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2014年7月27日日曜日

家に帰ってまずは、DaVinci手術について調べました。(Wikipedia・その他参照)
  • daVinciの本名は、da Vinci Surgical System、ダ・ヴィンチ外科手術システム。
  • 内視鏡下手術用の医療用ロボット。
  • 90年代にアメリカで開発。
  • 日本では2009年に医療器械としての認証を受けた。
  • 日本では2012年4月に前立腺がんの全摘出が保険対象となった。
以下、メリットとデメリットを記載します。
個人的意見に基づくものであり、医学的なものではありません。

<メリット>
  • 肉眼の10倍もの視野で手術ができる。(ロボットのアームが、人間の手が入らないような角度にも対応しているため)
  • 患者のより早い回復が見込まれる。
  • 傷が小さいため、出血量が少ない。
  • 三本のアームを用いて手術ができるため、かなり正確な手術ができる。
  • 医師にとっても、(人間なら2本の手→ロボットは3本のアーム) 楽な手術ができる。

<デメリット>
  • daVinciの熟練した技術が求められる。
  • 医療費があまりに高額。日本では前立腺がんの全摘出のみが保険対象。

daVinciについては、医師が熟練していて、かなりのdaVinci手術経験があれば問題ないかもしれないと考えました。
アメリカ人の友人が、看護婦をしている友達に聞いた、と教えてくれたところによると、daVinci手術は200件以上経験している医師でなければかなり不安とのこと。

再度病院で件数について聞いてみようと思いました。
私の担当をしてくれていた先生は、30代前半に見え、かつ、その先生は"私は手術できない"と別の医師を連れてきてくれたのですが、彼女も40代前半。少し不安を感じました。また、今まで3回病院に通ったところ、やはり受付やナース、ドクターの対応もあまり良くないし、どのような手術になるか、何日の入院か、事前に何をしてよくて何をしてはいけないか、手術後どのような通院が必要か など、説明もなく"まずは手術日程を予約してください"と言われたことに、不安も感じていました。

アメリカで保険はかなり高額だと聞いていたので、まずは保険会社に費用を確認して、それから再度ドクターにアポイントを取って会いに行こう、と考えました。