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2014年3月15日土曜日

日本を離れる前に、人工授精をしてみることが決まりました。

優しいダンナさん、2週間の出張の中で週末は毎回戻ってきてくれました。

一緒に病院へ行き、凍結をしてもらいました。凍結結果は良好とのこと。
あとは、私の中でいい卵が育つ事、受精してくれること、着床してくれることを祈るのみ。
4年ほどの結婚生活の中で、一度も自然妊娠をしていないため、受精することの奇跡については重々理解しているつもりです。
また、私が筋腫を持っていますし、1年前にポリープ手術をしていることから、着床も通常に比べてとてもとても難しいと思います。
でも、奇跡にかけてみました。

ダンナさんは2回の週末とも、土曜日午前中に病院に行って凍結も完了。
泣く泣く、アメリカと日本の離ればなれ生活がまたスタートです。でもあと2ヶ月で会えるからね!!!(もし赤ちゃんが出来てつわりになった場合は、渡米は少し先)

私は、生理開始時に血液検査と、生理終了後5日目に排卵時期の確認で通院です。
まだ排卵しなさそうだね ということで、検査薬をもらい、自宅で検査することに。排卵検査薬が陽性になった日の朝に、病院に電話して、凍結精子を融解してもらい、人工授精をすることになりました。

排卵検査薬って、とっても見づらいですよね、、これって陽性?と思って通院したらまだ、まだかな、と思って翌日通院したら、あ、もう今すぐ人工授精しないと!というタイミングだったり。。。。とっても難しかったです。

ドキドキの初めての人工授精結果。

残念ながら、結果は × でした。

でも、まだ翌月のチャンスがあります。

まだまだ希望を捨てず、前向きに頑張ろうと思いました。

(あと、次の投稿にも記載している"2種類の薬"をもらったものの、飲み間違えていることが途中で判明しました・・・精神的にもちょっとショックでした。)

<費用について>

今回、凍結精子での人工受精をするのにかかった費用です。
もちろん、通院費は含んでいませんし、詳細の薬代、その他抜けている費用もありますが
大まかな費用の目安 として見てください。

  • 精子凍結費用  :7万円
  • 人工受精費用  :2万円
  • その他検査費用 :2万円程度
私の通った病院では、凍結期間は1年間のみ。以後延長を希望する場合は、電話連絡の上、追加費用が発生するとのことでした。(いつ日本に戻るかわからないため、延長費用についてはきちんと確認していません。また判明したらUPします。)