This is Delphi, A free premium blogger theme for you.

2014年7月27日日曜日

家に帰ってまずは、DaVinci手術について調べました。(Wikipedia・その他参照)
  • daVinciの本名は、da Vinci Surgical System、ダ・ヴィンチ外科手術システム。
  • 内視鏡下手術用の医療用ロボット。
  • 90年代にアメリカで開発。
  • 日本では2009年に医療器械としての認証を受けた。
  • 日本では2012年4月に前立腺がんの全摘出が保険対象となった。
以下、メリットとデメリットを記載します。
個人的意見に基づくものであり、医学的なものではありません。

<メリット>
  • 肉眼の10倍もの視野で手術ができる。(ロボットのアームが、人間の手が入らないような角度にも対応しているため)
  • 患者のより早い回復が見込まれる。
  • 傷が小さいため、出血量が少ない。
  • 三本のアームを用いて手術ができるため、かなり正確な手術ができる。
  • 医師にとっても、(人間なら2本の手→ロボットは3本のアーム) 楽な手術ができる。

<デメリット>
  • daVinciの熟練した技術が求められる。
  • 医療費があまりに高額。日本では前立腺がんの全摘出のみが保険対象。

daVinciについては、医師が熟練していて、かなりのdaVinci手術経験があれば問題ないかもしれないと考えました。
アメリカ人の友人が、看護婦をしている友達に聞いた、と教えてくれたところによると、daVinci手術は200件以上経験している医師でなければかなり不安とのこと。

再度病院で件数について聞いてみようと思いました。
私の担当をしてくれていた先生は、30代前半に見え、かつ、その先生は"私は手術できない"と別の医師を連れてきてくれたのですが、彼女も40代前半。少し不安を感じました。また、今まで3回病院に通ったところ、やはり受付やナース、ドクターの対応もあまり良くないし、どのような手術になるか、何日の入院か、事前に何をしてよくて何をしてはいけないか、手術後どのような通院が必要か など、説明もなく"まずは手術日程を予約してください"と言われたことに、不安も感じていました。

アメリカで保険はかなり高額だと聞いていたので、まずは保険会社に費用を確認して、それから再度ドクターにアポイントを取って会いに行こう、と考えました。

家に帰ってまずは、DaVinci手術について調べました。(Wikipedia・その他参照)
  • daVinciの本名は、da Vinci Surgical System、ダ・ヴィンチ外科手術システム。
  • 内視鏡下手術用の医療用ロボット。
  • 90年代にアメリカで開発。
  • 日本では2009年に医療器械としての認証を受けた。
  • 日本では2012年4月に前立腺がんの全摘出が保険対象となった。
以下、メリットとデメリットを記載します。
個人的意見に基づくものであり、医学的なものではありません。

<メリット>
  • 肉眼の10倍もの視野で手術ができる。(ロボットのアームが、人間の手が入らないような角度にも対応しているため)
  • 患者のより早い回復が見込まれる。
  • 傷が小さいため、出血量が少ない。
  • 三本のアームを用いて手術ができるため、かなり正確な手術ができる。
  • 医師にとっても、(人間なら2本の手→ロボットは3本のアーム) 楽な手術ができる。

<デメリット>
  • daVinciの熟練した技術が求められる。
  • 医療費があまりに高額。日本では前立腺がんの全摘出のみが保険対象。

daVinciについては、医師が熟練していて、かなりのdaVinci手術経験があれば問題ないかもしれないと考えました。
アメリカ人の友人が、看護婦をしている友達に聞いた、と教えてくれたところによると、daVinci手術は200件以上経験している医師でなければかなり不安とのこと。

再度病院で件数について聞いてみようと思いました。
私の担当をしてくれていた先生は、30代前半に見え、かつ、その先生は"私は手術できない"と別の医師を連れてきてくれたのですが、彼女も40代前半。少し不安を感じました。また、今まで3回病院に通ったところ、やはり受付やナース、ドクターの対応もあまり良くないし、どのような手術になるか、何日の入院か、事前に何をしてよくて何をしてはいけないか、手術後どのような通院が必要か など、説明もなく"まずは手術日程を予約してください"と言われたことに、不安も感じていました。

アメリカで保険はかなり高額だと聞いていたので、まずは保険会社に費用を確認して、それから再度ドクターにアポイントを取って会いに行こう、と考えました。

2014年7月25日金曜日

三度目の通院。今回は前回のエコー検査結果を聞きに。

正直、"ナースではなく、ドクターが話さなければいけないほどのことなのかな"と思うと、非常に怖くもなりました。 筋腫が大きくなっている、もしくは、内膜症などの別の病気が併発しちゃったのかな、と考えていました。

"前回かなり待たせてしまってごめんね、ちょっと大変な日だったわ"と話し始めたドクター。エコー結果は、"筋腫が2つ確認できました、6cmのものが二つ。場所が悪く、子宮を真裏から(背中側から)押しているから、子宮内部がかなり圧迫されている状態。あなたか近い将来の妊娠を望むのであれば、これはすぐに取るべきだ。今の状態ではまず着床はできない。"とのことでした。

