紙ナプキン、特に"Slim Type"は化学薬品の吸収剤を入れているから体に悪いです。
"布"に変えたときの、ふんわり包まれる感じや、子宮の温かさを一度体感してみたら、布の良さがわかると思います。私、ナプキンを作る会社で働いていましたから・・・笑
ちなみに、ナプキンって、英語では"Sanitary Napkin" や "Period Pad" と呼びます。
Amazonにも布ナプキン、売っていました。
オーガニックコットンのものも、バッチリ!→Organic Cottonの布ナプキン
でも柄が日本ぽいから、日本からの輸入だったりするのかな?きっと、アメリカ産のはシンプルな柄、日本のは可愛い柄の布ナプキンもあるんだと思います。
"Kawaii"というブランドのものもありますよ。やっぱり日本の"かわいい"文化ってたくさん輸入されているし、みんなこの言葉知ってます。
布ナプキンのメリット・デメリットについて、まとめてみました。
<メリット>
1. 環境に優しい。
- 紙ナプキンはゴミになります。もちろん、それが燃料になるとの考えもあるし、毎回布ナプキンを洗うと水を使うため、先進国では布ナプキンは使えるが、水質が悪い途上国では布ナプキンは使いにくいといった点はあると思います。ただ、毎日お風呂に入るときに水洗いし、翌朝まで桶に入れて置いておき、洗濯機をまわす というサイクルだと、それほど水を大量に使って洗う ということはないかな??とも思います。紙ナプキンだと燃やすときにダイオキシンが出ます。
- 布ナプキンは一枚、1000円前後です。私は出血量がかなり多く、夜はスポーツタオルをひいていますが、日中は15枚程度でやりくりしていると思います。使用済みのものはお風呂で洗ったあと、洗濯機へ。1500yen/1枚として、1500yen x 15 枚=22,500yenです。もっと生理が軽い人は、持っている枚数も少ないはず。一度買うと、だいたい5年以上は耐久性があると思います。
- 紙ナプキンはタンポン、昼用、夜用と1ヶ月に2000yen使用するとして(私は出血量が多いので、このくらい支払いしていたと思うのですが、出血の少ない方はこんなに支払いしてないですよね)、2000yen x 12ヶ月 x 5年 = 120,000yen支払いしている計算になります。
- 本当です!私もつねに、ニオイが気になっていました。あのニオイは、紙ナプキンの化学薬品と反応して出ているもの。布に変えたら、無くなりました。
- 下着と同じ、布ですから♪
- 紙ナプキン、特に"Slim"タイプは薄いけどザラザラが気になってしまいます。
- 布ナプキンを使用してから、紙ナプキンをつかうと、ひんやりすることに驚くと思います。
- 上述のとおり、子宮を冷やさないので、冷えの改善につながり、結果生理が楽になるという声を聞きます。私の場合は極度の冷え性と、筋腫が悪さをしてかなりひどい生理痛だったので、布に変えたから劇的に生理痛が楽になったということはありませんでした。でも体に良いものを身につけているという、安心感はありました。
- 紙ナプキンは化学薬品が入っているので、やはり子宮には良くないです。内膜症の原因となる可能性もゼロではないとのこと。
- やっぱり無機質な紙ナプキンより、かわいい自分の好きな柄(私は淡いベージュx白のボーダーが好きです)の布ナプキンのほうが、辛い生理中もテンションがあがります。好きな服・・とまでは言わなくても、あ、今月もこれが使える♪っていうモチベーションがあるほうが、生理を乗り越えられると思うのです。
<デメリット>
1. 洗うことに抵抗を感じますか?
- メリットでもあげたように、洗うのが少し面倒ではあります。慣れると全く問題ないのですが、慣れるまではちょっと勇気がいります。でも自分の血なので、大丈夫!嫌な気持ちになる人は少ないかも?私はダンナさんが”血が苦手”なため、うっかり手洗い場で洗い、朝まで水に浸けてしまっていると、"あああ!!!手が洗えないよ〜・・・"と悲惨な叫びを聞く事もありました。笑 一緒に住んでいる家族が気持ちよく生活できるように、専用の洗い桶を買って、見えない様に水に浸けておくという思いやりはとても大事なことだと思います。
いつか赤ちゃんが私のもとに来てくれた時、布おむつにしてあげたいと思います。
布おむつについて、次のUPで記載したいと思います♪
