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2014年9月12日金曜日

手術当日。

10時に病院に来るように とのことで、私はダンナさんに連れられて9:55くらいに病院受付に到着しました。

(ちなみに、1泊だけの入院のため、持ち物は何もありません。入院中の服も病院貸し出しの手術服のままでした)

受付で名前を伝え、2階の部屋へ。そこでまた別のナースに会いました。ベッドに寝かせてもらい、血圧と体温を計ってもらいました。また、左腕に点滴を売ってもらいました。そして以下質問を受けました。
  • 名前
  • 生年月日
  • 住所
  • 今までの病気歴
  • 麻酔するにあたって心配ごとはないか(私は、幼稚園で全身麻酔をした際、麻酔が抜けるときに悪夢を見たのか、叫ぼうとしたりしたらしく、(おそらく混乱して)そのことは伝えました)
  • 親族に糖尿病、癌患者、脳や心臓に関する病気になった人は居ないか


質問はまだまだあったかもしれません。忘れてしまいました・・。
そして、結婚指輪も眼鏡も全て、アクセサリーはダンナさんに預けます。

10:20くらいに先生が現れました。"今日何の手術するか、わかるよね??"と念のため確認を受け、"大丈夫、1時間くらいで終わる予定だからね"と言って一旦退席されました。

10:30くらいに麻酔科の先生が現れ、どのような全身麻酔になるかの説明がありました。
左腕の点滴部分から麻酔を入れて行く事。少し痛いけど、すぐに眠気が襲ってきて記憶がなくなること。手術は1時間と聞いているから、麻酔がさめるのはさらにその1時間後くらいになるだろう とのこと。

そして、そこでダンナさんとお別れをし、ベッド毎手術室に運ばれていきました。

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手術室の前でベッドを降り、歩いて部屋に入り、手術台に寝るよう指示されます。

ここで麻酔科の先生(若い)の趣味なのか・・・ヒップホップがかかっていて、カルチャーショック・・

そして、ドクター5名くらいに囲まれ、血圧を計り、点滴のところから麻酔を入れます、かなり最初は痛いけど我慢してね。と言われ・・・、確かにもの凄く痛い・・・と思っているうちに(我慢していてもおでこに皺が入るくらい)、black outしていました。

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やはり私は麻酔の抜けが悪かったらしく、予定より1時間後の、手術後2時間後に目が覚めたようです。手術後、"保護観察室"のようなところに入り、目が覚めてから、入院のための個室に移してもらいました。

そして、待ってくれていたダンナさんがすぐに来てくれました。

アメリカで手術して本当に良かった!!と思ったことは、何より、夫婦の結束がより強まったことです。術後は体も動かせず、本当に辛い状態(尿もカテーテルを1日入れている状態)なので、寝ずにずっと横で手をにぎって看病してくれたダンナさんには頭が下がります。

正直、術後はかなーーり強い痛み止めを処方されていても、とてもとても痛かった。
4時間に一回のペースで痛み止めをもらうのですが、全然効いている気配なし・・
でも、"歩く事が重要"と、手術3時間後に突然ナースがやってきて、リハビリよ!と言って病室の外を歩く練習をすることに・・・。

もちろん、歩けません。薬も強すぎて、強い吐き気が襲ってきます。

何も食べれません。でも薬が強いので、何か胃に入れなくてはならず、水を飲み、出されたクラッカーを一枚食べて、薬を飲む・・・の連続でした。痛みで寝れず、何度かナースに来てもらいました。 そんな手術当日でした。。