そっか〜。やっぱり。
手術しなければいけないところまで来ていたか。と思う反面、
??4月まで3cm程度のものが2つだったし、場所もそれほど問題にはされなかった。
日本でMRIも取ったし(3年前ですが)その時も、これは問題ない場所だから、取るも取らないもあなたが自由に選択してください と言われていたよね??
筋腫って場所が移動するの?こんなにもすぐに大きくなるの?
4月まで、地域ではかなり有名な不妊治療専門病院にかかっていて、月に何度もエコーで子宮内を見てもらっていたけど、そんなこと一度も言われず、人工授精を二回したよ??とすごく不安な気持ちにもなりました。

上記の質問をしたところ、"日本に居たときの事はわからないけれど、この間の直近のエコー結果がこう出ているから、これを信じたほうがいいと思う"とのコメント。
そうですよね・・。

そして、"daVinci"という医療ロボットによる手術を勧められました。

理由は、大きな筋腫の場所が子宮の裏側にあたるため、子宮を切って、筋腫を取り、縫い合わさなければいけない とのこと。この縫い合わせが、私の筋腫の場所が悪いためにとても難しくなり、腹腔鏡ではできない と言われました。また、開腹の手術なら、かなり痛むし術後かなり辛い思いをすると思うと。 daVinci手術であれば腹腔鏡のように1.5cm程度の穴を3つあけるだけなので、術後の回復も楽だし、妊娠も半年後からトライできる。
との事。

daVinciはこの先生が担当するから と言って、別の先生を呼んできてくださいました。

"手術について質問ある?"と聞かれたものの、、、そもそもdaVinciについて無知のため、何を質問したらいいかすらわからない。突然、"私はこの手術できないから"と別の先生が呼ばれたことも。そして、心のどこかで"手術かなあ"と思っていたものの、こんなにあっさり、"You need to have surgery soon."と言われるとは。。。
費用についても、"入っている保険タイプによって全く異なるから、何とも言えない。保険会社に電話して聞いて"とのこと・・。

"まずは手術日程を決めて帰ってね"と言われたものの、心の整理ができず、"今のところ、何も質問できない。まずは家に帰ってダンナさんや日本の家族と相談して、どうするか決めたい。それに、daVinciについても調べたいし、保険会社に電話しないと。"と言って、 その日は手術の予約をせず、帰る事にしました。

三度目の通院。今回は前回のエコー検査結果を聞きに。

正直、"ナースではなく、ドクターが話さなければいけないほどのことなのかな"と思うと、非常に怖くもなりました。 筋腫が大きくなっている、もしくは、内膜症などの別の病気が併発しちゃったのかな、と考えていました。

"前回かなり待たせてしまってごめんね、ちょっと大変な日だったわ"と話し始めたドクター。エコー結果は、"筋腫が2つ確認できました、6cmのものが二つ。場所が悪く、子宮を真裏から(背中側から)押しているから、子宮内部がかなり圧迫されている状態。あなたか近い将来の妊娠を望むのであれば、これはすぐに取るべきだ。今の状態ではまず着床はできない。"とのことでした。

そっか〜。やっぱり。
手術しなければいけないところまで来ていたか。と思う反面、
??4月まで3cm程度のものが2つだったし、場所もそれほど問題にはされなかった。
日本でMRIも取ったし(3年前ですが)その時も、これは問題ない場所だから、取るも取らないもあなたが自由に選択してください と言われていたよね??
筋腫って場所が移動するの?こんなにもすぐに大きくなるの?
4月まで、地域ではかなり有名な不妊治療専門病院にかかっていて、月に何度もエコーで子宮内を見てもらっていたけど、そんなこと一度も言われず、人工授精を二回したよ??とすごく不安な気持ちにもなりました。

上記の質問をしたところ、"日本に居たときの事はわからないけれど、この間の直近のエコー結果がこう出ているから、これを信じたほうがいいと思う"とのコメント。
そうですよね・・。

そして、"daVinci"という医療ロボットによる手術を勧められました。

理由は、大きな筋腫の場所が子宮の裏側にあたるため、子宮を切って、筋腫を取り、縫い合わさなければいけない とのこと。この縫い合わせが、私の筋腫の場所が悪いためにとても難しくなり、腹腔鏡ではできない と言われました。また、開腹の手術なら、かなり痛むし術後かなり辛い思いをすると思うと。 daVinci手術であれば腹腔鏡のように1.5cm程度の穴を3つあけるだけなので、術後の回復も楽だし、妊娠も半年後からトライできる。
との事。

daVinciはこの先生が担当するから と言って、別の先生を呼んできてくださいました。

"手術について質問ある?"と聞かれたものの、、、そもそもdaVinciについて無知のため、何を質問したらいいかすらわからない。突然、"私はこの手術できないから"と別の先生が呼ばれたことも。そして、心のどこかで"手術かなあ"と思っていたものの、こんなにあっさり、"You need to have surgery soon."と言われるとは。。。
費用についても、"入っている保険タイプによって全く異なるから、何とも言えない。保険会社に電話して聞いて"とのこと・・。

