2014年9月29日月曜日
2014年9月15日月曜日
退院後。
正直、痛みにかなり苦しみました。2週間くらい。
痛み止め(Pain killer)については、"モルヒネ"と同様の麻薬が入っていると聞いています。
それを飲まないと、正直、自宅療養なんてできないと思います。
Pain Killerはかなり強い薬のため、30粒しか支給されません。無くなったら、ドクターに電話をして処方箋を書いてもらい、薬局に買いに行く必要があります。私は2週間の間に3回、処方箋を書いてもらいました。また、あまりの痛さに全く眠れず、精神安定剤も処方してもらいました。
アメリカで開腹手術をするのは、ダンナさんの助けがないと、かなり厳しいものがあると思います。
********薬について***********
<Pain Killer>
そして、Pain Killerを飲むとかなり便秘になり、私はそれにもかなり苦しみました。
手術時の麻酔でお腹がふくれているため、(ガスが入り)便通良く出したいところなのですが、便秘になっていると、どんどんガスがたまる一方。かなりきつかったです。
ドクターに連絡し、Dulcolaxという下剤3錠と、"Milk Of magnesia(マグネシウム)"を飲むのですが・・・これがまた、下痢になる という状態。でも、便秘が続くよりも下痢のほうがまだスッキリ、体調も戻りつつあるのが実感できました。(ただ、2週間目に飲んだ際、1錠ずつを2日続けて飲んでも全く効かず、翌日に3錠いっぺんに+マグネシウムも飲んだら、かなり辛く、激しい嘔吐と下痢が一度にやってきたので、飲み方にはくれぐれもお気をつけください・・薬の箱に書いてある飲み方は、日本人より体の大きなアメリカ人向けの処方になっているので、少し少なめくらいがちょうどいいと思われます)
そんなこんなで術後2週間はかなりきつく、ほぼ寝ていました。
でも、前回記載したように、夫婦間の絆は本当にかなり深まったと思うので、アメリカでの手術を選んで本当によかったと思っています。
正直、痛みにかなり苦しみました。2週間くらい。
痛み止め(Pain killer)については、"モルヒネ"と同様の麻薬が入っていると聞いています。
それを飲まないと、正直、自宅療養なんてできないと思います。
Pain Killerはかなり強い薬のため、30粒しか支給されません。無くなったら、ドクターに電話をして処方箋を書いてもらい、薬局に買いに行く必要があります。私は2週間の間に3回、処方箋を書いてもらいました。また、あまりの痛さに全く眠れず、精神安定剤も処方してもらいました。
アメリカで開腹手術をするのは、ダンナさんの助けがないと、かなり厳しいものがあると思います。
********薬について***********
<Pain Killer>
- Hydrocodone-acetaminophen :4時間おきに2錠ずつ(1週間目ずっと)
- Hydrocodone-BT-IBU :6時間おきに1錠ずつ(2週間目の終わりから)
- Ondansetron ODT :6時間おきに1錠ずつ(1週間目ずっと)
- Ondansetron HCL :6時間おきに1錠ずつ(2週間目ずっと)
- Hydroxyzine pam :8時間おきに1錠ずつ(1週間目のみ)
そして、Pain Killerを飲むとかなり便秘になり、私はそれにもかなり苦しみました。
手術時の麻酔でお腹がふくれているため、(ガスが入り)便通良く出したいところなのですが、便秘になっていると、どんどんガスがたまる一方。かなりきつかったです。
ドクターに連絡し、Dulcolaxという下剤3錠と、"Milk Of magnesia(マグネシウム)"を飲むのですが・・・これがまた、下痢になる という状態。でも、便秘が続くよりも下痢のほうがまだスッキリ、体調も戻りつつあるのが実感できました。(ただ、2週間目に飲んだ際、1錠ずつを2日続けて飲んでも全く効かず、翌日に3錠いっぺんに+マグネシウムも飲んだら、かなり辛く、激しい嘔吐と下痢が一度にやってきたので、飲み方にはくれぐれもお気をつけください・・薬の箱に書いてある飲み方は、日本人より体の大きなアメリカ人向けの処方になっているので、少し少なめくらいがちょうどいいと思われます)
そんなこんなで術後2週間はかなりきつく、ほぼ寝ていました。
でも、前回記載したように、夫婦間の絆は本当にかなり深まったと思うので、アメリカでの手術を選んで本当によかったと思っています。
Posted by Bell Indy
on 15:23
退院後。
正直、痛みにかなり苦しみました。2週間くらい。
痛み止め(Pain killer)については、"モルヒネ"と同様の麻薬が入っていると聞いています。
それを飲まないと、正直、自宅療養なんてできないと思います。
Pain Killerはかなり強い薬のため、30粒しか支給されません。無くなったら、ドクターに電話をして処方箋を書いてもらい、薬局に買いに行く必要があります。私は2週間の間に3回、処方箋を書いてもらいました。また、あまりの痛さに全く眠れず、精神安定剤も処方してもらいました。
アメリカで開腹手術をするのは、ダンナさんの助けがないと、かなり厳しいものがあると思います。
********薬について***********
<Pain Killer>
そして、Pain Killerを飲むとかなり便秘になり、私はそれにもかなり苦しみました。
手術時の麻酔でお腹がふくれているため、(ガスが入り)便通良く出したいところなのですが、便秘になっていると、どんどんガスがたまる一方。かなりきつかったです。
ドクターに連絡し、Dulcolaxという下剤3錠と、"Milk Of magnesia(マグネシウム)"を飲むのですが・・・これがまた、下痢になる という状態。でも、便秘が続くよりも下痢のほうがまだスッキリ、体調も戻りつつあるのが実感できました。(ただ、2週間目に飲んだ際、1錠ずつを2日続けて飲んでも全く効かず、翌日に3錠いっぺんに+マグネシウムも飲んだら、かなり辛く、激しい嘔吐と下痢が一度にやってきたので、飲み方にはくれぐれもお気をつけください・・薬の箱に書いてある飲み方は、日本人より体の大きなアメリカ人向けの処方になっているので、少し少なめくらいがちょうどいいと思われます)
そんなこんなで術後2週間はかなりきつく、ほぼ寝ていました。
でも、前回記載したように、夫婦間の絆は本当にかなり深まったと思うので、アメリカでの手術を選んで本当によかったと思っています。
正直、痛みにかなり苦しみました。2週間くらい。
痛み止め(Pain killer)については、"モルヒネ"と同様の麻薬が入っていると聞いています。
それを飲まないと、正直、自宅療養なんてできないと思います。
Pain Killerはかなり強い薬のため、30粒しか支給されません。無くなったら、ドクターに電話をして処方箋を書いてもらい、薬局に買いに行く必要があります。私は2週間の間に3回、処方箋を書いてもらいました。また、あまりの痛さに全く眠れず、精神安定剤も処方してもらいました。
アメリカで開腹手術をするのは、ダンナさんの助けがないと、かなり厳しいものがあると思います。
********薬について***********
<Pain Killer>
- Hydrocodone-acetaminophen :4時間おきに2錠ずつ(1週間目ずっと)
- Hydrocodone-BT-IBU :6時間おきに1錠ずつ(2週間目の終わりから)
- Ondansetron ODT :6時間おきに1錠ずつ(1週間目ずっと)
- Ondansetron HCL :6時間おきに1錠ずつ(2週間目ずっと)
- Hydroxyzine pam :8時間おきに1錠ずつ(1週間目のみ)
そして、Pain Killerを飲むとかなり便秘になり、私はそれにもかなり苦しみました。
手術時の麻酔でお腹がふくれているため、(ガスが入り)便通良く出したいところなのですが、便秘になっていると、どんどんガスがたまる一方。かなりきつかったです。
ドクターに連絡し、Dulcolaxという下剤3錠と、"Milk Of magnesia(マグネシウム)"を飲むのですが・・・これがまた、下痢になる という状態。でも、便秘が続くよりも下痢のほうがまだスッキリ、体調も戻りつつあるのが実感できました。(ただ、2週間目に飲んだ際、1錠ずつを2日続けて飲んでも全く効かず、翌日に3錠いっぺんに+マグネシウムも飲んだら、かなり辛く、激しい嘔吐と下痢が一度にやってきたので、飲み方にはくれぐれもお気をつけください・・薬の箱に書いてある飲み方は、日本人より体の大きなアメリカ人向けの処方になっているので、少し少なめくらいがちょうどいいと思われます)
そんなこんなで術後2週間はかなりきつく、ほぼ寝ていました。
でも、前回記載したように、夫婦間の絆は本当にかなり深まったと思うので、アメリカでの手術を選んで本当によかったと思っています。
2014年9月13日土曜日
やはりあのような手術日の状態では、翌日退院させられない・・ということで、もう一泊入院することになりました。
(アメリカの保険会社から、"入院が一泊以上になる場合は、事前にドクターから保険会社へ必ず連絡を入れること。連絡がもれていると、保険対象外となります"と言われていたため、きちんと病院側へのチェックが必要です。)
1泊延長させてもらえて、少しだけ体調がましになってきました。
といってもまだまだ変わらず、全身、とくに下半身がとても痛いです。
