腫がありますね"と言われ、あまりに驚き、また知識もなかったことから、ひどく泣いた事を覚えています。

結婚の予定がなかったため、そこからは半年に一度、婦人科を訪れて定期的に大きさのチェックをしてもらっていました。また、MRIを取り、場所などの詳細確認もしてもらいました。

********************************************

3年後に結婚(2010年)。

かなりひどい生理痛から、再度、別の婦人科に診てもらいに行きました。
そこでは、 おじいちゃん先生が、"筋腫があるね。不妊の原因になることもあるから、手術で取った方がいいね"と腹腔鏡の手術で有名な病院に紹介状をかいてくれました。

私たち夫婦としては、結婚して日が浅かったことや、こどもがいないことは当時かなり仕事に没頭していた私のストレス面の影響もあるはずだという気持ちと、それ以上に、今まで別の先生に"経過観察"と言われていた筋腫が突然、"取った方がいい"と言われたことに私の気持ちがついて行かず、手術はまだしない、、という結論になりました。

念のため、紹介状を持って病院を訪れ、再度MRIを取ったところ、筋腫は2つあり、大きさも3cmと4cm程度で、場所も子どもの着床に影響のないところで、手術専門の病院としては"あなたが取りたいのであれば取ったら良いと思います。この筋腫が絶対的な不妊の原因になるかは何とも言えません"と言われたので、手術が怖いと感じた私は、もう少し自然妊娠できるまで待ってみよう と思ったのでした。

また、不妊治療専門の病院にMRIを持って診てもらったところ、確かにこのサイズと位置では”絶対に取った方がいい”とは言えないと言われた事から、温存しながら自然妊娠を目指すことを決めました。

*******************************************

ところが、結婚から3年たっても、自然妊娠は一度もしませんでした。(2013年)

私自身、その間に転職もして仕事が忙しく楽しかった事もあり子どもについてはあまり深く考えなかったものの。。。大丈夫かな?と思う気持ちもありました。

主人の海外勤務が見えてきた段階で、私も仕事を辞める事に。
そして、不妊治療専門の病院にきちんと通うことにしました。

全ての検査を実施してもらった結果、やはり私は貧血をもっていることがわかりました。そりゃ、月に1週間は激痛とひどい出血ですもんね・・・
その他、子宮内にポリープがあることがわかり、日帰り手術もしました。
また、通水検査をしたところ、激痛で、片方の卵管が狭まっていること、水が抜けにくいことが判明。でもこれは、どうすることもできないそう・・。

********************************************

自分ではこの出血量や激痛は普通と思っていました。
2日目3日目は30分に1度はトイレに行かないと漏れてしまう量です。
また、夜も夜用のタンポンを入れて、その上に夜用のナプキンをしいて、それでも3時間後に一度目覚ましを鳴らして起きて、トイレへ行かなければ漏れてしまう量でした。

ここ1,2年の間にどんどんひどくなり、2日目は大抵、会社を"生理休暇"していました。

上司は男性、仕事も男性と変わらず出張も多い仕事だったため理解してもらうことは非常に難しく(一番最初の上司は、奥さんが筋腫を持っていて、救急車を呼んだこともあったとのことで、理解がある方でしたが・・)あたまのどこかで"いつか筋腫は取らないと行けないときがくるんだろうなあ"とは思っていました。

一方で、海外転勤も見えていたので、"いつ、どこで、取るんだろうか・・"と思っていたことも事実です。

*****************************************

2014年春にアメリカに引っ越す前、主人とは1年間別々の国で暮らしていました。

2013年春から海外駐在していたのですが、1年後には恐らく別の赴任地に転勤する可能性が高かったためです。
実際、2013年度の1年間に2度転勤がありました。
私は一緒に引っ越しせず、実家に戻り、日本と主人の単身赴任先を行ったり来たり。

2014年春からもアメリカに残留し、今後数年はアメリカに駐在することが見えてきたときに、とても嬉しい反面、"筋腫のこと、どうしよう"と思った事を覚えています。

主人は2014年3月に2週間の一時帰国で日本に戻りましたが、その後はアメリカへ。
私はビザを取り、引っ越しをして、4月末〜5月中旬をめどに渡米することとなりました。

一時帰国といっても、彼は東京本社に2週間出張扱いでした。
私の実家は関東ではないため、離ればなれだったのです・・・。
そのため、この2週間の間で不妊治療をすることは現実的ではないかなと考えていました。
また、主人が3月にアメリカに行ってしまったあとは引っ越し準備やビザを取ったりとばたばたする中で、"まだ手術が怖い"という気持ちのまま手術をすすめるのも非常に抵抗がありました。

そんな状況の中、2014年3月に、まずは不妊治療専門の病院に話を聞きに行く事にしました。





アメリカの中西部に住んでいる、Bell Indyです。
アメリカには今年(2014年)の春に引っ越してきました。
秋に、アメリカで子宮筋腫の手術をすることに。

私自身、アメリカで手術することはかなり悩み、不安もあったので自分の経験をUPすることで、同じように悩んでいる方の気持ちが少しでも楽になりますように との願いをこめて、ブログを書く事にしました。