"まずは手術日程を決めて帰ってね"と言われたものの、心の整理ができず、"今のところ、何も質問できない。まずは家に帰ってダンナさんや日本の家族と相談して、どうするか決めたい。それに、daVinciについても調べたいし、保険会社に電話しないと。"と言って、 その日は手術の予約をせず、帰る事にしました。

2014年7月21日月曜日

二度目の通院。

今回は、エコー(Ultrasound)で詳細検査してもらうことになりました。

当日はこのような流れでした。

※あくまでも私の経験です。

なお、日本では、Ultrasoundは婦人科のドクターが行ってくれて、その後結果を同じドクターが伝えてくれるのが普通だと思うのですが、アメリカでは専門分野が事細かに分かれており、Ultrasondをしてくれる専門の人がいます。ドクターはUltrasoundをしないことが多いと思います。
  •  10分前に病院到着。受付で、Ultrasoundの予約を入れていることを伝える。
"I have an appointment of Ultrasound today, from (時間)."
  • Ultrasound の検査室(個室)に呼ばれます。検査室にはUltrasoundの機械と、ベッドが置いてありました。
  • 名前と生年月日を聞かれ、ロングワンピを渡されます。そして、トイレに行き、尿を全て出し切ってから、下着も着ない状態でワンピを着るよう指示されます。実は、前回、Ultrasound実施2時間前に水を600ml飲み、トイレには絶対いかず我慢した状態でUltrasoundを受ける事 と言われていたので、??? と思い、質問しましたが、尿は出してきてね とのことでした。
  • 5分後くらいに検査をしてくれる人が入室。ベッドに横になるように言われ、Ultrasound開始。子宮内を5〜10分くらいかけて見てくれました。ところどころ、子宮内の写真を撮り、完了。
  • どうですか?と聞きましたが、先生からお話があるので私は何も言えない とのこと。 Ultrasound終了し、服を着替えて、受付に戻ります。
  • 受付でUltrasoundが終わったことを伝え、30分後のドクターとの面談に備えます。

 ・・・とここで、予期せぬ自体に。とても喜ばしいことなのですが、ちょうど私がUltrasoundをしていた時に、私が予約していたドクターは出産立ち会い(birth delivery)のため席を外したところでした。
おそらく30分くらいで戻る・・・とのことだったのですが、予約時間30分を過ぎても名前が呼ばれる気配なし。1時間過ぎたところで"もう少しと思うから"とドクターの個室に案内されました。

その後、1時間半を過ぎても誰も来ない・・ナースを見つけて話をしましたが、"待つように"とのコメント。2時間を過ぎたころナースが入ってきて、"私がUltrasoundの結果を話せるから聞く?"といわれ、ええ〜・・2時間も待ったのに先生じゃなくて今初めて会ったナースに内容を話されるの?しかも、筋腫があるから詳細検査をしてほしいと言ったのに?手術が必要かどうか知りたいと前回話したのに、ドクターと話せないの?と思い、(この病院はナースや受付の人が、あまり愛想が良くなく、冷淡で機械的にいつも同じ質問をしているんだろうな、という感じで、私にはあまり会わないなあ と思い始めていた頃だったのです)"うーん、ドクターと話がしたいんだけど、2時間待ったし。ドクターを待っても良いですか?"と聞くと、ドクターに聞いてきます と返事をしてくれました。

それから30分待ち、2時間半待ったので、"よし、もう今日は疲れたから帰ろう。別の日にこのドクターに話をしてもらえるように、予約を取り直そう"と思っていた時に、ナースが部屋に入ってきてくれました。そして、"ドクターに話をしたんだけど、私(ナース)じゃなくてドクターが話す必要があるとのことだったわ。だから、申し訳ないけど、別の日に同じドクターの予約を取ってかえってね"と話してくれました。

そうだよね、よかった!と思う反面、きっとアメリカでは無痛分娩で日本よりもお産が大変じゃないはずだから、こんなにも時間がかかっているということは何か問題があったのかな、大丈夫かな という気持ちになりました。

そして、別の日の予約をとって、再度来院することになったのでした。


二度目の通院。

今回は、エコー(Ultrasound)で詳細検査してもらうことになりました。

当日はこのような流れでした。

※あくまでも私の経験です。

なお、日本では、Ultrasoundは婦人科のドクターが行ってくれて、その後結果を同じドクターが伝えてくれるのが普通だと思うのですが、アメリカでは専門分野が事細かに分かれており、Ultrasondをしてくれる専門の人がいます。ドクターはUltrasoundをしないことが多いと思います。
  •  10分前に病院到着。受付で、Ultrasoundの予約を入れていることを伝える。
"I have an appointment of Ultrasound today, from (時間)."
  • Ultrasound の検査室(個室)に呼ばれます。検査室にはUltrasoundの機械と、ベッドが置いてありました。
  • 名前と生年月日を聞かれ、ロングワンピを渡されます。そして、トイレに行き、尿を全て出し切ってから、下着も着ない状態でワンピを着るよう指示されます。実は、前回、Ultrasound実施2時間前に水を600ml飲み、トイレには絶対いかず我慢した状態でUltrasoundを受ける事 と言われていたので、??? と思い、質問しましたが、尿は出してきてね とのことでした。
  • 5分後くらいに検査をしてくれる人が入室。ベッドに横になるように言われ、Ultrasound開始。子宮内を5〜10分くらいかけて見てくれました。ところどころ、子宮内の写真を撮り、完了。
  • どうですか?と聞きましたが、先生からお話があるので私は何も言えない とのこと。 Ultrasound終了し、服を着替えて、受付に戻ります。
  • 受付でUltrasoundが終わったことを伝え、30分後のドクターとの面談に備えます。