1泊延長して、翌、日曜日。ドクターが来てくれ、状態確認後、退院OKが出ました。
退院時、病院側のナースが"この枕持っていっていいから、シートベルトと体の間に挟んだ方がいいよ"と枕をくれました。もしもらえそうにない場合は、ダンナさんや家族に頼んで、枕を持ってきてもらった方がいいと思います。
車の乗り降りもかなり大変。もちろん、2階への階段なんて上がれません。
なので、一階のリビングに、布団など、寝具を用意しておく必要があると思います。
また、1階のシャワー室に介護用椅子を置き、そこに座ってシャワーを浴びた方が安全です。シャワーは1人で浴びれませんから、ダンナさんに手助けしてもらう必要があります。
料理についても、私は当分はおかゆとうどんで問題ない・・と思ったので、ダンナさんの分を少し作り、冷凍庫に入れておきました。
また、リビング横のトイレ&シャワーに必要なものを用意し、ティシャツ・下着・靴下・タオル・足拭きマット その他、生活に必要と思われるものは全て、ベッド横にセッティングしました。
以下、病院側から、手術後のインストラクションとして渡されたものです。
*****************************
(アメリカの保険会社から、"入院が一泊以上になる場合は、事前にドクターから保険会社へ必ず連絡を入れること。連絡がもれていると、保険対象外となります"と言われていたため、きちんと病院側へのチェックが必要です。)
1泊延長させてもらえて、少しだけ体調がましになってきました。
といってもまだまだ変わらず、全身、とくに下半身がとても痛いです。
1泊延長して、翌、日曜日。ドクターが来てくれ、状態確認後、退院OKが出ました。
退院時、病院側のナースが"この枕持っていっていいから、シートベルトと体の間に挟んだ方がいいよ"と枕をくれました。もしもらえそうにない場合は、ダンナさんや家族に頼んで、枕を持ってきてもらった方がいいと思います。
車の乗り降りもかなり大変。もちろん、2階への階段なんて上がれません。
なので、一階のリビングに、布団など、寝具を用意しておく必要があると思います。
また、1階のシャワー室に介護用椅子を置き、そこに座ってシャワーを浴びた方が安全です。シャワーは1人で浴びれませんから、ダンナさんに手助けしてもらう必要があります。
料理についても、私は当分はおかゆとうどんで問題ない・・と思ったので、ダンナさんの分を少し作り、冷凍庫に入れておきました。
また、リビング横のトイレ&シャワーに必要なものを用意し、ティシャツ・下着・靴下・タオル・足拭きマット その他、生活に必要と思われるものは全て、ベッド横にセッティングしました。
以下、病院側から、手術後のインストラクションとして渡されたものです。
*****************************
- 家に帰ったら、シャワーを浴びたり(もちろん私は当日は浴びれませんでした。浴びる気力が無かったです)ゆっくり階段を上がったり、何か軽く動いても問題ありません。しかし、4kgを超えるものをもってはいけません。また、掃除機を使ったり、何か胃の筋肉を使うような動作は術後最低1ヶ月はしてはいけません。体調はだんだんと良くなりますが、まずはあなたの体調に耳をこらしてみてください。通常の動作をするエネルギーはないと思います。それは普通のことなので、安静にしていてください。
- 最低1週間は車を運転しないでください。車を運転する前に、地面に足を着いて、全く痛くない事を確認のうえ、運転するようにしてください。
- もしTED Hoseを支給されたときは、1週間はつけるようにしてください。
- 性生活は、最低1ヶ月はしないでください。
- タンポンは最低1ヶ月はしないでください。
- 傷口は抗菌剤の石けんで洗ってください。
- 退院時に痛み止めの処方箋をもらうと思います。痛みを感じたらすぐに飲んでください。我慢していると余計痛みがひどくなります。痛みがひどい場合は、すぐにオフィスに電話をすること。
- 家に帰ってすぐに"マグネシウム"を飲む事。薬局に売っています。腸が動き出すまで、毎晩、大さじ2杯のマグネシウムを飲んでください。
- 以下の場合はすぐにオフィスに電話をしてください。①熱が38.8度を超えた場合②傷口が赤くなってきた場合③傷口について何か問題が出てきた場合④便秘⑤痛みがひどくなった場合 その他あなたが不安に思うことがあればいつでも電話してください。
- 麻酔の影響で、肩こりがあるかもしれません。
- 基本的に、日に日に体調はよくなると思います。なにより、あなたはとても疲れていると思いますが、それはいたって普通のことです。何か質問があれば、いつでも電話してください。
- 2週間後と1ヶ月後の検査の予約をしてください。
Posted by Bell Indy
on 15:00
やはりあのような手術日の状態では、翌日退院させられない・・ということで、もう一泊入院することになりました。
(アメリカの保険会社から、"入院が一泊以上になる場合は、事前にドクターから保険会社へ必ず連絡を入れること。連絡がもれていると、保険対象外となります"と言われていたため、きちんと病院側へのチェックが必要です。)
1泊延長させてもらえて、少しだけ体調がましになってきました。
といってもまだまだ変わらず、全身、とくに下半身がとても痛いです。
1泊延長して、翌、日曜日。ドクターが来てくれ、状態確認後、退院OKが出ました。
退院時、病院側のナースが"この枕持っていっていいから、シートベルトと体の間に挟んだ方がいいよ"と枕をくれました。もしもらえそうにない場合は、ダンナさんや家族に頼んで、枕を持ってきてもらった方がいいと思います。
車の乗り降りもかなり大変。もちろん、2階への階段なんて上がれません。
なので、一階のリビングに、布団など、寝具を用意しておく必要があると思います。
また、1階のシャワー室に介護用椅子を置き、そこに座ってシャワーを浴びた方が安全です。シャワーは1人で浴びれませんから、ダンナさんに手助けしてもらう必要があります。
料理についても、私は当分はおかゆとうどんで問題ない・・と思ったので、ダンナさんの分を少し作り、冷凍庫に入れておきました。
また、リビング横のトイレ&シャワーに必要なものを用意し、ティシャツ・下着・靴下・タオル・足拭きマット その他、生活に必要と思われるものは全て、ベッド横にセッティングしました。
以下、病院側から、手術後のインストラクションとして渡されたものです。
*****************************
(アメリカの保険会社から、"入院が一泊以上になる場合は、事前にドクターから保険会社へ必ず連絡を入れること。連絡がもれていると、保険対象外となります"と言われていたため、きちんと病院側へのチェックが必要です。)
1泊延長させてもらえて、少しだけ体調がましになってきました。
といってもまだまだ変わらず、全身、とくに下半身がとても痛いです。
1泊延長して、翌、日曜日。ドクターが来てくれ、状態確認後、退院OKが出ました。
退院時、病院側のナースが"この枕持っていっていいから、シートベルトと体の間に挟んだ方がいいよ"と枕をくれました。もしもらえそうにない場合は、ダンナさんや家族に頼んで、枕を持ってきてもらった方がいいと思います。
車の乗り降りもかなり大変。もちろん、2階への階段なんて上がれません。
なので、一階のリビングに、布団など、寝具を用意しておく必要があると思います。
また、1階のシャワー室に介護用椅子を置き、そこに座ってシャワーを浴びた方が安全です。シャワーは1人で浴びれませんから、ダンナさんに手助けしてもらう必要があります。
料理についても、私は当分はおかゆとうどんで問題ない・・と思ったので、ダンナさんの分を少し作り、冷凍庫に入れておきました。
また、リビング横のトイレ&シャワーに必要なものを用意し、ティシャツ・下着・靴下・タオル・足拭きマット その他、生活に必要と思われるものは全て、ベッド横にセッティングしました。
以下、病院側から、手術後のインストラクションとして渡されたものです。
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- 家に帰ったら、シャワーを浴びたり(もちろん私は当日は浴びれませんでした。浴びる気力が無かったです)ゆっくり階段を上がったり、何か軽く動いても問題ありません。しかし、4kgを超えるものをもってはいけません。また、掃除機を使ったり、何か胃の筋肉を使うような動作は術後最低1ヶ月はしてはいけません。体調はだんだんと良くなりますが、まずはあなたの体調に耳をこらしてみてください。通常の動作をするエネルギーはないと思います。それは普通のことなので、安静にしていてください。
- 最低1週間は車を運転しないでください。車を運転する前に、地面に足を着いて、全く痛くない事を確認のうえ、運転するようにしてください。
- もしTED Hoseを支給されたときは、1週間はつけるようにしてください。
- 性生活は、最低1ヶ月はしないでください。
- タンポンは最低1ヶ月はしないでください。
- 傷口は抗菌剤の石けんで洗ってください。
- 退院時に痛み止めの処方箋をもらうと思います。痛みを感じたらすぐに飲んでください。我慢していると余計痛みがひどくなります。痛みがひどい場合は、すぐにオフィスに電話をすること。
- 家に帰ってすぐに"マグネシウム"を飲む事。薬局に売っています。腸が動き出すまで、毎晩、大さじ2杯のマグネシウムを飲んでください。
