This is Delphi, A free premium blogger theme for you.

2014年6月18日水曜日

前回、オーガニックコットンについてUPしました。

色々見ていたら、オーガニックヘンプ(麻)の布カバーも気になりました。
オーガニックヘンプの布おむつカバー

この製品、とってもかわいい!そして安い(大丈夫??)。
7-30lbs(ポンド)の子どもにつかえるみたいです。
1ポンドが約0.450kgなので、3kg〜13.5kgの子どもが対象。幅広くてすばらしい!
レビューもとても良く、見る限りでは、 7ヶ月の子ども〜2歳の子どもも使って、漏れも無く最高!と書いてあります。(なので、新生児用ではないのですね)

ここで、よく聞くオーガニックヘンプの効能についてまとめたいと思います。(参考)

  1. 農家にも環境にも優しい。
  • ヘンプは雑草や害虫につよく、除草剤や殺虫剤が必要ない。そのため、農家の家計に優しい。また、農薬を使用しないので、土壌汚染や農家の健康にもとても良いし、水質汚染や他の動植物の生態系にもとても良い。
  • トウモロコシや小麦と一緒に育てること適しており、連作障害が無く、土地の有効活用ができる上に、土を柔らかくする効果があるため、他の植物の成長も促進してくれる。
  • CO2吸収量が多い。
  • 生産時のエネルギー消費量も、コットンの1/3。
  • ヘ ンプは全ての部位を有効活用できる。茎の繊維部分は糸や編み物に。茎の木質部分は紙や健材、エタノール燃料に。種は食用や油、化粧品に。葉は医療品や費 用、花も衣料品、根は土壌改良と様々な用途で活躍することができる。プラスチックの原料にもなるため、バイオマスエネルギーとしても注目されている。
  • 石油は何百、何千年と年月をかけてようやく恩恵を受けられるが、ヘンプはわずか100日間で収穫が可能。再生可能な循環型社会の構築に貢献できる植物である。
  • ヘンプから紙や炭の製造が可能なため、森林伐採を食い止める事ができるのではないか。 

  2. 医療への可能性もある
  • カリフォルニアでの研究によると、250種類の病院に効果があることが報告されているとか。世界中の医療機関が改めてその効果に注目し始めていて、日本でも大塚製薬が動き出しているよう。
今、ヘンプが見直されていると思います。
コットン、ヘンプともに、農家にとっても環境にとっても持続可能で良い製品で、また、かわいい赤ちゃんの健康にも優れているものなら、使わない手はないですよね♪

次は、Bamboo(竹)製品についてUPしたいと思います。