 ・・・とここで、予期せぬ自体に。とても喜ばしいことなのですが、ちょうど私がUltrasoundをしていた時に、私が予約していたドクターは出産立ち会い(birth delivery)のため席を外したところでした。
おそらく30分くらいで戻る・・・とのことだったのですが、予約時間30分を過ぎても名前が呼ばれる気配なし。1時間過ぎたところで"もう少しと思うから"とドクターの個室に案内されました。

その後、1時間半を過ぎても誰も来ない・・ナースを見つけて話をしましたが、"待つように"とのコメント。2時間を過ぎたころナースが入ってきて、"私がUltrasoundの結果を話せるから聞く?"といわれ、ええ〜・・2時間も待ったのに先生じゃなくて今初めて会ったナースに内容を話されるの?しかも、筋腫があるから詳細検査をしてほしいと言ったのに?手術が必要かどうか知りたいと前回話したのに、ドクターと話せないの?と思い、(この病院はナースや受付の人が、あまり愛想が良くなく、冷淡で機械的にいつも同じ質問をしているんだろうな、という感じで、私にはあまり会わないなあ と思い始めていた頃だったのです)"うーん、ドクターと話がしたいんだけど、2時間待ったし。ドクターを待っても良いですか?"と聞くと、ドクターに聞いてきます と返事をしてくれました。

それから30分待ち、2時間半待ったので、"よし、もう今日は疲れたから帰ろう。別の日にこのドクターに話をしてもらえるように、予約を取り直そう"と思っていた時に、ナースが部屋に入ってきてくれました。そして、"ドクターに話をしたんだけど、私(ナース)じゃなくてドクターが話す必要があるとのことだったわ。だから、申し訳ないけど、別の日に同じドクターの予約を取ってかえってね"と話してくれました。

そうだよね、よかった!と思う反面、きっとアメリカでは無痛分娩で日本よりもお産が大変じゃないはずだから、こんなにも時間がかかっているということは何か問題があったのかな、大丈夫かな という気持ちになりました。

そして、別の日の予約をとって、再度来院することになったのでした。


2014年7月19日土曜日

友人に教えてもらった、婦人科へ行きました。
アメリカで初めての病院です。

以下を持って行きました。 
※私の一例であり、通院時に何が必要かは予約の際にきちんと聞いてくださいね。

  • 保険証
  • SSN
  • クレジットカード(支払い用)
  • 免許証など、写真付きの身分証明書。VISAでもOK。

あと、私は持って行くのを忘れてしまったのですが、もしMRI結果が手元にある場合は忘れずに持って行った方がいいと思います。

予約の2日前に予約再確認の電話をもらいました。(音声が流れる)
そして当日は、10分前には受付に名前を言いに行きました。

受付との会話はこのような流れです。

  • 予約しています →I have an appointment
  • ***先生で    →with Dr. ***
  • 〜時に     →at (時間)
"Hi, my name is *** . I have an appointment with Dr. *** at (時間)  . "

すると、上記書類を提出するように言われます。

  • 保険証      →Insurance card
  • SSN       →SSN, Social Security Number
  • クレジットカード →Credit Card
  • 写真付き証明書  →photo ID

"Give me your insurance card, SSN, Credit card and your photo ID."

提出すると、個人情報取り扱いについての説明をうけ、サインを求められると思います。
そして、ナースに呼ばれるまで、座って待っていてください。

時間になったら、ナースが呼びにきます。
身長と体重を計り(ナースがチェック)、個室に入り、脈拍と血圧を計ってもらいました。
そして、色々と質問を受けました。下記について質問を受けたと思います。
(記憶があいまい・・・)
  • 名前
  • 生年月日
  • 直近で、生理が始まったのはいつか
  • 生理はだいたい何日か
  • 生理はきちんときているか。周期は?
  • 今までにどのような病気にかかったか
  • 手術をしたことがあるか、いつ?内容は?
  • 今現在服用している薬やサプリはあるか
  • 何か気になる事、ドクターに相談したい内容は