- 以下の場合はすぐにオフィスに電話をしてください。①熱が38.8度を超えた場合②傷口が赤くなってきた場合③傷口について何か問題が出てきた場合④便秘⑤痛みがひどくなった場合 その他あなたが不安に思うことがあればいつでも電話してください。
- 麻酔の影響で、肩こりがあるかもしれません。
- 基本的に、日に日に体調はよくなると思います。なにより、あなたはとても疲れていると思いますが、それはいたって普通のことです。何か質問があれば、いつでも電話してください。
- 2週間後と1ヶ月後の検査の予約をしてください。
2014年9月12日金曜日
手術当日。
10時に病院に来るように とのことで、私はダンナさんに連れられて9:55くらいに病院受付に到着しました。
(ちなみに、1泊だけの入院のため、持ち物は何もありません。入院中の服も病院貸し出しの手術服のままでした)
受付で名前を伝え、2階の部屋へ。そこでまた別のナースに会いました。ベッドに寝かせてもらい、血圧と体温を計ってもらいました。また、左腕に点滴を売ってもらいました。そして以下質問を受けました。
質問はまだまだあったかもしれません。忘れてしまいました・・。
そして、結婚指輪も眼鏡も全て、アクセサリーはダンナさんに預けます。
10:20くらいに先生が現れました。"今日何の手術するか、わかるよね??"と念のため確認を受け、"大丈夫、1時間くらいで終わる予定だからね"と言って一旦退席されました。
10:30くらいに麻酔科の先生が現れ、どのような全身麻酔になるかの説明がありました。
左腕の点滴部分から麻酔を入れて行く事。少し痛いけど、すぐに眠気が襲ってきて記憶がなくなること。手術は1時間と聞いているから、麻酔がさめるのはさらにその1時間後くらいになるだろう とのこと。
そして、そこでダンナさんとお別れをし、ベッド毎手術室に運ばれていきました。
*****************
手術室の前でベッドを降り、歩いて部屋に入り、手術台に寝るよう指示されます。
ここで麻酔科の先生(若い)の趣味なのか・・・ヒップホップがかかっていて、カルチャーショック・・
そして、ドクター5名くらいに囲まれ、血圧を計り、点滴のところから麻酔を入れます、かなり最初は痛いけど我慢してね。と言われ・・・、確かにもの凄く痛い・・・と思っているうちに(我慢していてもおでこに皺が入るくらい)、black outしていました。
****************
やはり私は麻酔の抜けが悪かったらしく、予定より1時間後の、手術後2時間後に目が覚めたようです。手術後、"保護観察室"のようなところに入り、目が覚めてから、入院のための個室に移してもらいました。
そして、待ってくれていたダンナさんがすぐに来てくれました。
アメリカで手術して本当に良かった!!と思ったことは、何より、夫婦の結束がより強まったことです。術後は体も動かせず、本当に辛い状態(尿もカテーテルを1日入れている状態)なので、寝ずにずっと横で手をにぎって看病してくれたダンナさんには頭が下がります。
正直、術後はかなーーり強い痛み止めを処方されていても、とてもとても痛かった。
4時間に一回のペースで痛み止めをもらうのですが、全然効いている気配なし・・
でも、"歩く事が重要"と、手術3時間後に突然ナースがやってきて、リハビリよ!と言って病室の外を歩く練習をすることに・・・。
もちろん、歩けません。薬も強すぎて、強い吐き気が襲ってきます。
何も食べれません。でも薬が強いので、何か胃に入れなくてはならず、水を飲み、出されたクラッカーを一枚食べて、薬を飲む・・・の連続でした。痛みで寝れず、何度かナースに来てもらいました。 そんな手術当日でした。。
10時に病院に来るように とのことで、私はダンナさんに連れられて9:55くらいに病院受付に到着しました。
(ちなみに、1泊だけの入院のため、持ち物は何もありません。入院中の服も病院貸し出しの手術服のままでした)
受付で名前を伝え、2階の部屋へ。そこでまた別のナースに会いました。ベッドに寝かせてもらい、血圧と体温を計ってもらいました。また、左腕に点滴を売ってもらいました。そして以下質問を受けました。
- 名前
- 生年月日
- 住所
- 今までの病気歴
- 麻酔するにあたって心配ごとはないか(私は、幼稚園で全身麻酔をした際、麻酔が抜けるときに悪夢を見たのか、叫ぼうとしたりしたらしく、(おそらく混乱して)そのことは伝えました)
- 親族に糖尿病、癌患者、脳や心臓に関する病気になった人は居ないか
質問はまだまだあったかもしれません。忘れてしまいました・・。
そして、結婚指輪も眼鏡も全て、アクセサリーはダンナさんに預けます。
10:20くらいに先生が現れました。"今日何の手術するか、わかるよね??"と念のため確認を受け、"大丈夫、1時間くらいで終わる予定だからね"と言って一旦退席されました。
10:30くらいに麻酔科の先生が現れ、どのような全身麻酔になるかの説明がありました。
左腕の点滴部分から麻酔を入れて行く事。少し痛いけど、すぐに眠気が襲ってきて記憶がなくなること。手術は1時間と聞いているから、麻酔がさめるのはさらにその1時間後くらいになるだろう とのこと。
そして、そこでダンナさんとお別れをし、ベッド毎手術室に運ばれていきました。
*****************
手術室の前でベッドを降り、歩いて部屋に入り、手術台に寝るよう指示されます。
ここで麻酔科の先生(若い)の趣味なのか・・・ヒップホップがかかっていて、カルチャーショック・・
そして、ドクター5名くらいに囲まれ、血圧を計り、点滴のところから麻酔を入れます、かなり最初は痛いけど我慢してね。と言われ・・・、確かにもの凄く痛い・・・と思っているうちに(我慢していてもおでこに皺が入るくらい)、black outしていました。
****************
やはり私は麻酔の抜けが悪かったらしく、予定より1時間後の、手術後2時間後に目が覚めたようです。手術後、"保護観察室"のようなところに入り、目が覚めてから、入院のための個室に移してもらいました。
そして、待ってくれていたダンナさんがすぐに来てくれました。
アメリカで手術して本当に良かった!!と思ったことは、何より、夫婦の結束がより強まったことです。術後は体も動かせず、本当に辛い状態(尿もカテーテルを1日入れている状態)なので、寝ずにずっと横で手をにぎって看病してくれたダンナさんには頭が下がります。
正直、術後はかなーーり強い痛み止めを処方されていても、とてもとても痛かった。
4時間に一回のペースで痛み止めをもらうのですが、全然効いている気配なし・・
でも、"歩く事が重要"と、手術3時間後に突然ナースがやってきて、リハビリよ!と言って病室の外を歩く練習をすることに・・・。
もちろん、歩けません。薬も強すぎて、強い吐き気が襲ってきます。
何も食べれません。でも薬が強いので、何か胃に入れなくてはならず、水を飲み、出されたクラッカーを一枚食べて、薬を飲む・・・の連続でした。痛みで寝れず、何度かナースに来てもらいました。 そんな手術当日でした。。
Posted by Bell Indy
on 14:37
手術当日。
10時に病院に来るように とのことで、私はダンナさんに連れられて9:55くらいに病院受付に到着しました。
(ちなみに、1泊だけの入院のため、持ち物は何もありません。入院中の服も病院貸し出しの手術服のままでした)
受付で名前を伝え、2階の部屋へ。そこでまた別のナースに会いました。ベッドに寝かせてもらい、血圧と体温を計ってもらいました。また、左腕に点滴を売ってもらいました。そして以下質問を受けました。
質問はまだまだあったかもしれません。忘れてしまいました・・。
そして、結婚指輪も眼鏡も全て、アクセサリーはダンナさんに預けます。
10:20くらいに先生が現れました。"今日何の手術するか、わかるよね??"と念のため確認を受け、"大丈夫、1時間くらいで終わる予定だからね"と言って一旦退席されました。
10:30くらいに麻酔科の先生が現れ、どのような全身麻酔になるかの説明がありました。
左腕の点滴部分から麻酔を入れて行く事。少し痛いけど、すぐに眠気が襲ってきて記憶がなくなること。手術は1時間と聞いているから、麻酔がさめるのはさらにその1時間後くらいになるだろう とのこと。
そして、そこでダンナさんとお別れをし、ベッド毎手術室に運ばれていきました。
*****************
手術室の前でベッドを降り、歩いて部屋に入り、手術台に寝るよう指示されます。
ここで麻酔科の先生(若い)の趣味なのか・・・ヒップホップがかかっていて、カルチャーショック・・
そして、ドクター5名くらいに囲まれ、血圧を計り、点滴のところから麻酔を入れます、かなり最初は痛いけど我慢してね。と言われ・・・、確かにもの凄く痛い・・・と思っているうちに(我慢していてもおでこに皺が入るくらい)、black outしていました。
****************
やはり私は麻酔の抜けが悪かったらしく、予定より1時間後の、手術後2時間後に目が覚めたようです。手術後、"保護観察室"のようなところに入り、目が覚めてから、入院のための個室に移してもらいました。
そして、待ってくれていたダンナさんがすぐに来てくれました。
アメリカで手術して本当に良かった!!と思ったことは、何より、夫婦の結束がより強まったことです。術後は体も動かせず、本当に辛い状態(尿もカテーテルを1日入れている状態)なので、寝ずにずっと横で手をにぎって看病してくれたダンナさんには頭が下がります。