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私は今、30歳前半です。

ある日、かなりの激痛(生理痛)で立ち上がれなくなり、"大丈夫だろう"と思いながら婦人科を訪れたのが7年前(2007年)。社会人1年目のことでした。

そこで、"筋腫がありますね"と言われ、あまりに驚き、また知識もなかったことから、ひどく泣いた事を覚えています。

結婚の予定がなかったため、そこからは半年に一度、婦人科を訪れて定期的に大きさのチェックをしてもらっていました。また、MRIを取り、場所などの詳細確認もしてもらいました。

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3年後に結婚(2010年)。

かなりひどい生理痛から、再度、別の婦人科に診てもらいに行きました。
そこでは、 おじいちゃん先生が、"筋腫があるね。不妊の原因になることもあるから、手術で取った方がいいね"と腹腔鏡の手術で有名な病院に紹介状をかいてくれました。

私たち夫婦としては、結婚して日が浅かったことや、こどもがいないことは当時かなり仕事に没頭していた私のストレス面の影響もあるはずだという気持ちと、それ以上に、今まで別の先生に"経過観察"と言われていた筋腫が突然、"取った方がいい"と言われたことに私の気持ちがついて行かず、手術はまだしない、、という結論になりました。

念のため、紹介状を持って病院を訪れ、再度MRIを取ったところ、筋腫は2つあり、大きさも3cmと4cm程度で、場所も子どもの着床に影響のないところで、手術専門の病院としては"あなたが取りたいのであれば取ったら良いと思います。この筋腫が絶対的な不妊の原因になるかは何とも言えません"と言われたので、手術が怖いと感じた私は、もう少し自然妊娠できるまで待ってみよう と思ったのでした。

また、不妊治療専門の病院にMRIを持って診てもらったところ、確かにこのサイズと位置では”絶対に取った方がいい”とは言えないと言われた事から、温存しながら自然妊娠を目指すことを決めました。

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ところが、結婚から3年たっても、自然妊娠は一度もしませんでした。(2013年)

私自身、その間に転職もして仕事が忙しく楽しかった事もあり子どもについてはあまり深く考えなかったものの。。。大丈夫かな?と思う気持ちもありました。

主人の海外勤務が見えてきた段階で、私も仕事を辞める事に。
そして、不妊治療専門の病院にきちんと通うことにしました。

全ての検査を実施してもらった結果、やはり私は貧血をもっていることがわかりました。そりゃ、月に1週間は激痛とひどい出血ですもんね・・・
その他、子宮内にポリープがあることがわかり、日帰り手術もしました。
また、通水検査をしたところ、激痛で、片方の卵管が狭まっていること、水が抜けにくいことが判明。でもこれは、どうすることもできないそう・・。

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自分ではこの出血量や激痛は普通と思っていました。
2日目3日目は30分に1度はトイレに行かないと漏れてしまう量です。
また、夜も夜用のタンポンを入れて、その上に夜用のナプキンをしいて、それでも3時間後に一度目覚ましを鳴らして起きて、トイレへ行かなければ漏れてしまう量でした。

ここ1,2年の間にどんどんひどくなり、2日目は大抵、会社を"生理休暇"していました。

上司は男性、仕事も男性と変わらず出張も多い仕事だったため理解してもらうことは非常に難しく(一番最初の上司は、奥さんが筋腫を持っていて、救急車を呼んだこともあったとのことで、理解がある方でしたが・・)あたまのどこかで"いつか筋腫は取らないと行けないときがくるんだろうなあ"とは思っていました。

一方で、海外転勤も見えていたので、"いつ、どこで、取るんだろうか・・"と思っていたことも事実です。

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2014年春にアメリカに引っ越す前、主人とは1年間別々の国で暮らしていました。

2013年春から海外駐在していたのですが、1年後には恐らく別の赴任地に転勤する可能性が高かったためです。
実際、2013年度の1年間に2度転勤がありました。
私は一緒に引っ越しせず、実家に戻り、日本と主人の単身赴任先を行ったり来たり。

2014年春からもアメリカに残留し、今後数年はアメリカに駐在することが見えてきたときに、とても嬉しい反面、"筋腫のこと、どうしよう"と思った事を覚えています。

主人は2014年3月に2週間の一時帰国で日本に戻りましたが、その後はアメリカへ。
私はビザを取り、引っ越しをして、4月末〜5月中旬をめどに渡米することとなりました。

一時帰国といっても、彼は東京本社に2週間出張扱いでした。
私の実家は関東ではないため、離ればなれだったのです・・・。
そのため、この2週間の間で不妊治療をすることは現実的ではないかなと考えていました。
また、主人が3月にアメリカに行ってしまったあとは引っ越し準備やビザを取ったりとばたばたする中で、"まだ手術が怖い"という気持ちのまま手術をすすめるのも非常に抵抗がありました。

そんな状況の中、2014年3月に、まずは不妊治療専門の病院に話を聞きに行く事にしました。