※もちろん一例です。他にも質問を受けるかもしれませんし、聞かれないかもしれません。

今までの病気や手術歴については、英語名を調べていったほうがいいと思います。

私は、筋腫があることと、今までひどかった生理痛と出血量が、ここ2ヶ月前から本当にひどくなったので詳しく検査してほしいと伝えました。

当日、簡単な婦人科検診をして、後日、きちんとエコー(Ultrasoundといいます)をしてもらうことになりました。

友人に教えてもらった、婦人科へ行きました。
アメリカで初めての病院です。

以下を持って行きました。 
※私の一例であり、通院時に何が必要かは予約の際にきちんと聞いてくださいね。

  • 保険証
  • SSN
  • クレジットカード(支払い用)
  • 免許証など、写真付きの身分証明書。VISAでもOK。

あと、私は持って行くのを忘れてしまったのですが、もしMRI結果が手元にある場合は忘れずに持って行った方がいいと思います。

予約の2日前に予約再確認の電話をもらいました。(音声が流れる)
そして当日は、10分前には受付に名前を言いに行きました。

受付との会話はこのような流れです。

  • 予約しています →I have an appointment
  • ***先生で    →with Dr. ***
  • 〜時に     →at (時間)
"Hi, my name is *** . I have an appointment with Dr. *** at (時間)  . "

すると、上記書類を提出するように言われます。

  • 保険証      →Insurance card
  • SSN       →SSN, Social Security Number
  • クレジットカード →Credit Card
  • 写真付き証明書  →photo ID

"Give me your insurance card, SSN, Credit card and your photo ID."

提出すると、個人情報取り扱いについての説明をうけ、サインを求められると思います。
そして、ナースに呼ばれるまで、座って待っていてください。

時間になったら、ナースが呼びにきます。
身長と体重を計り(ナースがチェック)、個室に入り、脈拍と血圧を計ってもらいました。
そして、色々と質問を受けました。下記について質問を受けたと思います。
(記憶があいまい・・・)
  • 名前
  • 生年月日
  • 直近で、生理が始まったのはいつか
  • 生理はだいたい何日か
  • 生理はきちんときているか。周期は?
  • 今までにどのような病気にかかったか
  • 手術をしたことがあるか、いつ?内容は?
  • 今現在服用している薬やサプリはあるか
  • 何か気になる事、ドクターに相談したい内容は

※もちろん一例です。他にも質問を受けるかもしれませんし、聞かれないかもしれません。

今までの病気や手術歴については、英語名を調べていったほうがいいと思います。

私は、筋腫があることと、今までひどかった生理痛と出血量が、ここ2ヶ月前から本当にひどくなったので詳しく検査してほしいと伝えました。

当日、簡単な婦人科検診をして、後日、きちんとエコー(Ultrasoundといいます)をしてもらうことになりました。

2014年7月17日木曜日

病院に予約を入れた ところまで前回UPしました。

実際に、どのように言うのか というところ、今回記載したいと思います。
保険カードを手元にもって、電話をかけてくださいね。

  • もしもし  →Hello, Hi
  • 新しい患者 →new patient
  • 〜したい  →would like to
  • 予約する  →make an appointment
  • 婦人科検診 →women's medical examination
  • 先生に会う →meet the doctor
まず、電話をかけます。そして、このように言ってください。もちろんこれは一例です。他にもたくさん言い方はありますので、ご自身の言いたい様に、言ってくださいね。

"Hi, my name is *** (下の名前だけでOK). I'm a new patient and would like to make an appointment. I'd like to have a women's medical examination and also meet the doctor."

すると、名前、生年月日、住所、電話番号、保険番号、保険ネットワーク名、希望する先生の名前、予約希望日時、などなど 聞かれると思います。もちろんこれもケースバイケースなので、一例としてとらえてください。

  • 名字       →family name/ last name
  • 下の名前     →first name
  • 旧姓       →maiden name
  • 生年月日     →date of birth (アメリカでは、月・日・年で答える)
  • 住所       →address
  • 電話番号     →phone number (resident numberという人も)
  • 保険番号     →ID number of insurance
  • 保険ネットワーク名→insurance network


そして、ドクターと話したい内容、予約を入れた理由についてはこのように。これもあくまで一例です。私は筋腫なので"Uterine Fibroid"ですが、内膜症などについても下記記載しておきます。

  • 予約を入れた理由    →the reason why I make an appointment
  • 生理          →period
  • 筋腫          →uterine fibroid (myoma)
  • 〜年の間        →for ... years
  • そのままにしていた   →leave it there
  • 痛む          →hurts
  • 出血する        →bleed
  • 大きくなっているかもしれない→might become bigger
  • 先生に診てもらいたい  →would like Doctor to check it
  • 内膜症         →endometriosis
  • ポリープ        →polyp
  • 子宮けいがん      →cervical cancer
"I have an uterine fibroid (子宮筋腫) for *** years and I just leave it there,
but it hurts a lot and I also bleed a lot these days. I'm afraid it might become bigger, and would like Doctor to check it please."

・・・とここまで書いたところで、ノバルティスファーマ株式会社が病院での英会話 というとてもすばらしいサイトを作っておられるのを発見しました。ここも是非みてみてください。

病院に予約を入れた ところまで前回UPしました。

実際に、どのように言うのか というところ、今回記載したいと思います。
保険カードを手元にもって、電話をかけてくださいね。

  • もしもし  →Hello, Hi
  • 新しい患者 →new patient
  • 〜したい  →would like to
  • 予約する  →make an appointment
  • 婦人科検診 →women's medical examination
  • 先生に会う →meet the doctor
まず、電話をかけます。そして、このように言ってください。もちろんこれは一例です。他にもたくさん言い方はありますので、ご自身の言いたい様に、言ってくださいね。

"Hi, my name is *** (下の名前だけでOK). I'm a new patient and would like to make an appointment. I'd like to have a women's medical examination and also meet the doctor."