正直、術後はかなーーり強い痛み止めを処方されていても、とてもとても痛かった。
4時間に一回のペースで痛み止めをもらうのですが、全然効いている気配なし・・
でも、"歩く事が重要"と、手術3時間後に突然ナースがやってきて、リハビリよ!と言って病室の外を歩く練習をすることに・・・。
もちろん、歩けません。薬も強すぎて、強い吐き気が襲ってきます。
何も食べれません。でも薬が強いので、何か胃に入れなくてはならず、水を飲み、出されたクラッカーを一枚食べて、薬を飲む・・・の連続でした。痛みで寝れず、何度かナースに来てもらいました。 そんな手術当日でした。。
10時に病院に来るように とのことで、私はダンナさんに連れられて9:55くらいに病院受付に到着しました。
(ちなみに、1泊だけの入院のため、持ち物は何もありません。入院中の服も病院貸し出しの手術服のままでした)
受付で名前を伝え、2階の部屋へ。そこでまた別のナースに会いました。ベッドに寝かせてもらい、血圧と体温を計ってもらいました。また、左腕に点滴を売ってもらいました。そして以下質問を受けました。
- 名前
- 生年月日
- 住所
- 今までの病気歴
- 麻酔するにあたって心配ごとはないか(私は、幼稚園で全身麻酔をした際、麻酔が抜けるときに悪夢を見たのか、叫ぼうとしたりしたらしく、(おそらく混乱して)そのことは伝えました)
- 親族に糖尿病、癌患者、脳や心臓に関する病気になった人は居ないか
質問はまだまだあったかもしれません。忘れてしまいました・・。
そして、結婚指輪も眼鏡も全て、アクセサリーはダンナさんに預けます。
10:20くらいに先生が現れました。"今日何の手術するか、わかるよね??"と念のため確認を受け、"大丈夫、1時間くらいで終わる予定だからね"と言って一旦退席されました。
10:30くらいに麻酔科の先生が現れ、どのような全身麻酔になるかの説明がありました。
左腕の点滴部分から麻酔を入れて行く事。少し痛いけど、すぐに眠気が襲ってきて記憶がなくなること。手術は1時間と聞いているから、麻酔がさめるのはさらにその1時間後くらいになるだろう とのこと。
そして、そこでダンナさんとお別れをし、ベッド毎手術室に運ばれていきました。
*****************
手術室の前でベッドを降り、歩いて部屋に入り、手術台に寝るよう指示されます。
ここで麻酔科の先生(若い)の趣味なのか・・・ヒップホップがかかっていて、カルチャーショック・・
そして、ドクター5名くらいに囲まれ、血圧を計り、点滴のところから麻酔を入れます、かなり最初は痛いけど我慢してね。と言われ・・・、確かにもの凄く痛い・・・と思っているうちに(我慢していてもおでこに皺が入るくらい)、black outしていました。
****************
やはり私は麻酔の抜けが悪かったらしく、予定より1時間後の、手術後2時間後に目が覚めたようです。手術後、"保護観察室"のようなところに入り、目が覚めてから、入院のための個室に移してもらいました。
そして、待ってくれていたダンナさんがすぐに来てくれました。
アメリカで手術して本当に良かった!!と思ったことは、何より、夫婦の結束がより強まったことです。術後は体も動かせず、本当に辛い状態(尿もカテーテルを1日入れている状態)なので、寝ずにずっと横で手をにぎって看病してくれたダンナさんには頭が下がります。
正直、術後はかなーーり強い痛み止めを処方されていても、とてもとても痛かった。
4時間に一回のペースで痛み止めをもらうのですが、全然効いている気配なし・・
でも、"歩く事が重要"と、手術3時間後に突然ナースがやってきて、リハビリよ!と言って病室の外を歩く練習をすることに・・・。
もちろん、歩けません。薬も強すぎて、強い吐き気が襲ってきます。
何も食べれません。でも薬が強いので、何か胃に入れなくてはならず、水を飲み、出されたクラッカーを一枚食べて、薬を飲む・・・の連続でした。痛みで寝れず、何度かナースに来てもらいました。 そんな手術当日でした。。
2014年9月10日水曜日
正直、全身麻酔の手術は3度目です。
1度目は幼稚園のときで覚えていません。
2度目は2年前の子宮内ポリープを取った時。でもこれは、全身ではなかったかもしれません。(15分程度の手術だったため。詳しく覚えていません・・)
今回、手術前はかなりドキドキしました。というのも、やはり開腹手術のため、どれだけ痛いのだろう とか考えると、かなり怖かった。
そして、日本ならば10日間〜2週間程度入院→術後1ヶ月は家で絶対安静(仕事をしている人は、休みを取る様に)と言われている開腹手術が、なんとアメリカの場合は、手術後1日の入院で、その後自宅療養 なのです。。その違いは、かなり強い痛み止めが処方されるから とのこと。かなり強いため、痛みはあまり感じず、ひどい眠気に常に襲われるため、2週間はおそらく寝っぱなしの状態になるのでは とのことでした。
ドクターの勧めにより、手術は金曜朝となりました。うまくいけば(私の体調がよければ)1日後の土曜日に退院、日曜はダンナさんに介護してもらえるから とのこと。
ダンナさんは、金曜と月曜はお休みを取ってくれることになりました。
病院からもらった、事前に必要なこと は以下のとおりです。
*****************
私の場合、もともとかなりの便秘症なので、浣腸をしても、何も出ませんでした・・それはかなり辛かったです。でも手術前日朝に、かなりナイーブになっていたため、ゆるい便が出ていました。なので、今回でなくても仕方ないか と思い、当日手術にのぞみました。
1度目は幼稚園のときで覚えていません。
2度目は2年前の子宮内ポリープを取った時。でもこれは、全身ではなかったかもしれません。(15分程度の手術だったため。詳しく覚えていません・・)
今回、手術前はかなりドキドキしました。というのも、やはり開腹手術のため、どれだけ痛いのだろう とか考えると、かなり怖かった。
そして、日本ならば10日間〜2週間程度入院→術後1ヶ月は家で絶対安静(仕事をしている人は、休みを取る様に)と言われている開腹手術が、なんとアメリカの場合は、手術後1日の入院で、その後自宅療養 なのです。。その違いは、かなり強い痛み止めが処方されるから とのこと。かなり強いため、痛みはあまり感じず、ひどい眠気に常に襲われるため、2週間はおそらく寝っぱなしの状態になるのでは とのことでした。
ドクターの勧めにより、手術は金曜朝となりました。うまくいけば(私の体調がよければ)1日後の土曜日に退院、日曜はダンナさんに介護してもらえるから とのこと。
ダンナさんは、金曜と月曜はお休みを取ってくれることになりました。
病院からもらった、事前に必要なこと は以下のとおりです。
*****************
- 手術前日深夜からは、何も飲食してはいけない。水も、ガムも(アメリカらしいですね)不可。
- アスピリンやイブなどの痛み止めは、手術1週間前から飲まないこと。また、ハーブやビタミン剤も2週間前から飲まないこと。
- 手術前日夜と、手術日朝に、抗菌性の石けんで全身を洗うこと。
- 手術前日夕方に、浣腸("fleet enema"といいます) をすること。
- 手術後2週間後と1ヶ月後に検査を行うので、予約を取ること。
- 手術日変更が必要な場合、すぐに電話をすること。
私の場合、もともとかなりの便秘症なので、浣腸をしても、何も出ませんでした・・それはかなり辛かったです。でも手術前日朝に、かなりナイーブになっていたため、ゆるい便が出ていました。なので、今回でなくても仕方ないか と思い、当日手術にのぞみました。
Posted by Bell Indy
on 14:26
正直、全身麻酔の手術は3度目です。
1度目は幼稚園のときで覚えていません。
2度目は2年前の子宮内ポリープを取った時。でもこれは、全身ではなかったかもしれません。(15分程度の手術だったため。詳しく覚えていません・・)
今回、手術前はかなりドキドキしました。というのも、やはり開腹手術のため、どれだけ痛いのだろう とか考えると、かなり怖かった。
そして、日本ならば10日間〜2週間程度入院→術後1ヶ月は家で絶対安静(仕事をしている人は、休みを取る様に)と言われている開腹手術が、なんとアメリカの場合は、手術後1日の入院で、その後自宅療養 なのです。。その違いは、かなり強い痛み止めが処方されるから とのこと。かなり強いため、痛みはあまり感じず、ひどい眠気に常に襲われるため、2週間はおそらく寝っぱなしの状態になるのでは とのことでした。
ドクターの勧めにより、手術は金曜朝となりました。うまくいけば(私の体調がよければ)1日後の土曜日に退院、日曜はダンナさんに介護してもらえるから とのこと。
ダンナさんは、金曜と月曜はお休みを取ってくれることになりました。
病院からもらった、事前に必要なこと は以下のとおりです。
*****************
私の場合、もともとかなりの便秘症なので、浣腸をしても、何も出ませんでした・・それはかなり辛かったです。でも手術前日朝に、かなりナイーブになっていたため、ゆるい便が出ていました。なので、今回でなくても仕方ないか と思い、当日手術にのぞみました。
1度目は幼稚園のときで覚えていません。
2度目は2年前の子宮内ポリープを取った時。でもこれは、全身ではなかったかもしれません。(15分程度の手術だったため。詳しく覚えていません・・)
