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2014年9月13日土曜日

やはりあのような手術日の状態では、翌日退院させられない・・ということで、もう一泊入院することになりました。

(アメリカの保険会社から、"入院が一泊以上になる場合は、事前にドクターから保険会社へ必ず連絡を入れること。連絡がもれていると、保険対象外となります"と言われていたため、きちんと病院側へのチェックが必要です。)

1泊延長させてもらえて、少しだけ体調がましになってきました。
といってもまだまだ変わらず、全身、とくに下半身がとても痛いです。

1泊延長して、翌、日曜日。ドクターが来てくれ、状態確認後、退院OKが出ました。

退院時、病院側のナースが"この枕持っていっていいから、シートベルトと体の間に挟んだ方がいいよ"と枕をくれました。もしもらえそうにない場合は、ダンナさんや家族に頼んで、枕を持ってきてもらった方がいいと思います。

車の乗り降りもかなり大変。もちろん、2階への階段なんて上がれません。
なので、一階のリビングに、布団など、寝具を用意しておく必要があると思います。
また、1階のシャワー室に介護用椅子を置き、そこに座ってシャワーを浴びた方が安全です。シャワーは1人で浴びれませんから、ダンナさんに手助けしてもらう必要があります。

料理についても、私は当分はおかゆとうどんで問題ない・・と思ったので、ダンナさんの分を少し作り、冷凍庫に入れておきました。

また、リビング横のトイレ&シャワーに必要なものを用意し、ティシャツ・下着・靴下・タオル・足拭きマット その他、生活に必要と思われるものは全て、ベッド横にセッティングしました。

以下、病院側から、手術後のインストラクションとして渡されたものです。

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  1. 家に帰ったら、シャワーを浴びたり(もちろん私は当日は浴びれませんでした。浴びる気力が無かったです)ゆっくり階段を上がったり、何か軽く動いても問題ありません。しかし、4kgを超えるものをもってはいけません。また、掃除機を使ったり、何か胃の筋肉を使うような動作は術後最低1ヶ月はしてはいけません。体調はだんだんと良くなりますが、まずはあなたの体調に耳をこらしてみてください。通常の動作をするエネルギーはないと思います。それは普通のことなので、安静にしていてください。
  2. 最低1週間は車を運転しないでください。車を運転する前に、地面に足を着いて、全く痛くない事を確認のうえ、運転するようにしてください。
  3. もしTED Hoseを支給されたときは、1週間はつけるようにしてください。
  4. 性生活は、最低1ヶ月はしないでください。
  5. タンポンは最低1ヶ月はしないでください。
  6. 傷口は抗菌剤の石けんで洗ってください。
  7. 退院時に痛み止めの処方箋をもらうと思います。痛みを感じたらすぐに飲んでください。我慢していると余計痛みがひどくなります。痛みがひどい場合は、すぐにオフィスに電話をすること。
  8. 家に帰ってすぐに"マグネシウム"を飲む事。薬局に売っています。腸が動き出すまで、毎晩、大さじ2杯のマグネシウムを飲んでください。
  9. 以下の場合はすぐにオフィスに電話をしてください。①熱が38.8度を超えた場合②傷口が赤くなってきた場合③傷口について何か問題が出てきた場合④便秘⑤痛みがひどくなった場合 その他あなたが不安に思うことがあればいつでも電話してください。
  10. 麻酔の影響で、肩こりがあるかもしれません。
  11. 基本的に、日に日に体調はよくなると思います。なにより、あなたはとても疲れていると思いますが、それはいたって普通のことです。何か質問があれば、いつでも電話してください。
  12. 2週間後と1ヶ月後の検査の予約をしてください。