すると、名前、生年月日、住所、電話番号、保険番号、保険ネットワーク名、希望する先生の名前、予約希望日時、などなど 聞かれると思います。もちろんこれもケースバイケースなので、一例としてとらえてください。

  • 名字       →family name/ last name
  • 下の名前     →first name
  • 旧姓       →maiden name
  • 生年月日     →date of birth (アメリカでは、月・日・年で答える)
  • 住所       →address
  • 電話番号     →phone number (resident numberという人も)
  • 保険番号     →ID number of insurance
  • 保険ネットワーク名→insurance network


そして、ドクターと話したい内容、予約を入れた理由についてはこのように。これもあくまで一例です。私は筋腫なので"Uterine Fibroid"ですが、内膜症などについても下記記載しておきます。

  • 予約を入れた理由    →the reason why I make an appointment
  • 生理          →period
  • 筋腫          →uterine fibroid (myoma)
  • 〜年の間        →for ... years
  • そのままにしていた   →leave it there
  • 痛む          →hurts
  • 出血する        →bleed
  • 大きくなっているかもしれない→might become bigger
  • 先生に診てもらいたい  →would like Doctor to check it
  • 内膜症         →endometriosis
  • ポリープ        →polyp
  • 子宮けいがん      →cervical cancer
"I have an uterine fibroid (子宮筋腫) for *** years and I just leave it there,
but it hurts a lot and I also bleed a lot these days. I'm afraid it might become bigger, and would like Doctor to check it please."

・・・とここまで書いたところで、ノバルティスファーマ株式会社が病院での英会話 というとてもすばらしいサイトを作っておられるのを発見しました。ここも是非みてみてください。

2014年7月10日木曜日

病院探しをスタートしたものの。。

アメリカの病院と保険のシステムって、自分で思っていたよりももっともっと大変(メンドクサイ)ものだったのです。

まず、私は周りのお友達に、"良い婦人科を知りませんか"と聞くことから始めました。
やっぱり口コミって大事だと思うから。

そしてわかったこと。
(常識だったと思うのですが、本当に無知でした・・ちゃんと医療について調べてからアメリカに来ないと行けませんね!)

   1.  Family Doctorの制度
  • アメリカでは、Family Doctorを探して登録する。日本でいう"内科"や"カウンセラー"クリニック的な存在("Family Doctor"病院があります。そこにドクターは何人か居るのが普通みたい)。
  • Doctorとの相性も大切なので、まずは"Office Visit"を行う。そこで、先生と色々な話をする中で相性を確認し、この先生がいい!と思ったらその先生で登録をする。相性があわないと思ったら、別の先生に"Office Visit"を依頼する。
  • "Office Visit"は無料。ただし、後述の保険システムとの兼ね合いで、自分の入っている保険ネットワーク外の病院やドクターには診てもらえない(診てもらっても保険が聞かず非常に高額)ため、まずは行きたい病院や先生を選び、保険会社に電話して、保険ネットワーク内かをチェックすること。
  • Family Doctorはカウンセラー的役割も持っています。なので、体の不調についてはすべて、まずFamily Doctorに相談して、そこから専門医を紹介してもらう という流れのよう。
  • 日本と違う点は、日本はどの病院でも(手術メインの大学病院などでは無い限り)予約が不要です。もちろん、内科や外科の先生も予約不要で"飛び込み"で診てくれますよね。アメリカではそうは行かず、予約が必要。しかも有名なドクターであればその分待たされます。"Vacation中だから"という理由で1ヶ月先の予約になることもよくあると思います・・・。なので、高熱が出た、ハチにさされた、手を切った、骨が折れてしまったかもしれない などの救急の場合、Family Doctor以外すぐに診てくれるところといえば、"ER"(Immediate care center)となるのです。
  • Immediate care centerには、良い医者が集まっていないともよく聞きます。研修医が多いとも。(もちろんそうではないところもあると思いますが、やはり良い先生は大きな病院で日中勤めていて多数の患者さんが予約待ちをしていたり、自分でクリニックを開設されてるようです) また、緊急対応のため費用も高いと思います。従い、Family Doctorを持っておく事がとても大切なことなのです。

   2.  保険ネットワーク
  • アメリカは日本のように"国民皆保険"制度はありません。人によって、保険に加入している人もいれば、していない人も居る。保険会社もたくさんあるし、種類や内容も多岐に渡っています。
  • 保険内容によって、利用できる"保険ネットワーク"が異なります。あなたの保険内容だと、▲ネットワークに所属している病院とドクターが対象となる。という流れです。病院が対象でも、そこで働いているドクターが対象じゃないこともあり得るのです。従い、この病院の、この先生に診てもらいたい!と思った時点で、保険会社に電話をかけて、保険適用になるかを確認する必要があります。
  • 病院での支払い金額も、薬代も、保険内容によってまちまちです。従い、事前に保険会社に電話し、①病院・ドクターが保険ネットワーク対象か②支払い額について(通院時)③支払い額について(手術時)について詳しく聞いておくべきです。また、手術をするのであれば、手術内容によっては保険適用にならないケースもあります。手術詳細がわかった時点で再度保険会社に電話し、費用について相談することをお勧めします。