今回、手術前はかなりドキドキしました。というのも、やはり開腹手術のため、どれだけ痛いのだろう とか考えると、かなり怖かった。
そして、日本ならば10日間〜2週間程度入院→術後1ヶ月は家で絶対安静(仕事をしている人は、休みを取る様に)と言われている開腹手術が、なんとアメリカの場合は、手術後1日の入院で、その後自宅療養 なのです。。その違いは、かなり強い痛み止めが処方されるから とのこと。かなり強いため、痛みはあまり感じず、ひどい眠気に常に襲われるため、2週間はおそらく寝っぱなしの状態になるのでは とのことでした。
ドクターの勧めにより、手術は金曜朝となりました。うまくいけば(私の体調がよければ)1日後の土曜日に退院、日曜はダンナさんに介護してもらえるから とのこと。
ダンナさんは、金曜と月曜はお休みを取ってくれることになりました。
病院からもらった、事前に必要なこと は以下のとおりです。
*****************
- 手術前日深夜からは、何も飲食してはいけない。水も、ガムも(アメリカらしいですね)不可。
- アスピリンやイブなどの痛み止めは、手術1週間前から飲まないこと。また、ハーブやビタミン剤も2週間前から飲まないこと。
- 手術前日夜と、手術日朝に、抗菌性の石けんで全身を洗うこと。
- 手術前日夕方に、浣腸("fleet enema"といいます) をすること。
- 手術後2週間後と1ヶ月後に検査を行うので、予約を取ること。
- 手術日変更が必要な場合、すぐに電話をすること。
私の場合、もともとかなりの便秘症なので、浣腸をしても、何も出ませんでした・・それはかなり辛かったです。でも手術前日朝に、かなりナイーブになっていたため、ゆるい便が出ていました。なので、今回でなくても仕方ないか と思い、当日手術にのぞみました。
2014年8月15日金曜日
セカンドオピニオンを聞きに行く日。
"あんまり期待してないけど、とりあえず、アメリカの不妊治療専門の病院がどんなところか見てみたかったし、いつかはそこにお世話になると思っていたから、とりあえず、どんな状況か話だけでも聞いてくるね" とダンナさんには言っていました。
病院はラッキーなことに、家から車で15分弱。(アメリカだったらむちゃくちゃ近いです)
とても小さくて、とても綺麗な病院。
とても親切で常に笑顔の受付のお姉さんとナース。
そして、とっても気さくで、本当に丁寧に現在の私の状況(Ultrasound結果)を説明してくれたドクター。きっと親より年上だと思います。(65歳くらいかな) 紙に、かなりの質問を書き込んで持って行ったのですが、全て、一つ一つとても丁寧に答えてくれました。
******************
ドクターからは、"開腹手術"を勧められました。
というのも、3ヶ月前(5月くらい)から、Federal Govermentの保険局?の方針で、子宮筋腫摘出の手術に"腹腔鏡手術"はあまりお勧めしない という方針が出されているとのこと。(基本的に筋腫は癌性はありません。良性の腫瘍です。でもやっぱり中には癌性のケースもあって、腹腔鏡で手術したけれども癌細胞が悪さをしてしまった・・・という残念なケースがあった とのこと。(もちろんこのドクターの手術ではありません))
このドクターは、不妊治療歴25年以上。そして、今までの筋腫手術回数は数千件を超える。(やはり不妊の大きな原因に、筋腫があるから。)
daVinciの手術件数も、500件は超えている。
Federal Governmentのお達しがでた3ヶ月前から、筋腫手術は全て開腹手術をしている。
私の場合、今Ultrasoundで見えている状況では筋腫は2つ大きいのがある。6cmx6cmx6cが二つ。子宮の壁から子宮内部を圧迫しているので、これが不妊の原因であることは間違い無さそうとのこと。"This is the obvious reason why you are not getting pregnant." と言われてしまいました。そして、その大きさのため、おそらくチューブ(卵管)も圧迫しているとのこと。
場所もあまりよくなく、やはり腹腔鏡では傷口の縫い合わせがきちんとできず、強い子宮を作る事ができない。あなたの場合は、開腹手術になります。開腹だと、傷口もきちんと元通りに直してあげられる。おそらく、手術1ヶ月後から妊娠トライできると思います。
1ヶ月後から というのは正直、かなり驚きでした。
筋腫を持っている患者で、私が手術をした人のうち、75%は3ヶ月以内に妊娠している。妊娠しない場合は、追って各種検査をして、不妊治療を開始します とのこと。
また、保険についても言及してくれました。
開腹手術ならあなたの保険で適用になる。私はA,B,C病院全てで手術することができる。追って、A,B,Cどれがあなたの保険適用になるか調べて、連絡します。 とのこと。そして、どの病院での手術になったとしても、このドクターが責任を持って手術してくれる とのこと。
・・・一つ目の病院があの通り、あまり対応が良いとは言えないところだったため、この対応には正直涙が出ました。そして、将来的にアメリカで不妊治療をしたいと考えていたので、ぜひ、この先生にお願いしたいという気持ちになりました。開腹手術でも頑張る!と思えたのです。
**************************
ドクターとの話の後、ナースが部屋に来てくれて、手術前に気をつけなければいけないこと、必要なもの、どんな手術になるか、手術後、してはいけないこと などを書いてある紙をくれました。そして、手術2週間後と1ヶ月後に検査が必要なことも話してくれました。
これほど丁寧で親切な病院は、日本でも行った事がありませんでした。
不妊治療専門だから、ここに住んでいる色々な外国人が来るからかな。
と思いながら、病院を後にしました。
**************************
家に帰って、まず、ダンナさんに相談しました。(相談というより、"どうしてもこのドクターにお願いしたい!"という強い気持ちを伝えました) 結果はもちろんOK。紹介してくれた人がとても信頼できる方だったということもありますが、それほど素敵で経験も豊富なドクターなのであれば、ぜひその人にお願いしよう と言ってくれました。
日本で、何ヶ月滞在しなければいけないかもわからないし、誰が手術するかも(おそらくチームワーク生なので)わからない。また、アメリカの方が医療は進んでいるはずなので、アメリカで"あまり好ましくない"とされる腹腔鏡手術を、わざわざ日本でするのもどうか。開腹手術で、このドクターでお願いしよう!という話になりました。
術後2週間は家でも絶対安静なので、そこはダンナさんが家事をしてくれることにもなりました。有り難いことです。 そして、日本の家族にも電話をし、OKをもらいました。あとは頑張ってアメリカで手術するのみ、です。
"あんまり期待してないけど、とりあえず、アメリカの不妊治療専門の病院がどんなところか見てみたかったし、いつかはそこにお世話になると思っていたから、とりあえず、どんな状況か話だけでも聞いてくるね" とダンナさんには言っていました。
病院はラッキーなことに、家から車で15分弱。(アメリカだったらむちゃくちゃ近いです)
とても小さくて、とても綺麗な病院。
とても親切で常に笑顔の受付のお姉さんとナース。
そして、とっても気さくで、本当に丁寧に現在の私の状況(Ultrasound結果)を説明してくれたドクター。きっと親より年上だと思います。(65歳くらいかな) 紙に、かなりの質問を書き込んで持って行ったのですが、全て、一つ一つとても丁寧に答えてくれました。
******************
ドクターからは、"開腹手術"を勧められました。
というのも、3ヶ月前(5月くらい)から、Federal Govermentの保険局?の方針で、子宮筋腫摘出の手術に"腹腔鏡手術"はあまりお勧めしない という方針が出されているとのこと。(基本的に筋腫は癌性はありません。良性の腫瘍です。でもやっぱり中には癌性のケースもあって、腹腔鏡で手術したけれども癌細胞が悪さをしてしまった・・・という残念なケースがあった とのこと。(もちろんこのドクターの手術ではありません))
このドクターは、不妊治療歴25年以上。そして、今までの筋腫手術回数は数千件を超える。(やはり不妊の大きな原因に、筋腫があるから。)
daVinciの手術件数も、500件は超えている。
Federal Governmentのお達しがでた3ヶ月前から、筋腫手術は全て開腹手術をしている。
私の場合、今Ultrasoundで見えている状況では筋腫は2つ大きいのがある。6cmx6cmx6cが二つ。子宮の壁から子宮内部を圧迫しているので、これが不妊の原因であることは間違い無さそうとのこと。"This is the obvious reason why you are not getting pregnant." と言われてしまいました。そして、その大きさのため、おそらくチューブ(卵管)も圧迫しているとのこと。
場所もあまりよくなく、やはり腹腔鏡では傷口の縫い合わせがきちんとできず、強い子宮を作る事ができない。あなたの場合は、開腹手術になります。開腹だと、傷口もきちんと元通りに直してあげられる。おそらく、手術1ヶ月後から妊娠トライできると思います。
1ヶ月後から というのは正直、かなり驚きでした。
筋腫を持っている患者で、私が手術をした人のうち、75%は3ヶ月以内に妊娠している。妊娠しない場合は、追って各種検査をして、不妊治療を開始します とのこと。
