6月の生理があまりに激痛で、2日目はほぼ眠れず苦しみ、3日目もトイレとベットを行き来する生活でした・・・。日本から持ってきた痛み止めのイブを飲み、なんとか体調が良くなることを祈っていました。
2日目昼に、お隣の香港出身のおばちゃまが、ボランティア登録に街のシアターに行こうよ と誘ってくれていたのを断りに、なんとかベッドから起き上がり、隣の家のベルを鳴らして・・・もちろんおばちゃんは真っ青な私の顔をみて驚愕!何か出来る事あったら言ってねと言ってくれたものの、ごめんなさい、とりあえず、寝なきゃ行けないわ・・・と言って家に戻りました。
4日目にダンナさんが帰宅。ベッドに倒れていた私を見て、(そしてかなり痩せた私を見て)驚いていたことを覚えています。そりゃ、びっくりするよね〜・・・
私は簡単に、”環境が変わったから体もびっくりして生理がきつくなっちゃったのかな”と思っていました。"来月はもう少しましになるのかな?"とも。でも、またこの痛みを経験しないといけないのか と思うと、かなりの恐怖に襲われました。本当に、辛かったのです・・・。
今考えたら、3月4月と飲んだ、プレマリンの副作用だったのかもしれません。
5月から生理痛がかなりひどくなったから。
でもそのときは、病院から副作用について説明もなく、私もきちんと調べていなかったので、悪かったのです。無知って怖いですね・・。
ただ、筋腫を小さくする薬として使用もされるケースもあるようなので、本当に患者の体調次第でケースバイケースで使用されるものなんだろうなと思います。きっと私はこのプレマリンが合わなかったのだと思います。後述の、アメリカの病院で、筋腫がかなり大きくなっていてびっくり驚愕しましたから・・・
筋腫を持っている方で、このお薬を処方された方、きちんと先生に副作用についても聞いてくださいね。
※私の個人的な意見と経験のため、医学的根拠に基づいて記載しているわけではありません。
1週間後に久しぶりに実家の親とFaceTimeで会話をしたときのこと。
痩せたね?というところから、本当に生理がきつかったと話をしました。
すると、すぐにでも婦人科にかかって、子宮について調べてほしい と母に言われました。タイミング悪く、別の病気になってからでは遅いから!と。
また、それだけ生理が辛かったのならば、内膜症などの併発も考えられるのでは?と。
母も母なりに心配してくれて、色々調べてくれているようです。有り難いことです。
のんきに構えていた私も、そんな話を聞くと本当に不安になり、自分の体がどうなっているのかきちんと調べなくては、と考える様になりました。
そして、アメリカでの婦人科、初めての病院探しがスタートしました。