私はFamily Doctorを探していませんでしたし、今から探すのも時間的にしんどいと思いました。従い、友人に通院している婦人科を教えてもらい、保険ネットワーク内であることを確認のうえ、電話して突撃アポ(予約)を取り、1週間後に診てもらうことになりました。

私の場合は、年に一回の婦人科検診が無料(保険適用)のため、その"婦人科検診を受けたい"ことと、"もともと生理痛がひどかったが、2ヶ月前からさらにひどくなったので、子宮内を診てもらいたい"ことを伝えました。

次のUPで、病院への電話について記載します。

病院探しをスタートしたものの。。

アメリカの病院と保険のシステムって、自分で思っていたよりももっともっと大変(メンドクサイ)ものだったのです。

まず、私は周りのお友達に、"良い婦人科を知りませんか"と聞くことから始めました。
やっぱり口コミって大事だと思うから。

そしてわかったこと。
(常識だったと思うのですが、本当に無知でした・・ちゃんと医療について調べてからアメリカに来ないと行けませんね!)

   1.  Family Doctorの制度
  • アメリカでは、Family Doctorを探して登録する。日本でいう"内科"や"カウンセラー"クリニック的な存在("Family Doctor"病院があります。そこにドクターは何人か居るのが普通みたい)。
  • Doctorとの相性も大切なので、まずは"Office Visit"を行う。そこで、先生と色々な話をする中で相性を確認し、この先生がいい!と思ったらその先生で登録をする。相性があわないと思ったら、別の先生に"Office Visit"を依頼する。
  • "Office Visit"は無料。ただし、後述の保険システムとの兼ね合いで、自分の入っている保険ネットワーク外の病院やドクターには診てもらえない(診てもらっても保険が聞かず非常に高額)ため、まずは行きたい病院や先生を選び、保険会社に電話して、保険ネットワーク内かをチェックすること。
  • Family Doctorはカウンセラー的役割も持っています。なので、体の不調についてはすべて、まずFamily Doctorに相談して、そこから専門医を紹介してもらう という流れのよう。
  • 日本と違う点は、日本はどの病院でも(手術メインの大学病院などでは無い限り)予約が不要です。もちろん、内科や外科の先生も予約不要で"飛び込み"で診てくれますよね。アメリカではそうは行かず、予約が必要。しかも有名なドクターであればその分待たされます。"Vacation中だから"という理由で1ヶ月先の予約になることもよくあると思います・・・。なので、高熱が出た、ハチにさされた、手を切った、骨が折れてしまったかもしれない などの救急の場合、Family Doctor以外すぐに診てくれるところといえば、"ER"(Immediate care center)となるのです。
  • Immediate care centerには、良い医者が集まっていないともよく聞きます。研修医が多いとも。(もちろんそうではないところもあると思いますが、やはり良い先生は大きな病院で日中勤めていて多数の患者さんが予約待ちをしていたり、自分でクリニックを開設されてるようです) また、緊急対応のため費用も高いと思います。従い、Family Doctorを持っておく事がとても大切なことなのです。

   2.  保険ネットワーク
  • アメリカは日本のように"国民皆保険"制度はありません。人によって、保険に加入している人もいれば、していない人も居る。保険会社もたくさんあるし、種類や内容も多岐に渡っています。
  • 保険内容によって、利用できる"保険ネットワーク"が異なります。あなたの保険内容だと、▲ネットワークに所属している病院とドクターが対象となる。という流れです。病院が対象でも、そこで働いているドクターが対象じゃないこともあり得るのです。従い、この病院の、この先生に診てもらいたい!と思った時点で、保険会社に電話をかけて、保険適用になるかを確認する必要があります。
  • 病院での支払い金額も、薬代も、保険内容によってまちまちです。従い、事前に保険会社に電話し、①病院・ドクターが保険ネットワーク対象か②支払い額について(通院時)③支払い額について(手術時)について詳しく聞いておくべきです。また、手術をするのであれば、手術内容によっては保険適用にならないケースもあります。手術詳細がわかった時点で再度保険会社に電話し、費用について相談することをお勧めします。

私はFamily Doctorを探していませんでしたし、今から探すのも時間的にしんどいと思いました。従い、友人に通院している婦人科を教えてもらい、保険ネットワーク内であることを確認のうえ、電話して突撃アポ(予約)を取り、1週間後に診てもらうことになりました。

私の場合は、年に一回の婦人科検診が無料(保険適用)のため、その"婦人科検診を受けたい"ことと、"もともと生理痛がひどかったが、2ヶ月前からさらにひどくなったので、子宮内を診てもらいたい"ことを伝えました。

次のUPで、病院への電話について記載します。

2014年7月7日月曜日

6月の生理があまりに激痛で、2日目はほぼ眠れず苦しみ、3日目もトイレとベットを行き来する生活でした・・・。日本から持ってきた痛み止めのイブを飲み、なんとか体調が良くなることを祈っていました。