また、保険についても言及してくれました。
開腹手術ならあなたの保険で適用になる。私はA,B,C病院全てで手術することができる。追って、A,B,Cどれがあなたの保険適用になるか調べて、連絡します。 とのこと。そして、どの病院での手術になったとしても、このドクターが責任を持って手術してくれる とのこと。
・・・一つ目の病院があの通り、あまり対応が良いとは言えないところだったため、この対応には正直涙が出ました。そして、将来的にアメリカで不妊治療をしたいと考えていたので、ぜひ、この先生にお願いしたいという気持ちになりました。開腹手術でも頑張る!と思えたのです。
**************************
ドクターとの話の後、ナースが部屋に来てくれて、手術前に気をつけなければいけないこと、必要なもの、どんな手術になるか、手術後、してはいけないこと などを書いてある紙をくれました。そして、手術2週間後と1ヶ月後に検査が必要なことも話してくれました。
これほど丁寧で親切な病院は、日本でも行った事がありませんでした。
不妊治療専門だから、ここに住んでいる色々な外国人が来るからかな。
と思いながら、病院を後にしました。
**************************
家に帰って、まず、ダンナさんに相談しました。(相談というより、"どうしてもこのドクターにお願いしたい!"という強い気持ちを伝えました) 結果はもちろんOK。紹介してくれた人がとても信頼できる方だったということもありますが、それほど素敵で経験も豊富なドクターなのであれば、ぜひその人にお願いしよう と言ってくれました。
日本で、何ヶ月滞在しなければいけないかもわからないし、誰が手術するかも(おそらくチームワーク生なので)わからない。また、アメリカの方が医療は進んでいるはずなので、アメリカで"あまり好ましくない"とされる腹腔鏡手術を、わざわざ日本でするのもどうか。開腹手術で、このドクターでお願いしよう!という話になりました。
術後2週間は家でも絶対安静なので、そこはダンナさんが家事をしてくれることにもなりました。有り難いことです。 そして、日本の家族にも電話をし、OKをもらいました。あとは頑張ってアメリカで手術するのみ、です。
Posted by Bell Indy
on 14:19
セカンドオピニオンを聞きに行く日。
"あんまり期待してないけど、とりあえず、アメリカの不妊治療専門の病院がどんなところか見てみたかったし、いつかはそこにお世話になると思っていたから、とりあえず、どんな状況か話だけでも聞いてくるね" とダンナさんには言っていました。
病院はラッキーなことに、家から車で15分弱。(アメリカだったらむちゃくちゃ近いです)
とても小さくて、とても綺麗な病院。
とても親切で常に笑顔の受付のお姉さんとナース。
そして、とっても気さくで、本当に丁寧に現在の私の状況(Ultrasound結果)を説明してくれたドクター。きっと親より年上だと思います。(65歳くらいかな) 紙に、かなりの質問を書き込んで持って行ったのですが、全て、一つ一つとても丁寧に答えてくれました。
******************
ドクターからは、"開腹手術"を勧められました。
というのも、3ヶ月前(5月くらい)から、Federal Govermentの保険局?の方針で、子宮筋腫摘出の手術に"腹腔鏡手術"はあまりお勧めしない という方針が出されているとのこと。(基本的に筋腫は癌性はありません。良性の腫瘍です。でもやっぱり中には癌性のケースもあって、腹腔鏡で手術したけれども癌細胞が悪さをしてしまった・・・という残念なケースがあった とのこと。(もちろんこのドクターの手術ではありません))
このドクターは、不妊治療歴25年以上。そして、今までの筋腫手術回数は数千件を超える。(やはり不妊の大きな原因に、筋腫があるから。)
daVinciの手術件数も、500件は超えている。
Federal Governmentのお達しがでた3ヶ月前から、筋腫手術は全て開腹手術をしている。
私の場合、今Ultrasoundで見えている状況では筋腫は2つ大きいのがある。6cmx6cmx6cが二つ。子宮の壁から子宮内部を圧迫しているので、これが不妊の原因であることは間違い無さそうとのこと。"This is the obvious reason why you are not getting pregnant." と言われてしまいました。そして、その大きさのため、おそらくチューブ(卵管)も圧迫しているとのこと。
場所もあまりよくなく、やはり腹腔鏡では傷口の縫い合わせがきちんとできず、強い子宮を作る事ができない。あなたの場合は、開腹手術になります。開腹だと、傷口もきちんと元通りに直してあげられる。おそらく、手術1ヶ月後から妊娠トライできると思います。
1ヶ月後から というのは正直、かなり驚きでした。
筋腫を持っている患者で、私が手術をした人のうち、75%は3ヶ月以内に妊娠している。妊娠しない場合は、追って各種検査をして、不妊治療を開始します とのこと。
また、保険についても言及してくれました。
開腹手術ならあなたの保険で適用になる。私はA,B,C病院全てで手術することができる。追って、A,B,Cどれがあなたの保険適用になるか調べて、連絡します。 とのこと。そして、どの病院での手術になったとしても、このドクターが責任を持って手術してくれる とのこと。
・・・一つ目の病院があの通り、あまり対応が良いとは言えないところだったため、この対応には正直涙が出ました。そして、将来的にアメリカで不妊治療をしたいと考えていたので、ぜひ、この先生にお願いしたいという気持ちになりました。開腹手術でも頑張る!と思えたのです。
**************************
ドクターとの話の後、ナースが部屋に来てくれて、手術前に気をつけなければいけないこと、必要なもの、どんな手術になるか、手術後、してはいけないこと などを書いてある紙をくれました。そして、手術2週間後と1ヶ月後に検査が必要なことも話してくれました。
これほど丁寧で親切な病院は、日本でも行った事がありませんでした。
不妊治療専門だから、ここに住んでいる色々な外国人が来るからかな。
と思いながら、病院を後にしました。
**************************
家に帰って、まず、ダンナさんに相談しました。(相談というより、"どうしてもこのドクターにお願いしたい!"という強い気持ちを伝えました) 結果はもちろんOK。紹介してくれた人がとても信頼できる方だったということもありますが、それほど素敵で経験も豊富なドクターなのであれば、ぜひその人にお願いしよう と言ってくれました。
日本で、何ヶ月滞在しなければいけないかもわからないし、誰が手術するかも(おそらくチームワーク生なので)わからない。また、アメリカの方が医療は進んでいるはずなので、アメリカで"あまり好ましくない"とされる腹腔鏡手術を、わざわざ日本でするのもどうか。開腹手術で、このドクターでお願いしよう!という話になりました。
術後2週間は家でも絶対安静なので、そこはダンナさんが家事をしてくれることにもなりました。有り難いことです。 そして、日本の家族にも電話をし、OKをもらいました。あとは頑張ってアメリカで手術するのみ、です。
"あんまり期待してないけど、とりあえず、アメリカの不妊治療専門の病院がどんなところか見てみたかったし、いつかはそこにお世話になると思っていたから、とりあえず、どんな状況か話だけでも聞いてくるね" とダンナさんには言っていました。
病院はラッキーなことに、家から車で15分弱。(アメリカだったらむちゃくちゃ近いです)
とても小さくて、とても綺麗な病院。
とても親切で常に笑顔の受付のお姉さんとナース。
そして、とっても気さくで、本当に丁寧に現在の私の状況(Ultrasound結果)を説明してくれたドクター。きっと親より年上だと思います。(65歳くらいかな) 紙に、かなりの質問を書き込んで持って行ったのですが、全て、一つ一つとても丁寧に答えてくれました。
******************
ドクターからは、"開腹手術"を勧められました。
というのも、3ヶ月前(5月くらい)から、Federal Govermentの保険局?の方針で、子宮筋腫摘出の手術に"腹腔鏡手術"はあまりお勧めしない という方針が出されているとのこと。(基本的に筋腫は癌性はありません。良性の腫瘍です。でもやっぱり中には癌性のケースもあって、腹腔鏡で手術したけれども癌細胞が悪さをしてしまった・・・という残念なケースがあった とのこと。(もちろんこのドクターの手術ではありません))
このドクターは、不妊治療歴25年以上。そして、今までの筋腫手術回数は数千件を超える。(やはり不妊の大きな原因に、筋腫があるから。)
daVinciの手術件数も、500件は超えている。
Federal Governmentのお達しがでた3ヶ月前から、筋腫手術は全て開腹手術をしている。
私の場合、今Ultrasoundで見えている状況では筋腫は2つ大きいのがある。6cmx6cmx6cが二つ。子宮の壁から子宮内部を圧迫しているので、これが不妊の原因であることは間違い無さそうとのこと。"This is the obvious reason why you are not getting pregnant." と言われてしまいました。そして、その大きさのため、おそらくチューブ(卵管)も圧迫しているとのこと。
場所もあまりよくなく、やはり腹腔鏡では傷口の縫い合わせがきちんとできず、強い子宮を作る事ができない。あなたの場合は、開腹手術になります。開腹だと、傷口もきちんと元通りに直してあげられる。おそらく、手術1ヶ月後から妊娠トライできると思います。
1ヶ月後から というのは正直、かなり驚きでした。
筋腫を持っている患者で、私が手術をした人のうち、75%は3ヶ月以内に妊娠している。妊娠しない場合は、追って各種検査をして、不妊治療を開始します とのこと。
また、保険についても言及してくれました。
開腹手術ならあなたの保険で適用になる。私はA,B,C病院全てで手術することができる。追って、A,B,Cどれがあなたの保険適用になるか調べて、連絡します。 とのこと。そして、どの病院での手術になったとしても、このドクターが責任を持って手術してくれる とのこと。
・・・一つ目の病院があの通り、あまり対応が良いとは言えないところだったため、この対応には正直涙が出ました。そして、将来的にアメリカで不妊治療をしたいと考えていたので、ぜひ、この先生にお願いしたいという気持ちになりました。開腹手術でも頑張る!と思えたのです。
**************************
ドクターとの話の後、ナースが部屋に来てくれて、手術前に気をつけなければいけないこと、必要なもの、どんな手術になるか、手術後、してはいけないこと などを書いてある紙をくれました。そして、手術2週間後と1ヶ月後に検査が必要なことも話してくれました。
これほど丁寧で親切な病院は、日本でも行った事がありませんでした。
不妊治療専門だから、ここに住んでいる色々な外国人が来るからかな。
と思いながら、病院を後にしました。
**************************
家に帰って、まず、ダンナさんに相談しました。(相談というより、"どうしてもこのドクターにお願いしたい!"という強い気持ちを伝えました) 結果はもちろんOK。紹介してくれた人がとても信頼できる方だったということもありますが、それほど素敵で経験も豊富なドクターなのであれば、ぜひその人にお願いしよう と言ってくれました。
日本で、何ヶ月滞在しなければいけないかもわからないし、誰が手術するかも(おそらくチームワーク生なので)わからない。また、アメリカの方が医療は進んでいるはずなので、アメリカで"あまり好ましくない"とされる腹腔鏡手術を、わざわざ日本でするのもどうか。開腹手術で、このドクターでお願いしよう!という話になりました。
術後2週間は家でも絶対安静なので、そこはダンナさんが家事をしてくれることにもなりました。有り難いことです。 そして、日本の家族にも電話をし、OKをもらいました。あとは頑張ってアメリカで手術するのみ、です。
2014年8月1日金曜日
daVinci手術について、保険会社に確認してみました。
1. アメリカで入っている保険会社
(そして、通っていた病院が大きめの総合病院だったため、保険に詳しい人と話したいと伝えると、電話が転送に転送に転送・・・。きちんと保険に詳しい人と話す事ができません。アメリカの保険会社も、日本みたいなとてもとても親切とは言えない対応。そして、諦めて、とりあえず保険適用になるかドクターから電話してほしい と伝えるためドクターに会いたいというと、予約を取らなくては会えない始末。そして、その、一言ドクターにお願いするための通院で、25ドルも通院費を取られる(そしてドクターからではなく、ナースから保険会社に連絡を入れるとのこと)。更には、そこは"Women's alliance"で婦人科なのに、"もっと詳しく知りたいなら、不妊専門ドクターのところに行った方がいいのでは"ということでした。
・・・保険適用になってもこの病院にはお願いしたくないなあ、、、と思ってしまう対応でした。やっぱり日本の対応って素晴らしいと思う。でもその後、もっと素晴らしい対応の病院に出会えたので、やっぱり日本が素晴らしいとかアメリカが悪いとかではなく、相性の問題なんだと痛感しました。)
2. 日本で入っている保険会社-1
daVinciが絶対にオプションに無い ということがわかりました。
一方で、術後が大変そうな、開腹は避けたい気持ちが強かったです。
特に、アメリカの病院で、若くてあまり手術経験の無さそうな先生に頼むのはかなり不安です。
400万円もかかるのであれば、日本に帰って手術するのが絶対にいい。
一方で、日本で検査→月に1度の、筋腫を小さくする注射(何ヶ月必要か不明)→手術(注射終了後から1ヶ月後)→術後の検査(最低2ヶ月は必要と思われる) で、数ヶ月もダンナさんと離れて日本で暮らし、その間実家に居ることになるので親孝行はできても特にすることが無い(病院通いも月に1度だけ)というのはかなりストレスが溜まりそう・・・。
4年前、結婚直後にMRIを撮った病院に国際電話をかけてみました。
現在の状況、筋腫の大きさや位置 などを伝えたところ・・・
"とにかく、まずは帰ってきてください。もう一度MRIを撮らないと何とも言えません。
何ヶ月、注射が必要かも、術後何ヶ月検査に必要かも全く不明"とのこと。
・・・そりゃそうですよね。
アメリカ人の友人にも声をかけましたが、やはり、教えてもらった病院や先生は私の保険ネットワーク外。
とりあえずは日本に帰るしかないかなあ・・・あの生理痛はもう経験したくないからなあ。でも、その後、いつかわからないけど、いつかのタイミングで不妊治療がしたい と思った時、まだきっとアメリカに居るはずだから、日本での手術結果をアメリカに持って帰ってくるのもメンドクサイ。困ったなあ。
と思っていました。
そんな時、昔、知り合いから紹介されていた、不妊治療のドクターの事を思い出し、今通っている病院も"不妊治療のドクターに診てもらったら"と言っていたので、とりあえず、(既に心は日本で手術と99%決めていた状況で)セカンドオピニオンの予約を取ったのでした。
**日本ではまだ"セカンドオピ二オンを他の病院に聞きに行く"というと、煙たがられると思いますが、アメリカでは全く問題ありません。むしろ、私のケースのように、ドクターからも勧められることも多いと思います。 今回も、今までの総合病院に電話をかけ、この病院にセカンドオピニオンを聞きに行きたいから、Ultrasoundと診断結果を送ってくださいとお願いしました。もちろんFAXですぐに送ってくれます。
1. アメリカで入っている保険会社
- daVinci手術は子宮全摘出などの高度医療を必要とする場合しか保険適用とならない。(子宮関連の病気の場合)
- どうしても必要な場合は、ドクターから保険会社へ連絡をし、保険会社がOKと言う必要有り。
- 筋腫の手術の場合は、 ドクターからの電話があっても、OKにならない可能性の方が高い。というのも、開腹手術のチョイスがあるから。
- 保険適用外の場合、400万円以上は支払いが必要になる。
(そして、通っていた病院が大きめの総合病院だったため、保険に詳しい人と話したいと伝えると、電話が転送に転送に転送・・・。きちんと保険に詳しい人と話す事ができません。アメリカの保険会社も、日本みたいなとてもとても親切とは言えない対応。そして、諦めて、とりあえず保険適用になるかドクターから電話してほしい と伝えるためドクターに会いたいというと、予約を取らなくては会えない始末。そして、その、一言ドクターにお願いするための通院で、25ドルも通院費を取られる(そしてドクターからではなく、ナースから保険会社に連絡を入れるとのこと)。更には、そこは"Women's alliance"で婦人科なのに、"もっと詳しく知りたいなら、不妊専門ドクターのところに行った方がいいのでは"ということでした。
・・・保険適用になってもこの病院にはお願いしたくないなあ、、、と思ってしまう対応でした。やっぱり日本の対応って素晴らしいと思う。でもその後、もっと素晴らしい対応の病院に出会えたので、やっぱり日本が素晴らしいとかアメリカが悪いとかではなく、相性の問題なんだと痛感しました。)
2. 日本で入っている保険会社-1
- 日本でdaVinci手術が保険適用とされるのは、前立腺がんの全摘出の場合のみ。それ以外は入院手術費用の保証は対象外となる。(つまり、月に7000円も払っている保険料から一円も出ない・・)
- 腹腔鏡もしくは開腹手術なら、保険がおります。
- 2. 保険会社-1と同様の内容。daVinciでは保険がおりないが、腹腔鏡もしくは開腹手術なら保険がおりる。
daVinciが絶対にオプションに無い ということがわかりました。
一方で、術後が大変そうな、開腹は避けたい気持ちが強かったです。
特に、アメリカの病院で、若くてあまり手術経験の無さそうな先生に頼むのはかなり不安です。
400万円もかかるのであれば、日本に帰って手術するのが絶対にいい。
一方で、日本で検査→月に1度の、筋腫を小さくする注射(何ヶ月必要か不明)→手術(注射終了後から1ヶ月後)→術後の検査(最低2ヶ月は必要と思われる) で、数ヶ月もダンナさんと離れて日本で暮らし、その間実家に居ることになるので親孝行はできても特にすることが無い(病院通いも月に1度だけ)というのはかなりストレスが溜まりそう・・・。
4年前、結婚直後にMRIを撮った病院に国際電話をかけてみました。
現在の状況、筋腫の大きさや位置 などを伝えたところ・・・
"とにかく、まずは帰ってきてください。もう一度MRIを撮らないと何とも言えません。