2日目昼に、お隣の香港出身のおばちゃまが、ボランティア登録に街のシアターに行こうよ と誘ってくれていたのを断りに、なんとかベッドから起き上がり、隣の家のベルを鳴らして・・・もちろんおばちゃんは真っ青な私の顔をみて驚愕!何か出来る事あったら言ってねと言ってくれたものの、ごめんなさい、とりあえず、寝なきゃ行けないわ・・・と言って家に戻りました。

4日目にダンナさんが帰宅。ベッドに倒れていた私を見て、(そしてかなり痩せた私を見て)驚いていたことを覚えています。そりゃ、びっくりするよね〜・・・

私は簡単に、”環境が変わったから体もびっくりして生理がきつくなっちゃったのかな”と思っていました。"来月はもう少しましになるのかな?"とも。でも、またこの痛みを経験しないといけないのか と思うと、かなりの恐怖に襲われました。本当に、辛かったのです・・・。

今考えたら、3月4月と飲んだ、プレマリンの副作用だったのかもしれません。
5月から生理痛がかなりひどくなったから。
でもそのときは、病院から副作用について説明もなく、私もきちんと調べていなかったので、悪かったのです。無知って怖いですね・・。
ただ、筋腫を小さくする薬として使用もされるケースもあるようなので、本当に患者の体調次第でケースバイケースで使用されるものなんだろうなと思います。きっと私はこのプレマリンが合わなかったのだと思います。後述の、アメリカの病院で、筋腫がかなり大きくなっていてびっくり驚愕しましたから・・・

筋腫を持っている方で、このお薬を処方された方、きちんと先生に副作用についても聞いてくださいね。 

※私の個人的な意見と経験のため、医学的根拠に基づいて記載しているわけではありません。

1週間後に久しぶりに実家の親とFaceTimeで会話をしたときのこと。

痩せたね?というところから、本当に生理がきつかったと話をしました。
すると、すぐにでも婦人科にかかって、子宮について調べてほしい と母に言われました。タイミング悪く、別の病気になってからでは遅いから!と。
また、それだけ生理が辛かったのならば、内膜症などの併発も考えられるのでは?と。

母も母なりに心配してくれて、色々調べてくれているようです。有り難いことです。
のんきに構えていた私も、そんな話を聞くと本当に不安になり、自分の体がどうなっているのかきちんと調べなくては、と考える様になりました。

そして、アメリカでの婦人科、初めての病院探しがスタートしました。

6月の生理があまりに激痛で、2日目はほぼ眠れず苦しみ、3日目もトイレとベットを行き来する生活でした・・・。日本から持ってきた痛み止めのイブを飲み、なんとか体調が良くなることを祈っていました。

2日目昼に、お隣の香港出身のおばちゃまが、ボランティア登録に街のシアターに行こうよ と誘ってくれていたのを断りに、なんとかベッドから起き上がり、隣の家のベルを鳴らして・・・もちろんおばちゃんは真っ青な私の顔をみて驚愕!何か出来る事あったら言ってねと言ってくれたものの、ごめんなさい、とりあえず、寝なきゃ行けないわ・・・と言って家に戻りました。

4日目にダンナさんが帰宅。ベッドに倒れていた私を見て、(そしてかなり痩せた私を見て)驚いていたことを覚えています。そりゃ、びっくりするよね〜・・・

私は簡単に、”環境が変わったから体もびっくりして生理がきつくなっちゃったのかな”と思っていました。"来月はもう少しましになるのかな?"とも。でも、またこの痛みを経験しないといけないのか と思うと、かなりの恐怖に襲われました。本当に、辛かったのです・・・。

今考えたら、3月4月と飲んだ、プレマリンの副作用だったのかもしれません。
5月から生理痛がかなりひどくなったから。
でもそのときは、病院から副作用について説明もなく、私もきちんと調べていなかったので、悪かったのです。無知って怖いですね・・。
ただ、筋腫を小さくする薬として使用もされるケースもあるようなので、本当に患者の体調次第でケースバイケースで使用されるものなんだろうなと思います。きっと私はこのプレマリンが合わなかったのだと思います。後述の、アメリカの病院で、筋腫がかなり大きくなっていてびっくり驚愕しましたから・・・

筋腫を持っている方で、このお薬を処方された方、きちんと先生に副作用についても聞いてくださいね。 

※私の個人的な意見と経験のため、医学的根拠に基づいて記載しているわけではありません。

1週間後に久しぶりに実家の親とFaceTimeで会話をしたときのこと。

痩せたね?というところから、本当に生理がきつかったと話をしました。
すると、すぐにでも婦人科にかかって、子宮について調べてほしい と母に言われました。タイミング悪く、別の病気になってからでは遅いから!と。
また、それだけ生理が辛かったのならば、内膜症などの併発も考えられるのでは?と。

母も母なりに心配してくれて、色々調べてくれているようです。有り難いことです。
のんきに構えていた私も、そんな話を聞くと本当に不安になり、自分の体がどうなっているのかきちんと調べなくては、と考える様になりました。

そして、アメリカでの婦人科、初めての病院探しがスタートしました。