何ヶ月、注射が必要かも、術後何ヶ月検査に必要かも全く不明"とのこと。
・・・そりゃそうですよね。
アメリカ人の友人にも声をかけましたが、やはり、教えてもらった病院や先生は私の保険ネットワーク外。
とりあえずは日本に帰るしかないかなあ・・・あの生理痛はもう経験したくないからなあ。でも、その後、いつかわからないけど、いつかのタイミングで不妊治療がしたい と思った時、まだきっとアメリカに居るはずだから、日本での手術結果をアメリカに持って帰ってくるのもメンドクサイ。困ったなあ。
と思っていました。
そんな時、昔、知り合いから紹介されていた、不妊治療のドクターの事を思い出し、今通っている病院も"不妊治療のドクターに診てもらったら"と言っていたので、とりあえず、(既に心は日本で手術と99%決めていた状況で)セカンドオピニオンの予約を取ったのでした。
**日本ではまだ"セカンドオピ二オンを他の病院に聞きに行く"というと、煙たがられると思いますが、アメリカでは全く問題ありません。むしろ、私のケースのように、ドクターからも勧められることも多いと思います。 今回も、今までの総合病院に電話をかけ、この病院にセカンドオピニオンを聞きに行きたいから、Ultrasoundと診断結果を送ってくださいとお願いしました。もちろんFAXですぐに送ってくれます。
Posted by Bell Indy
on 13:45
daVinci手術について、保険会社に確認してみました。
1. アメリカで入っている保険会社
(そして、通っていた病院が大きめの総合病院だったため、保険に詳しい人と話したいと伝えると、電話が転送に転送に転送・・・。きちんと保険に詳しい人と話す事ができません。アメリカの保険会社も、日本みたいなとてもとても親切とは言えない対応。そして、諦めて、とりあえず保険適用になるかドクターから電話してほしい と伝えるためドクターに会いたいというと、予約を取らなくては会えない始末。そして、その、一言ドクターにお願いするための通院で、25ドルも通院費を取られる(そしてドクターからではなく、ナースから保険会社に連絡を入れるとのこと)。更には、そこは"Women's alliance"で婦人科なのに、"もっと詳しく知りたいなら、不妊専門ドクターのところに行った方がいいのでは"ということでした。
・・・保険適用になってもこの病院にはお願いしたくないなあ、、、と思ってしまう対応でした。やっぱり日本の対応って素晴らしいと思う。でもその後、もっと素晴らしい対応の病院に出会えたので、やっぱり日本が素晴らしいとかアメリカが悪いとかではなく、相性の問題なんだと痛感しました。)
2. 日本で入っている保険会社-1
daVinciが絶対にオプションに無い ということがわかりました。
一方で、術後が大変そうな、開腹は避けたい気持ちが強かったです。
特に、アメリカの病院で、若くてあまり手術経験の無さそうな先生に頼むのはかなり不安です。
400万円もかかるのであれば、日本に帰って手術するのが絶対にいい。
一方で、日本で検査→月に1度の、筋腫を小さくする注射(何ヶ月必要か不明)→手術(注射終了後から1ヶ月後)→術後の検査(最低2ヶ月は必要と思われる) で、数ヶ月もダンナさんと離れて日本で暮らし、その間実家に居ることになるので親孝行はできても特にすることが無い(病院通いも月に1度だけ)というのはかなりストレスが溜まりそう・・・。
4年前、結婚直後にMRIを撮った病院に国際電話をかけてみました。
現在の状況、筋腫の大きさや位置 などを伝えたところ・・・
"とにかく、まずは帰ってきてください。もう一度MRIを撮らないと何とも言えません。
何ヶ月、注射が必要かも、術後何ヶ月検査に必要かも全く不明"とのこと。
・・・そりゃそうですよね。
アメリカ人の友人にも声をかけましたが、やはり、教えてもらった病院や先生は私の保険ネットワーク外。
とりあえずは日本に帰るしかないかなあ・・・あの生理痛はもう経験したくないからなあ。でも、その後、いつかわからないけど、いつかのタイミングで不妊治療がしたい と思った時、まだきっとアメリカに居るはずだから、日本での手術結果をアメリカに持って帰ってくるのもメンドクサイ。困ったなあ。
と思っていました。
そんな時、昔、知り合いから紹介されていた、不妊治療のドクターの事を思い出し、今通っている病院も"不妊治療のドクターに診てもらったら"と言っていたので、とりあえず、(既に心は日本で手術と99%決めていた状況で)セカンドオピニオンの予約を取ったのでした。
**日本ではまだ"セカンドオピ二オンを他の病院に聞きに行く"というと、煙たがられると思いますが、アメリカでは全く問題ありません。むしろ、私のケースのように、ドクターからも勧められることも多いと思います。 今回も、今までの総合病院に電話をかけ、この病院にセカンドオピニオンを聞きに行きたいから、Ultrasoundと診断結果を送ってくださいとお願いしました。もちろんFAXですぐに送ってくれます。
1. アメリカで入っている保険会社
- daVinci手術は子宮全摘出などの高度医療を必要とする場合しか保険適用とならない。(子宮関連の病気の場合)
- どうしても必要な場合は、ドクターから保険会社へ連絡をし、保険会社がOKと言う必要有り。
- 筋腫の手術の場合は、 ドクターからの電話があっても、OKにならない可能性の方が高い。というのも、開腹手術のチョイスがあるから。
- 保険適用外の場合、400万円以上は支払いが必要になる。
(そして、通っていた病院が大きめの総合病院だったため、保険に詳しい人と話したいと伝えると、電話が転送に転送に転送・・・。きちんと保険に詳しい人と話す事ができません。アメリカの保険会社も、日本みたいなとてもとても親切とは言えない対応。そして、諦めて、とりあえず保険適用になるかドクターから電話してほしい と伝えるためドクターに会いたいというと、予約を取らなくては会えない始末。そして、その、一言ドクターにお願いするための通院で、25ドルも通院費を取られる(そしてドクターからではなく、ナースから保険会社に連絡を入れるとのこと)。更には、そこは"Women's alliance"で婦人科なのに、"もっと詳しく知りたいなら、不妊専門ドクターのところに行った方がいいのでは"ということでした。
・・・保険適用になってもこの病院にはお願いしたくないなあ、、、と思ってしまう対応でした。やっぱり日本の対応って素晴らしいと思う。でもその後、もっと素晴らしい対応の病院に出会えたので、やっぱり日本が素晴らしいとかアメリカが悪いとかではなく、相性の問題なんだと痛感しました。)
2. 日本で入っている保険会社-1
- 日本でdaVinci手術が保険適用とされるのは、前立腺がんの全摘出の場合のみ。それ以外は入院手術費用の保証は対象外となる。(つまり、月に7000円も払っている保険料から一円も出ない・・)
- 腹腔鏡もしくは開腹手術なら、保険がおります。
- 2. 保険会社-1と同様の内容。daVinciでは保険がおりないが、腹腔鏡もしくは開腹手術なら保険がおりる。
daVinciが絶対にオプションに無い ということがわかりました。
一方で、術後が大変そうな、開腹は避けたい気持ちが強かったです。
特に、アメリカの病院で、若くてあまり手術経験の無さそうな先生に頼むのはかなり不安です。
400万円もかかるのであれば、日本に帰って手術するのが絶対にいい。
一方で、日本で検査→月に1度の、筋腫を小さくする注射(何ヶ月必要か不明)→手術(注射終了後から1ヶ月後)→術後の検査(最低2ヶ月は必要と思われる) で、数ヶ月もダンナさんと離れて日本で暮らし、その間実家に居ることになるので親孝行はできても特にすることが無い(病院通いも月に1度だけ)というのはかなりストレスが溜まりそう・・・。
4年前、結婚直後にMRIを撮った病院に国際電話をかけてみました。
現在の状況、筋腫の大きさや位置 などを伝えたところ・・・
"とにかく、まずは帰ってきてください。もう一度MRIを撮らないと何とも言えません。
何ヶ月、注射が必要かも、術後何ヶ月検査に必要かも全く不明"とのこと。
・・・そりゃそうですよね。
アメリカ人の友人にも声をかけましたが、やはり、教えてもらった病院や先生は私の保険ネットワーク外。
とりあえずは日本に帰るしかないかなあ・・・あの生理痛はもう経験したくないからなあ。でも、その後、いつかわからないけど、いつかのタイミングで不妊治療がしたい と思った時、まだきっとアメリカに居るはずだから、日本での手術結果をアメリカに持って帰ってくるのもメンドクサイ。困ったなあ。
と思っていました。
そんな時、昔、知り合いから紹介されていた、不妊治療のドクターの事を思い出し、今通っている病院も"不妊治療のドクターに診てもらったら"と言っていたので、とりあえず、(既に心は日本で手術と99%決めていた状況で)セカンドオピニオンの予約を取ったのでした。
**日本ではまだ"セカンドオピ二オンを他の病院に聞きに行く"というと、煙たがられると思いますが、アメリカでは全く問題ありません。むしろ、私のケースのように、ドクターからも勧められることも多いと思います。 今回も、今までの総合病院に電話をかけ、この病院にセカンドオピニオンを聞きに行きたいから、Ultrasoundと診断結果を送ってくださいとお願いしました。もちろんFAXですぐに送ってくれます。
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